日々の器展 引き続き開催します
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今パルルで開いている喜多村朋太さんの陶器による「日々の器展」がサカエ経済新聞に掲載されました。
ぜひご覧になってください。
http://sakae.keizai.biz/headline/734/
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CRAZY POKYUとEttが演奏した「春のライヴ」が昨日パルルで開かれました。
ずっと受付にいてEttはあまり聞けなかったんですが,CRAZY POKYUの方はたっぷり聞くことができました。
二人組でメンバーはふちがみとふなとの渕上純子さんとpopoの喜多村朋太さん。二人とも同じコルグの古いオルガンを弾き,二人とも歌います。あ,歌のない曲もたくさんありました。
とにかくとても静かでメロディーはとても穏やかで優しいのにピンと糸を張ったような緊張感が会場を覆っているような気がした。これはちょっと無い心地よさでした。僕の持った印象は例えばあまり笑わせない落ち着いたネタの落語のような話芸をたっぷりと聞いたような感じ。
グッと余韻に浸りました。
終演後すかさずBGMを流そうとして僕に「なくていいんじゃない」と言ったEttのKeiさんはさすが。
なところでお後がよろしいようでー
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今週の土曜日(29日)に哲学者河津邦喜さんによるトーク「戦後日本の知識人の精神史 第二回 −江藤淳を大塚英志がどう論じているか−」を開催します。
事前の参考のためにと江藤淳の年譜を河津さんが送って来てくれましたので、ウェブに掲載しました。こちらです。
うーん、濃いです。
煮干し焼きをつまみにて日本酒を飲みつつ聞きたくなりました。おかしな表現になってますが、かなり楽しみなのです!!
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大谷能生さんによる4回シリーズの「二〇世紀の歌と抽象 --ポピュラー・ミュージックと「ジャズ」」ついに昨日3月21日より始まりました。
大谷さんの気合いの入り方は相当なもの。テーマはガーシュウィンの「I Loves You , Porgy」なのですが、前提となる1900年代初頭の音楽的な時代背景の説明が続きなかなか本題に入れないくらいでした。しかしその前提のお話しが面白かった。録音技術の発明と急速な発展に伴うこれまた恐ろしいスピードと規模でのポピュラー音楽による世界の席巻。その前提だけでもかなり興奮しました。
一曲をテーマにしてるんですがポピュラー音楽史を紐解くような中味の詰まった濃いひとときでした。紐解くというか執筆している現場に立ち会っているような感覚を味わいました。
これがあと三回続くのです!こちらも覚悟して臨まねば。
次回は4月18日(金曜)です。
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3月も早くも後半になりました。
今週から毎週末イヴェントが続きます。
今週は3月21日(金曜)に1月に自著「貧しい音楽」について目を見開くようなお話しをしてくれた音楽家にして批評家である大谷能生の四回シリーズのレクチャー「二〇世紀の歌と抽象 --ポピュラー・ミュージックと『ジャズ』」 がいよいよ始まります。
翌22日(土曜)には第2回リョウガイフリマが開催されます。きっとスゴいものが見つかるはず。ライヴも3組登場の予定です。お楽しみに!
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パルルでトークショーを行ないます。
講師は昨年のスラヴォイ・ジジェクを紹介するシリーズを開いてくださった河津邦喜さんです。
今回は社会学者である小熊英二の著作『<民主>と<愛国>――戦後日本のナショナリズムと公共性』を下敷きにして吉本隆明を今どう見るかについて考えてみようという試みです。この著作は面白そうで前からずっと気になっていたのですが、1000ページ近くありしかも価格が6千円台という大著なので、手が出ないでいたのです。
また「対話の回路」という対談集では僕がとても興味を持っている歴史家の網野善彦も登場しているようで、こちらも読まねばなりません。
余談ですが小熊英二ってソウルフラワーの中川敬によく似てるなあと以前から思ってたのですが、ホームページを見たらなんと音楽活動をしているではないですか!知らなかった、驚いた。ライヴ見てみたいです。
トークショーは16日(土曜)の夜7時からです。
ぜひお越しください。
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早川きんちゃんのお話しがすごく面白かった。
http://www.parlwr.net/2008/01/post_ed88.html
特に「北アメリカの黒人音楽は、奴隷時代にアフリカの音曲が禁じられたため、搾取した側である白人の(ヨーロッパの)音楽の中に図らずもアフリカやアジアの要素を見つけてしまったことで生まれて今日に至る」という下りには膝を打ちました。
きんちゃんがかけたタンザニアの音楽も面白かったー
一曲の中が世界の音楽見本市みたいになってました。
またぜひ続けてやらねば!!
