2008年5月 8日 (木)

日程変更のお知らせ

7月18日に予定していた大谷能生による連続レクチャー「二〇世紀の歌と抽象 --ポピュラー・ミュージックと『ジャズ』」の第四回目ですが,都合により一週あとの7月25日に開催することになりました。

ご不便をおかけして申し訳ありません。

イヴェントの詳しい内容はこちらのページに載っています。

カフェ・パルル/はち 新見永治

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月28日 (月)

アイリッシュ・ミュージック・セッション

Irish Traditional Music Session
アイリッシュ・ミュージック・セッション

2008年5月2日(金)20時より

入場無料

また皆さんお待ちかねのアイリッシュ音楽のセッションを行ないます。

東海地方のアイルランド音楽好きのミュージシャンが集まりダンス音楽を演奏します。
お気軽にお越しください!

お聞きになるだけでも、もちろん大歓迎です!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年4月26日 (土)

日々の器展 引き続き開催します

4月26日に終了を予定していた喜多村朋太さんの「日々の器展」もうしばらく展示を続けることにしました。

どんな料理も引き立ててくれそうな控え目な器たちです。

ぜひご覧にいらしてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月21日 (月)

港 大尋 ライブツアー

港 大尋 『声とギター』
CD リリース&記念ライブツアー

2008年5月9日(金)
開場19時 開演20時
2500円(1drink付き、メールにて要予約)

「ボサノヴァを基調としたアコースティックサウンド、そして豊穣なリズム。タンガタ・マヌ(鳥人)の歌声、新しい弾き語りのかたち。」

Photo_3

港 大尋 みなと おおひろ プロフィール
1969年東京生まれ。作曲/作詞家、ヴォーカル&ギター、ピアノ、
サックス、打楽器奏者。バンド「ソシエテ・コントル・レタ」を率
いて、詩人やダンサーとのコラボレーション、小中学校などでのワ
ークショップなど、幅広く活動する。好む音楽はクラシック・ブラ
ック・琉球・ブラジル・アフリカ・パンクロックなど何でもアリ。
最新作CDに「がやがや+港大尋」。他「風は海の深い溜息から洩れ
る(詩人・金時鐘とのコラボ)」「ありったけのダイナシ」「届く
ことのない12通の手紙」「ギョウザの夢」などがある。劇音楽の作
曲・演奏など多数。東京芸術大学や京都造形芸術大学で講師を務め
たり、傍らサディスティック・ミカ・バンドにゲスト参加なども。

こちらのサイトもご覧ください。少し音が聞けます。

続きを読む "港 大尋 ライブツアー"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月19日 (土)

即興表現ワークショップ名古屋

IMPROVISATION WORKSHOP NAGOYA
即興表現ワークショップ名古屋

音楽・身体表現・美術・詩・映像・パフォーマンス・その他あらゆる表現行為

2008年5月11日(日)
開場18:00 開始18:30
参加費:1500 円 (見学のみの方も同額)

企画:参加:向井千惠・Syadoooo
予約・問合:090-7041-8785 (syadoooo)

*必要な機材は持参ください
*あらゆる表現者参加募集中!

見学歓迎!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月15日 (火)

日々の器展開催中

先週の金曜日より「日々の器展」を開催中です。
その金曜日にCRAZY POKYUのメンバーとして演奏してくれた喜多村朋太さんが作った陶器が並べられています。
喜多村さんが奏でる音楽と同じでやっぱり焼き物もシンプルです。余分なものが無くてもふくよかさや暖かみがたっぷり込められています。

ぜひ見にいらしてください。
もちろん器は販売していますので、よかったらお求めください。

カフェ・パルル 新見

P1000773

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月12日 (土)

昨日のライヴ

CRAZY POKYUとEttが演奏した「春のライヴ」が昨日パルルで開かれました。

ずっと受付にいてEttはあまり聞けなかったんですが,CRAZY POKYUの方はたっぷり聞くことができました。

二人組でメンバーはふちがみとふなとの渕上純子さんとpopoの喜多村朋太さん。二人とも同じコルグの古いオルガンを弾き,二人とも歌います。あ,歌のない曲もたくさんありました。

