即興音楽家Cristián Alvear、チリより来たる

即興音楽家Cristián Alvear、チリより来たる
Cristián Alvear Tour in Japan
Experimental and improvised music from Chile

出演
Cristián Alvear (ギターほか)
大城真(自作道具、既製品)
古池寿浩(トロンボーン)
NARCO(ギター、電子機器、声ほか)

2017年10月26日(木)
開場18時30分 開演19時
料金 予約 2000円 当日 2300円

予約 問い合わせ canolfan@mac.com(担当:新見)

Cristián Alvear
チリを拠点に世界で活動する音楽家。主にギターを使用して実権的な演奏を行なう。
Chilean musician dedicated to the performance, premiere and recording of experimental and contemporary music. He serves as curator of the experimental music festival Relincha, in Valdivia, Chile and he conducts, along with Santiago Astaburuaga, LOTE, ensemble whose work is to perform experimental scores.


大城真
音を出すために自作した道具、または手を加えた既製品を使ってライブパフォーマンスを行う。またそれと平行して音や光の干渉に着目したインスタレーション作品を発表している。近年は川口貴大、矢代諭史とのユニット”夏の大△”としても活動している。

 

 

 

古池寿浩 KOIKE toshihiro
トロンボーン担当。即興演奏によるセッション、および多彩な音色を用いたソロ演奏などを中心に、ジャンルを問わず独自のトロンボーン演奏を追求。近年はエレクトロニクスを用いた演奏も模索中。自己のトリオバンド「ふいご(中尾勘二reeds、関島岳郎tuba)」では作曲も担当。その他に中尾勘二トリオ、藤井郷子オーケストラ東京、などのバンドで演奏したりしている。現在名古屋在住。
www7b.biglobe.ne.jp/~fuigokoike/


NARCO(ナルコ)
2007年名古屋で結成。南米とそっきょ~を好む音の運び屋。2010年より、ツヅキヒロアキ(gt. syn. vo.)、つついきょうこ(syn. vo.)の2人で再スタート。試行錯誤が始まる。NObLUE(K’DLOKK)、’フルフラット’のカズオと逍遥遊を目指して結成したバンド’The Strollers’、イケダユウスケとのバンド、’あうあうあ’としても活動中。http://narco.minibird.jp