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のごとく続くパルルのイヴェント。
一月は暇なはずじゃなかったのか。
明日は早川’キンちゃん’欣志によるレコードコンサート。
ドスキゼオスでのキンちゃんのトレスプレイに熱い視線を送る淑女たちが大挙して押し寄せることが予想されます。いやそれとは関係なく鋭い切り口で紹介される世界の音楽に期待は高まります。
2月1日にはもう恒例となりつつあるアイリッシュ・ミュージックのセッションがあります。
おっとその合間になごや自由学校主催の講座「アフリカと私たち」の最終回が1月29日にあるんでした。
先週は20日に大谷能生さんがトークショーで近著「貧しい音楽」について語ってくれました。
90年代に録音のみで成立する音楽が登場したことの衝撃やそのことを正確に残さねばと文筆活動を始めたことなどドキュメンタリーを見るような生々しさのあるお話しでした!
もっと聞きたいことばかりで全然時間が足りませんでした。
http://www.parlwr.net/2007/12/post_fc3c.html
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雑記帳の書き込みです。
一月も早中盤に差し掛かりパルルでもイヴェントがいくつか始まろうとしています。
まずは展覧会、そして音楽のトークショーが二つあります。
http://www.parlwr.net/cat6689517/index.html
今年もカフェもイヴェントもこれまで以上に力を入れてそして楽しくやっていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
皆さんのおいでをお待ちしています!
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21日は龍宮ナイト、22日はリョウガイ祭と年の瀬を飾るにふさわしい濃いイヴェントが続きました。
21日に出演した三組のうちakamar22とムーン♀ママ(ぴかちゅう)は、名前だけ見ると分からないかも知れませんが両方とも女性の弾き語りなのです。しかもとびきり気っぷが良くて、これぞ鉄火肌!二人の弾けぶりに惚れ惚れしました。またぜひ来てもらいたいです!もう一組のチカチカも良かったよ。
22日はライヴ盛りだくさんフリーマーケット盛りだくさんのぜいたくなイヴェントでした。何かと予定が重なりがちな時期であることに加え無情の雨とあって客足はいまいち。もったいなかった!当夜の主役リョウガイのぶっ飛んだ演奏、参りました。またぜひやりましょう!!
そして明日25日の夜は久々に平尾(デカ)義之主催のイヴェントです。題して「裏むげんほうよう特別変 ver.0.6.6.6」。うーむ、クリスマスに浮かれている僕たちに日本はキリスト教国ではないことを思い出させてくれるタイトルです。いったい何が起こるのか?
そしてそして少し先の1月20日にはトーク「大谷能生『貧しい音楽』を語る」があります。音楽家であり批評家でもあり菊地成孔との共著でも知られる大谷能生が2007年10月に上梓された自著『貧しい音楽』についてお話しします。お楽しみに!
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12月20日のイヴェント「十牛図」の出演のためパルルにやって来たアルゼンチンのギタリスト、フェルナンド・カブサッキ。
今回の日本公演の最後の演奏でしたが、疲れを物ともせずゆったりした懐の深い音をまた聞かせてくれました。
僕はパルルでのライヴは受付や裏方の仕事が多くていつも演奏を余り聞けないのですが、その代わりのお楽しみは終演後の打ち上げでのお喋りなのです。
先日NHKでチェ・ゲバラのシリーズ物の特集をやっていたと話すと嬉しそうにしていました。そう、フェルナンドはゲバラと同郷なのです。そしてゲバラの話題になるといつもテンションが上がり、その地域の人たちがどれだけあの革命家のことを誇りに思っているかということが僕にも伝わってくるのです。
もちろんニール・ヤングやディランがどれほど偉大だったかという音楽の話でも盛り上がったけど、同じくらいアルゼンチンの新しい大統領やベネズエラの何かと物議を醸しだすベネズエラの暴れん坊大統領のことやこれからのキューバのことについていろんなお話しをした。
中南米の生の情報というのは考えてみれば本当に聞く機会がない。
インターネットで世界が狭くなったとは言っても、やはり情報は偏ってる。
刺激に満ちた楽しい一時でした。
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相変わらずですが年賀状の準備とか年末らしいことはまったくしておりません。
こう、なんか、季節の風物詩を噛みしめるような余裕ある暮らしを目指したいものです。
さて年末もイヴェント盛りだくさんのパルルです。
ぜひお越しあれ!