とにかくとても静かでメロディーはとても穏やかで優しいのにピンと糸を張ったような緊張感が会場を覆っているような気がした。これはちょっと無い心地よさでした。僕の持った印象は例えばあまり笑わせない落ち着いたネタの落語のような話芸をたっぷりと聞いたような感じ。

グッと余韻に浸りました。

終演後すかさずBGMを流そうとして僕に「なくていいんじゃない」と言ったEttのKeiさんはさすが。

なところでお後がよろしいようでー

20080411002

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 9日 (水)

大谷能生 (sax) from東京 セッション

大谷能生(sax) from東京 セッション

2008年4月17日(木)
開場19:00   開演19:30 
¥1,800 + order

出演
平尾義之(sax)  長坂均(tp) 渓(g) 杉山耕二(g) 後藤朋子(pf) 一瀬大悟(b)

この翌日に連続レクチャーの第二回目を開く大谷能生によるセッションの開催が急に決まりました。

ぜひお越しください!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ライヴ「十牛図vol.22」

ライヴ「十牛図vol.22」

2008年5月1日(木)
開場:19:00 / 開演:19:30 
予約¥1800 当日¥2000

出演:
渓solo guitar(Ett/flyline他)

YOSHITAKE EXPE   http://www.nuexpe.com/

カネコテツヤ(パカワジ)

鈴木ユキ(vln.)

ジョンのサン

新たに出演者が追加されました(4月15日)

高岡大祐!

この日はスゴいことになりそうだー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 2日 (水)

日々の器展 vol.ix CRAZY POKYU編

1020277_img_2

日々の器展 vol.ix  CRAZY POKYU編

カフェ・パルルでpopoのメンバーとしてこれまで何度か演奏してくれている喜多村朋太による陶器展です。

2008年4月11日(金曜)- 4月26日(土曜) 日祝休み
もうしばらく延長して開催することになりました。
13時 - 21時

ライヴなどのイヴェント開催時は展示をご覧いただけないことがあります。イヴェント日程はこのウェブに掲載しています。

喜多村さんは展覧会の初日にライヴを行なうCRAZY POKYUのメンバーでもあります。
そもそもライヴの企画のお話しをしていて、それが発展して今回の展覧会へつながりました。

----------

喜多村朋太
1970年生まれ
95年頃より祖父作太郎が窯を築いた
敦賀市鋳物師で陶器を作りはじめる
使うひとを選ばないシンプルな土の器を作るかたわら
チェンバー・ロックステディ・トリオ、popoのオルガン担当

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月24日 (月)

29日のトークショー

今週の土曜日(29日)に哲学者河津邦喜さんによるトーク「戦後日本の知識人の精神史 第二回 −江藤淳を大塚英志がどう論じているか−」を開催します。

事前の参考のためにと江藤淳の年譜を河津さんが送って来てくれましたので、ウェブに掲載しました。こちらです。

うーん、濃いです。
煮干し焼きをつまみにて日本酒を飲みつつ聞きたくなりました。おかしな表現になってますが、かなり楽しみなのです!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月22日 (土)

大谷さんの講座

大谷能生さんによる4回シリーズの「二〇世紀の歌と抽象 --ポピュラー・ミュージックと「ジャズ」」ついに昨日3月21日より始まりました。

大谷さんの気合いの入り方は相当なもの。テーマはガーシュウィンの「I Loves You , Porgy」なのですが、前提となる1900年代初頭の音楽的な時代背景の説明が続きなかなか本題に入れないくらいでした。しかしその前提のお話しが面白かった。録音技術の発明と急速な発展に伴うこれまた恐ろしいスピードと規模でのポピュラー音楽による世界の席巻。その前提だけでもかなり興奮しました。

一曲をテーマにしてるんですがポピュラー音楽史を紐解くような中味の詰まった濃いひとときでした。紐解くというか執筆している現場に立ち会っているような感覚を味わいました。

これがあと三回続くのです!こちらも覚悟して臨まねば。
次回は4月18日(金曜)です。

20080321

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年3月18日 (火)

またまたイヴェント盛り沢山

3月も早くも後半になりました。
今週から毎週末イヴェントが続きます。

今週は3月21日(金曜)に1月に自著「貧しい音楽」について目を見開くようなお話しをしてくれた音楽家にして批評家である大谷能生の四回シリーズのレクチャー「二〇世紀の歌と抽象 --ポピュラー・ミュージックと『ジャズ』」 がいよいよ始まります。