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12月は有り難いことに意外とたくさんのイヴェントが入ったので、えらく久し振りに月間イヴェント一覧のチラシを作って、いろんなところに配って歩きました。
どこかで見つけたらぜひ手に取ってみてください。
iPod用の新しいイアフォンを買ったので、出歩くのがちょっと楽しいのです。
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ちょっと気を緩めていたら、年末も立て続けのイヴェントです。
まず今週8日はアイリッシュ音楽のセッション大会。
来週14日は七感弥広彰(ななみこうしょう)さんの舞踏公演。
そしてその翌週がスゴイ。20日が十牛図、21日が龍宮ナイト、22日がリョウガイ祭と三連チャンです。しかもイヴェント名がどれも只者じゃあない。
20日はギターのケイさんが各所で続きているシリーズ。今回はその名前の由来となったCD「十牛図」に参加しているフェルナンド・カブサッキ(Fernando Kabusacki)が来ます。元祖十牛図です。急に決まりました。バタバタです。
フェルナンドはこれまでに何度かうちに来てくれています。巷ではアルゼンチン音響派の巨人といった位置付けですが、実際には親しみやすい本当にいい人です。ロバート・フリップの弟子という紹介のされ方もしますが、アメリカのロックも大好きでザ・バンドの話題などでえらく盛り上がったこともあります。この懐の深さがアルゼンチン出身のなせる技か。
21日はあふりらんぽのピカチュウがでます!僕はあふりらんぽを今年の大阪でのFestival Beyond Inoccenceで初めて見たのですが、その弾け散るエネルギーのあまりの素晴らしさにノックアウトされました。今回のソロ演奏も期待してます。
22日は名古屋の強者たちが集合してお祭りです。お祭りなので強者たちが演奏だけじゃなくお店も出します。強者が店番をするのですから、怖くて何も買えないかもしれません(笑)。
ではでは皆さんのお越しお待ちしています。
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まだランチ時だけですが、パルルの隣の化粧品店跡を飲食のフロアとして使いだしました。
元の店舗の内装をそのまま残していて、ちょっと古い雰囲気のある空間です。
まだ試験的な使い方ですが、面白いスペースにしていこうと思います。
外に面していてガラス張りで明るくてしかも落ち着く場所なので、ぜひ覗いて見てください。
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怒濤のイヴェント週間も終了しました。
締めは昨日のさかなとカタリカタリのライヴ。
カタリカタリはほのぼのさが身上のはずだと思っているのだが、何だか固かったぞ。もちろん素晴らしい曲を披露してくれたのだけど、初めて見た皆さん、彼らの実力はあんなものではありません。
そしてさかな。知らないうちにグイッと引き摺り込まれてしまいます。ゆったりした力の入らない演奏なのに大きなうねりがあります。凄かったです!
唖然として聞いていて会場の写真撮り忘れましたー。
そして休む間もなく今週もちゃんとイヴェントがあります。
30日は開催中の展覧会「eye sight」のオープニングがありますので、ぜひお越しくださいませ。
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まず今晩はpebblestone tourがあります。
ツアー中の三人の出演者は早くも昨晩名古屋に到着しています。
沖繩、京都、東京と住んでいるところもバラバラなんですが、夕食を共にしてみんな個性がグンと出てて本当に三者三様でした。どんなイヴェントになるのか想像がつきません。
楽しみです!