翌22日(土曜)には第2回リョウガイフリマが開催されます。きっとスゴいものが見つかるはず。ライヴも3組登場の予定です。お楽しみに!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月10日 (月)

アイリッシュ・ミュージック・セッション

Irish Traditional Music Session
アイリッシュ・ミュージック・セッション

2008年3月28日(金)20時より

入場無料

ほほ月一回のペースで定例化しつつあります。

東海地方のアイルランド音楽好きのミュージシャンが集まりダンス音楽を演奏します。
お気軽にお越しください!

お聞きになるだけでも、もちろん大歓迎です!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 4日 (火)

トーク「江藤淳を大塚英志がどう論じているか」

戦後日本の知識人の精神史 第二回
−江藤淳を大塚英志がどう論じているか−

2008年3月29日(土曜)
19時より(18時30分開場)
料金 800円(1ドリンク付)
講師 河津邦喜(哲学者)

2月に行なった「−吉本隆明への最近の評価について−」に続いての第二回目です。
日本のマンガを論じる大塚英志の著作を大変面白く読んだので、今回もどんなお話しになるのか期待が膨らみます。(カフェ・パルル/はち 新見)

メールにてご予約いただけると助かります。

続きを読む "トーク「江藤淳を大塚英志がどう論じているか」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 3日 (月)

うららアート最前線Vol.2

◆◆うららアート最前線Vol.2〜4人の作曲家によるコンサート〜◆◆
まとまらないはずの作曲家たちが結束した!
「うらら」な4人の作曲家が、まったりと、現代音楽をお届けします。

日時 2008年4月4日(金)、5日(土)
開場 18:30 /開演 19:00 
チケット代 前売り1500円 当日2000円
***二日間通し券 前売り2500円

〜昨年好評だった企画の第二弾!四人の作曲家による現音コンサート!今回は2Daysでお送りします。

<プログラム予定>

◆一日目 〜春の巻〜

高山葉子   いろいろな人のための「Color spray」(新作初演)
高山葉子   3台の鍵盤ハーモニカのための
          「どくムシ第2章」(新作初演)
坂野嘉彦   BPM
片岡祐介   新作初演予定
牛島安希子  弦楽四重奏曲(仮)(新作初演)
坂野嘉彦   ヴィドゲンシュタイン 22才の春 (新作初演)

◆二日目 〜うららの巻〜

高山葉子   いろいろな人のための「Color spray」
牛島安希子  マドノソトノ夜
片岡祐介   新作初演予定
坂野嘉彦   正しい暮し方(新作初演)
坂野嘉彦   バレエの情景
牛島安希子  signe博士の休日
坂野嘉彦   ヴィドゲンシュタイン 22才の春

<出演者プロフィール>

Kataoka2
・片岡祐介
マリンバ奏者。作曲家。 方向音痴で、目的地に真っすぐたどり着くことは滅多にない。
釣り竿の先にピンポン玉をつけてマリンバを弾く作品「門天」や、ダサいフレーズばかりで構成した「ギャング」などで、ごく一部の賞賛 と軽蔑を浴びる。
CDに「ポリフォニック・パーカッション」(片岡祐介と子どもたち)、著書に、「CDブック音楽ってどうやるの」(野村誠と共著、あおぞら音楽社刊) がある。
NHK教育テレビの伝説の番組「あいのて」の「黄色のあいのてさん」と しても知られる。
近年、しょぼい画風のイラストレーターとしても活躍。
片岡祐介のホームページ


Photo_2

・坂野嘉彦 作曲家。クラリネット奏者。作曲を独学で学ぶ。
名古屋市南部の豪邸に在住。最近坊主頭になりチンピラと間違われていた。
作品センスと軽妙なトークは、年々切れ味を増している。
作品は吹奏楽界、マンドリンオーケストラ界はじめ、あらゆるシーンにおいて演奏されている。
二児のパパでもある。
坂野嘉彦ホームページ