そしてパルルと全く関係なくて掟破りも甚だしいのですが、明晩(23日)今池のトクゾーにてレコードコンサートをやります。題して「初心者が垣間見る 民俗音楽としてのカントリー・ブルーグラス」。皆さんあまりカントリーなんて聞かれないと思うのですが、これがなかなか面白いのです。ちょっとした紹介を加えながらたくさん曲をかけるつもりです。
パルルの店内で流している曲にもカントリーを混ぜているのですが、これからはダサいなんて言わせない!(意味なく強気)
ぜひお出かけください。
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もうあさっての22日(木曜)なのですが、pebblestone tourというイヴェントがパルルにやって来ます。
うちに話を持ってきてくれたのは出演者でもあるNObLUEさん。彼女は沖縄でKEI'DROCKという不思議なユニットを組んでいて以前もパルルに来てくれていて静と動が突如入れ替わる破れかぶれかつ柔軟な演奏をしてくれました。
そのNObLUEさんが声を掛けた人たちと今回はツアーなのです。
またきっと凄いことになりそうで、期待と怖さが突如入れ替わるような気持ちで待ち構えているところです。
名古屋からはryochestra (小野良子オーケストラアコースティック)が参加します。
ぜひお越しください!
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そう、ここのところイヴェントづいているパルルです。
昨晩は今開催中の自転車アート展のオープニングがありました。
もしかして100人近い来場者ではないか。
Bボーイ系が多くてちょっと怖い(笑)
やはり自転車できてる人が多くてメッセンジャーがよく使う変速機の無い自転車が店の前にずらりと並ぶというかどれもスタンドがついてないので、重なり合って積み上げられた状態。
しかも店内に入りきれなくて、道路に人が溢れてる。
今までだとこの辺で僕はプッツンして(@小沢一郎)帰っちゃうのだが、なぜか惹かれるものがあって残ることにした。
車や通行人の邪魔にならないようにと外で見張り番をすることになったのだが、お客さんが大勢いて怖そう(くどい!)なのだけど実はみんなちゃんと自制心がある。たくさんいるのに意外と静か。展覧会のスタッフの呼びかけにもちゃんと従うし、中には仕切るのを手伝ってくれるお客さんもいる。うーん、面白い集団だなー。
店内の展示に多分アメリカで発行された自転車乗りについての冊子が置かれていた。このような自転車乗り文化はアメリカの西海岸で盛んなようです。その冊子に変速機無し自転車(つまり競輪に使うような車種)に乗り始めた若者のエッセイが載っていた。変速機が無いそして通常はブレーキも無い自転車に乗ることは、これまでの自転車の延長ではなく、まったく別の体験なのだ、と書かれていた。5フィート先を見るんじゃなく、1ブロック先を見て、通行人や車の動きを予測して、常に研ぎ澄まされた集中力が要求されるまったく別の体験なのだと。
そうか、これは都会が今までとは違って見えてきそうだ。面白い!
主催者のYoshi君に今度いろいろ聞いてみよう!
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『山本精一' S SOUND COMPOSITION VOL 1』
バンドでは何度か来てもらっていたものの初めてソロの演奏を披露しに山本精一さんが来てくださいました。
ソロと言っても映像担当としてlozi君が参加してくれたので本当はデュオと呼ぶべきか。
山本さん自らサウンド・インスタレーションと名付けていたり日常性とか家具のような音という言葉を用いてように、今回の催しは通常のライヴとは随分趣を異にしました。座席は通常のカフェ営業と同じ状態に並べられ、いくつかのテーブルの上にはCDプレーヤーと小さなスピーカーそして部屋の片隅の台には小型ラジオが数台置かれていて山本さんもお客さんの一人のように椅子に腰掛け楽器を操っていました。そして照明がやや暗めの中lozi君が映像と言うよりは光そのものをパソコンで明るさや動きを制御しながら二台のプロジェクターから壁に向けて投影し、それはまさに本人が紹介したように木洩れ日のようでした。
特に前半は非常に音が少なく、夕暮れ時にどこか田舎の家で畳の上にころがっているような感覚を味わいました。
少しの休憩を挟んだ後半は山本さんがギターを持つ時間が増えてやや音楽度が高まり、音を組み上げていくという印象に変わりました。それは激しさはともなわないものの今山本さんのたくさんの活動の中でも一番演奏する機会の多いPARAを思わせる部分がたくさんありました。
とても実験性の高いイヴェントでした。今回VOL 1と銘打たれているからには、さらにこの実験が進むことを期待しています。
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店に「東京資生堂パーラー銀座」という題名の本が置いてあった
ぱらぱらとページをめくり眺めていると、パーラーはフランス語のパルレ(はなす)という単語と同源であると書いてある。私語の禁じられていた欧州の僧院で唯一会話が許された場所がパーラーと呼ばれる場所であったらしい。
カフェ・パルルのパルルはウェールズ語の単語で英語にするとまさにパーラーなのです。