Photo_3
・牛島安希子
1980年、愛知県生まれ。
148センチの身長に似合わぬ行動力と、 野生の勘と、研ぎすまされたセンスで突き進む、 自他ともに認める「暴走系」作曲家。
ピアノ、ドラムを演奏する。
アルゴリズム音楽を創作・実践する「時間旅行楽団」メンバー。
時間旅行楽団ホームページ

Photo_4
・高山葉子
1978年、三重県生まれ。
最近、友人からもらった衝撃的アドバイスにより、 自ら夢想的世界に生きることを宣言。
自他共に認める”妄想系作曲家”。
勤める大学では「ハコ先生」で、とおっている。
アルゴリズムで音楽を紡ぐ「時間旅行楽団」メンバー。
時間旅行楽団ホームページ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第2回リョウガイフリマ

第2回リョウガイフリマ開催 フリマもライブも入場無料!!!!

3月22日(土) 夕方4時過ぎから!
入場無料!!!!!!!

第2回、リョウガイ祭をゆるゆるに開催します。
入場無料です。フリーマーケットとちょこっとライブありです。
そして出店者によっては物々交換あり、ディスカウントありです!!

〜〜〜出店者紹介〜〜〜

●近藤と福井  
布のちょっとしたものとかを、ごきげんなかんじに作る。かわいいよ!

●h.muto
the ひゃくたたきを率いるh.mutoが夫婦で参加。夫は楽器、妻は洋服。あなたがここに来てほしい。

●水谷和哉
CDと機材(エフェクターなど),子供のおもちゃ(売れるかな?)です!!

●白木佐也加
素敵なお洋服やアクセサリー、雑貨など、たくさんあります!
今回はメンズ物も置きます。破格の値段です!エフェクターとかもあるかも!

●shop misaki
素敵な手作り雑貨や激安イランモン等々

●peppers
手づくりモノ、いろいろ有ります。再度豆本作りにチャレンジ!

●新見永治
カノーヴァン当時からの在庫品やパルルや自宅の片付けをしていて見つけた素敵なものから怪しいものまでいろいろ出します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 2日 (日)

春のライヴ

春のライヴ

CRAZY POKYUとEtt

2008年4月11日(金曜)
18時開場 19時開演
出演:CRAZY POKYU、Ett
入場料:予約2300円、当日2600円

ご予約はメールで承ります。

CRAZY POKYU
渕上純子(ふちがみとふなと,JB)と喜多村朋太(popo)の二人組。
全く同じコルグのオルガンを並べて弾き、どちらも時々うたう。
二台のオルガンでできる楽しいことをさがしはじめたばかり。

Ett
ご当地お馴染みエットの男のほう(Kei)とエットの女のほう(西本さゆり)の二人組。近年は各々ソロ活動も目覚ましく女のほうは曲作りの腕にさらに磨きがかかる一方男のほうはご婦人方の頬を赤らめさせることしきり。
ホームページ

このライヴの日を初日としてCRAZY POKYUの喜多村さんの陶器展も始まります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ライヴ/アコースティック・ウォリアー

アコースティック・ウォリアー〜アコギの武者

2008年3月8日(土)
時間 18:30開場 19:00開演
料金 前売1500円 当日1800円

長野から話題のシンガーソングライター”望月貴徳”を招いて、全編アコースティック・ギターの弾き語りでお送りします。といってもそんじょそこらの弾き語りじゃない!モロearly70sなサウンドに、頭韻踏みまくった言葉のマシンガンを放つ望月貴徳、あまりに特異なギター奏法とその歌詞で聴き手の脳を溶かす”熊沢剛”、そして奇妙でどこか捻じ曲がったその唄が、一度聴いたら一年は離れない”中村健太”。3人のアコギを背負った戦士たちがバトルを繰り広げる!小さい音で!尚パルルはとてもおいしい食事もできるグッドなカフェ。ディナーとともにどうぞ!(と、ゲル君が紹介文を書いてくれました。)

出演
望月貴徳 中村健太 熊沢剛 松石ゲル(司会)

望月 貴徳 (もちづき たかのり) 
1972年8月10日生まれ 35才
174cm60kg B型
長野県安曇野市在住

Guraziorasu_024

望月製材所(自営)で働きながら、1997年よりバンドグループ「ヤマショウズ」のリーダーを務め、2002年シングル「星を探しに」がFM長野のカウントダウン番組で8週連続1位。「インターネット博覧会」のネット投票で、人気投票年間総合第1位。2003年「ジョンレノンミュージックアワード」にて、オノヨーコ氏より、「奨励賞」と「奨学金」を獲得。アルバム3枚、シングル1枚をリリース。
現在も活動を続けています。