ウェールズの知人に名前を考えてもらっている時に「おもてなしの場所」という意味のいい言葉がある、ということでこの命名となった訳だが、もともとはそういう意味だったのか。
そんな訳でますます会話の弾むお店にしたいと思った次第です。
銀座の資生堂パーラーと同じ場所にある資生堂ギャラリーは僕のお気に入りです。
何かいい展覧会やってないかな。調べてみよう。
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パルルで二日連続でトークのイヴェントがありました。
まずは9日(金)の卒論フライングサロン。
ジョン・カサヴェテスの映画について語り合いました。
会場からの発言も多く、予定時間終了後も遅くまで人が残って盛り上がってました。
このようなマニアックなテーマに皆が長時間熱く語っているのを見て、かなり嬉しくなりました。
僕は「映画といえばスターウォーズ」という立場で参加していたのですが、映画にちゃんと向き合おうという気持ちが強くなりました。
そして昨日10日(土)の「<労働>を変える、ちょっとすごいマニフェスト」。
講師の伊田広行さんの専門分野であるジェンダーやカップルの話題を含めつつ、働くことについてお話しを聞きそして参加者の間で意見を交わしました。
以前カップルやジェンダーの講座を聞いた時には、家族やパートナーに依存するのではなくひとりひとりの自立を訴えかける、ちょっとクールな印象を持っていたのですが、昨日の伊田さんは「ダメダメでもいいではないか」「寄り道も無駄にはならない」といった柔軟な考えを示しつつ「もっとみんな言いたいことを言おう、そしてやりたいことをやろう!」と呼びかけるとても熱い人でした。
いま僕も毎日をあくせく暮らしていますが、仕事を頑張ることが単なる勝ち組を目指すことに繋がらないよう、ダメダメだって楽しく暮らせるような柔軟で強い世の中を作ることができるようにしたい、と思いを新たにしました。
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日曜日の午前中から展覧会の準備です。
自転車にまつわるアートという未知の領域に突入です。
分断されたように見える現代美術、デザイン、工芸、グラフィティなどなどが、ほかの領域に食い込むことができるのだろうか?
展覧会についての詳細はこちらのページをご覧ください。
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今週の土曜日はまた自由学校の講座をパルルで行ないます。
今回は「<労働>を変える、ちょっとすごいマニフェスト」二回シリーズの第一回目です。
親しみやすさを狙ったものの柔らかくなり切ってないタイトルが気になります(笑)。
景気が良いと言われるのに、どうも実感が湧かないのは僕だけでしょうか。そして半ば痩せ我慢的にこうも思うのです。「本当にお金は僕たちを幸せにしてくれるのだろう?」もちろんお金は必要です。しかしベンツや豪邸が僕を幸せにしてくれるとは思えないのです。
そんな訳で単にお金儲けをするというのとは違う角度から労働を考えるのが今回の企画です。
第一回目の10日はパルルで過去行なわれた自由学校の「シングル単位」講座でお馴染みの伊田広行さんを講師に迎え、男が外で働き、女は家庭を守るという、とても伝統的とは呼べない慣習がさも常識のようになっている現状から様々な矛盾が生まれてきていることを軸として、もっと多様な働き方や暮らし方があるのではないか、ということを参加者の皆さんとともに考える場になりそうです。毎回言っていることですが、いつも目から鱗のこの自由学校。楽しみです。
<労働>を変える、ちょっとすごいマニフェスト
第1回【未来派シングル単位宣言】
日時:2007年11月10日(土)13:30-16:30
講師:伊田広行(『シングル単位の社会論』著者)
自由学校のホームページもご覧ください。
http://www.nskk.org/chubu/alc/alt.htm
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パルルでかける音楽ですが、今はiPodを使って流しています。
パルルには2階に事務スペースがあるのですが、無線を使って2階のパソコンから音楽を飛ばすことも可能なのではと思いつきました。
Air Mac Expresを使えばできるのかしらん。
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パルルには大量に本(と言ってもほとんど雑誌)があります。
気分転換に積年の恨みじゃなくて書籍を片付けております。
多少運動にもなります。えー、五十肩なもので。
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ちょっと前のブログで紹介した三宅乱丈のマンガ「イムリ」の2巻が早くも入りました。
1巻と2巻が同時発売だったようです。珍しいですよね。
地球ではない星を舞台にしたSFです。時代も過去か未来かわからない不思議さがあります。
僕は「ペット」をまだ全部読んでないのですが、登場人物が他人の心を操ることができるというような部分かなり重なるところがありそうです。
そして旧土着民と新たな支配層という設定があるのですが、そこからは縄文人と弥生人の関係への想像を掻き立てられずにはいられません。
この先の展開がすごく楽しみです!
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二日前のブログにヒューガルデンの悲劇について書いたのですが、カフェ・パルルにはちゃんとほかの樽生ビールはありますのでご安心を。
銘柄はギネスとバスです。
ともにアイルランドとイングランドを代表するビールですね。
今はワールドカップも終わって各国のリーグ戦がいよいよ本番という時期(あ、ラグビーの話です)でしょうから、競技場の近くのパブでは試合後集ったファンが杯ならぬグラスを重ねながら盛り上がっていることでしょう。
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本日のライヴがとても素晴らしいので実況中継です。
天井が低かろうと何だろうと竹馬で登場のICHI君です。
オモチャ箱とか自由奔放とかはじけたイメージのICHI君ですが今日は円熟味を感じました。
熟成された美味しいベルギービールみたい。ああ、フルーティー!
逆光で渋さもひときわ、男前ICHI。
トウヤマタケオ楽団、まさに今ライヴ進行中です。
アルバム「green」に収録された名曲nancyを生で聞いてメロメロです。
ああ楽器の音の美しいこと!
ちょこっとここで聞けます。
http://www.takeotoyama.info/release/2007/09/green.html
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去年の店長日記を見てたら、もう入荷を始めてから一年以上になるんですね、ベルギーのビール「ヒューガルデン」。
フルーティーな味がたまらなくて僕が金魚鉢と呼んでいる専用グラスで飲んだら最高!だったんですが、最近入荷できないのです。
これは世界的な問題になっているようで、ベルギーの本社の工場の体制変更で生産が全然間に合わない状態にあるようです。
フランス語圏とフラマン語圏の言語戦争と呼ばれた対立が有名なベルギーですが、また今回それが政争の種となっているようで組閣できない状態が長期に及んでいると聞きます。
もう、喧嘩してないで美味しいビール作りに邁進してください、と切にお願いします!
仕える主とて無く相棒のマルボロと寂しく佇む金魚鉢。
てなことを書きながら新カテゴリ「新見の雑記帳」始まってます。
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トウヤマタケオさんの楽団とICHIのライヴがいよいよあさって11月3日に迫ってきました。
お時間のある方ぜひ聞きにおいでください。
トウヤマさんは今回は新しいアルバムの発売記念のツアーなのですが、3日の名古屋の翌日は東京公演です。ホームページを見てみるとそちらもなかなか凄いゲスト陣です。
EGO-WRAPPIN’の中納良恵にMoose HillそしてDJにはうちにも何度か来てくれているtsuki-no-waの庄司さん。
World Standard(鈴木惣一郎)やKama Ainaとも活動してきたMoose Hillは僕もライヴを見たことがあるんだけどバンド名だと思っていたら伊藤ゴローのソロ・プロジェクトなんですね。
サイトを見たら伊藤さんってペンギン・カフェ・オーケストラのトリビュート・アルバムのプロデュースもしてるそうです。最近ペンギンカフェが気になってしようがないのです。いろいろ聞かねば。
それからウェブはちにも僕がブログ書いてますので、よかったら読んでみてください。
http://www.hachi88.net/hachi/modules/xeblog/
新見
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