音楽活動を始めて10年以上がたち、最近になってやっと自分の歌を語る言葉をみつけることができました。そして、今後の音楽活動の方向性をみすえ、ソロ活動を始めることにしました。私は平凡な日常の中に、深く穴を探り、聴き手に思いもよらぬ非日常が共存していることを気付かせて、ドキリとさせたいのです。
そこで完成したのが松石ゲルプロデュースによる今回のアルバム「さっき少し雨が降った」です。

ボブディラン・70年代のURC系フォーク、更には友部正人が好きな方や興味のある方には見逃せないライブになると必至です。
あの!元ジャックスのリーダー、『早川義夫』氏も大絶賛!!!(ご本人による自己紹介)
名古屋初登場!

中村健太 
名古屋の気鋭アーティストによる名コンピ「75869vol.3」でもお馴染み、名古屋在住のシンガーソングライター。シリアスとユーモアの間を行ったり来たりしながら、人並みはずれた着眼点でもって世の中を見据える。朴訥そうなその佇まいと唄に油断しているとアタマをがつんとやられること必至。自身のバンド”ろんどんのはやり”でも活躍中。
ホームページ

熊沢 剛(ホット・ハニーバニー・ストンパーズ) 
ご存知大所帯チンドン楽団、ホット・ハニーバニー・ストンパーズで作曲、ボーカルそして異能のパーフォーマーとして活躍。今回は元々のスタイルである弾き語りで登場。最近ソロ活動はほとんどしていない為、このステージは激レア!!彼のあまりにもワンアンドオンリーな世界は必聴!今回はまさかの新作CD販売もあるという。
ホームページ

松石ゲル 
今回のイベント主催者。司会進行前説及びDJ担当。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月29日 (金)

オープニング

無事終了。

20080229

菅隆紀の展覧会「NEVER ENDING STORY」は3月29日までやってます。
ぜひお越しください!

展覧会についてはこちらのページをご覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月20日 (水)

Never Ending Story 菅隆紀個展

Never Ending Story  ネバー・エンディング・ストーリー
菅隆紀個展

Dm

2月26日(火曜)ー3月29日(土曜)日祝休み
午前11時30分 - 午後9時

ライヴなどのイヴェント開催時は展示をご覧いただけないことがあります。
予め予定をお確かめください。

2月29日午後7時よりオープニングパーティーを行ないます。

菅隆紀:
1985年 長崎県生まれ
2005年4月 愛知県立芸術大学入学
2006年4月 グループ展「Shiten」
2006年9月 街おこしイベント「se bo ne」(愛知県、豊橋)
2006年11月 個展「live in cafe」、Fungsui Cafe
2007年11月 長久手アートフェスティバル

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月18日 (月)

連続レクチャー「二〇世紀の歌と抽象 --ポピュラー・ミュージックと「ジャズ」」

Ootanyprof2

連続レクチャー「二〇世紀の歌と抽象 --ポピュラー・ミュージックと『ジャズ』」

お話し:大谷能生(音楽家、批評家)

 第一回目 2008年3月21日(金) 「I Loves You , Porgy」 
 第二回目 2008年4月18日(金) 「White Christmas」
 第三回目 2008年6月13日(金) 「Just One of Those Thing」
 第四回目 2008年7月25日(金) 「My favorite Things」←日程が変わりました

 四回目は当初7月18日の予定でしたが日程が7月25日に変わりました。

☆20世紀はとにかく人間がミュージックに首ったけだった世紀でした。音楽の女神にこんなにカジュアルに、しかも毎朝毎晩甘えまくって過ごした時代 は歴史上はじめてだったんじゃないでしょうか? レコードっていう発明品を貢ぐことによって、もしかすると彼女の方も、少しはこちらを振り向いている時間 を長くしてくれたのかもしれません。
 
 そんな二〇世紀の音楽の中で、もっとも多くの人々を熱狂させ、それを唄うことによって国民が自身 の国をあらたにユナイトした、二〇世紀前半のアメリカン・ポピュラー・ミュージックの魅力と、そのポップ・ソングを「抽象化」することによって、さらなる 音楽的領域を切り開いた「ジャズ」という音楽とについて、毎回ある作曲家のある一曲を取り上げる形で勉強していきたいと思います。第一回目はジョージ・ ガーシュインの「I Loves You , Porgy」です。

 東欧からの移民の二世である、ユダヤ系アメリカ人が作った、アメリカ黒人の僻村を舞台にした、ヨーロッパ音楽の最高峰である「オペラ」ーーー 『ポーギーとベス』の中からの一曲です。多くのジャズメンに愛されたこの曲を、多くの音源を聴きながら、さまざまな角度で切ってみたいと思います。講義前 に、大谷のサックス・ソロ・ミニライブもあります。よろしくお願い致します。

各回 19時より
入場料 予約1800円 当日2000円

メールでご予約いただけると助かります。

---------

大谷能生:
1972年生まれ。批評家、音楽家。96年〜02年まで音楽批評誌「Espresso」を編集・執筆。
様々な雑誌、 webへの執筆・寄稿を行い日本のインディペンデントな音楽シーンに深く関わる。

2004年9月、菊地成孔との共著『憂鬱と官能を教えた学校 【バークリー・メソッド】によって俯瞰される20世紀商業音楽史』(河出書房新社刊)を上梓。

2004、2005年と同氏と共に東京大学教養学部にて講義 を担当。『東京大学のアルバート・アイラー 歴史編』『同 キー ワード編』(菊地成孔・大谷能生/メディア総合研究所)として書籍化される。

他に、『日本の電子音楽』(川崎弘二著 大谷能生協力/愛育社)、『200CDジャズ入門 200音楽書シリーズ』(200CDジャズ入門編纂委員会編/学習研究社刊)等。2007年10月に月 曜 社から初の単独批評単行本『貧しい音楽』刊行。

音楽家としては、sim、masなど多くのグループに参加。2006年12月にはソロ・アルバム『「河 岸忘日抄」より』(原作:堀江敏幸)をHEADZからリリース。その他さまざまなセッションで演奏を行っている。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

先週の土曜日

2月16日の河津邦喜さんが講座をしてくれました。

吉本ばななのお父さんである吉本隆明についてのお話しでした。
叩き上げの思想家である吉本隆明ならではの苦悩が浮き彫りになって興味深かったです。
河津さん講座に対するコメントにも書かれていたように「70年以降は、知識によって上昇していく事を捨てて、非知(ボケ)に帰る事を最高の境地とした」のはアカデミックな世界への甘い誘惑を拒む究極の選択だったのでしょう。

今これをカエル目を聞きながら書いているのですが、ユーミンが登場した70年代が思い返されて吉本隆明がボケる道を選んだことに妙なリアリティを感じます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月13日 (水)

来週の土曜日は

遂にHOSE(ホース)がパルルにやってきますね!
ということでダラダラと関連作品を紹介して行きたい
と思います。

まず一発目は

ホースのリーダー宇波拓氏が率いる
“かえる目”です。

2年前にパルルでライブを見ましたが
ジャド・フェア@tokuzoばりの衝撃でした。

Syukan_l
 
ホームページはココです。

map小田氏のレビューです。

ライブの詳細はココです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

今週の土曜は

パルルでトークショーを行ないます。

講師は昨年のスラヴォイ・ジジェクを紹介するシリーズを開いてくださった河津邦喜さんです。

今回は社会学者である小熊英二の著作『<民主>と<愛国>――戦後日本のナショナリズムと公共性』を下敷きにして吉本隆明を今どう見るかについて考えてみようという試みです。この著作は面白そうで前からずっと気になっていたのですが、1000ページ近くありしかも価格が6千円台という大著なので、手が出ないでいたのです。

また「対話の回路」という対談集では僕がとても興味を持っている歴史家の網野善彦も登場しているようで、こちらも読まねばなりません。

余談ですが小熊英二ってソウルフラワーの中川敬によく似てるなあと以前から思ってたのですが、ホームページを見たらなんと音楽活動をしているではないですか!知らなかった、驚いた。ライヴ見てみたいです。

トークショーは16日(土曜)の夜7時からです。
ぜひお越しください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 9日 (土)

衝撃! HOSE遂に来名!

UNKNOWNMIX(HEADZ)よりリリースされた
ファーストアルバム“ホース”も絶好調な
HOSEが遂に来名します。

ホームページもとても面白いので
チェックしてみてください。
http://hose.hibarimusic.com/
2月23日(土)

20:00スタート 料金:2000円 

@cafe Parlwr

予約:eat.a.lot@canolfan.com

出演

HOSE(東京)
Ohio Girls Surf Team(名古屋)

HOSE
Hose
江崎將史 trumpet
古池寿浩 trombone
宇波拓 guitar
泉智也 bass
服部玲治 bodhrán

前世紀末、宇波の発案により古池、泉、服部があつまる。
ほどなくして江崎も加わり、5人編成のホースとなる。結成
当時、念頭にあったのはラズウェル・ラッド・トリオ、アート・
ベアーズ、ジェネシス、空手バカボン、ほぶらきん、シュール
ホフ、ブルヘリアなど。しかし、それらが思い出されることは
ないまま混沌とした数年が経過。泉の妄想に基づいたスト
ーリーテリングとポピュラー音楽のメソッドから脱落したスト
ラクチャーにより、効果をあげることなく切断される叙情的な
楽曲をたどたどしく奏でるアンサンブルが確立しつつあった
2003年、バンドが崩壊。2006年よりライブ活動を再開する。
2006年はキッドアイラック軽音楽フェスティバル(5月)、フェス
ティバル・ビヨンド・イノセンス(12月)に参加。2007年、円盤
ジャンボリーにおける40人編成での合唱(1月)、レコーディ
ング(3月)、H・P・ラヴクラフトの墓参(4 月)を経て、7/4、
UNKNOWMIXよりファーストアルバム『ホース』がリリースされる。

Ohio Girls Surf Team
Ogst
ギター、三線、コンガで合唱します。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 2日 (土)

トーク「吉本隆明への最近の評価について」

戦後日本の知識人の精神史
−吉本隆明への最近の評価について−
小熊英二の著作『<民主>と<愛国>』を軸にして

2008年2月16日(土曜)
19時より(18時30分開場)
料金 800円(1ドリンク付)

講師 河津邦喜(哲学者)

ご予約をこちらのメールにてしていただけると助かります。

昨年のスラヴォイ・ジジェクのシリーズに続いて今年も河津さんがいろいろな思想についてお話しをしてくださいます。パルルで行なったジョン・カサヴェテスの映画論や大谷能生のトークに参加しては会場からとても面白い質問を投げかけてくださる河津さんの新しい講演が楽しみです。
専門知識のある人だけの集まりではありません。どなたでもぜひお気軽にご参加ください。
主催をしている私(パルルの新見)も聞きかじりの知識ばかりしかないので、ぜひまとまった話しを聞いてみたいというまったくの初心者です。

講師の河津さんからコメントをもらってます。
「1970年以降の日本の文学的思想界は、吉本隆明の権威に対して柄谷行人・蓮実重彦・浅田彰らが対抗し、影響力を奪ってゆく争いとして整理できるそうです。そこには、連合赤軍浅間山荘事件の72年を分水嶺として、日本社会がポストモダン化していく大きな社会構造の変化があると言われます。吉本が戦後なぜ文学的思想界に君臨できたのか(戦後民主主義の守り神視された丸山真男に対する吉本の批判がなぜ70年頃の全共闘世代の支持を得たのか)は、小熊英二の『<民主>と<愛国>』などで明らかにされていますが、そこには、戦前派が軍国主義ファシズムに内心抗いつつも現実にはそれに従うしかなく、戦中派世代の若者を戦争に送る役割を果たすしかなかったという罪悪感を、日本の戦争の大義を信じた皇国少年であり戦中派である吉本が利用できただけでなく、戦後日本社会が安定してしまって他の可能性(外)が消えてしまったことへの若者の苛立ちが、西洋崇拝者として高みから大衆を啓蒙しようとするエリート知識人に対して爆発したこともありました。吉本は、「日常の現実を外から断罪する大きな理想」が自分に罪悪感を与えることを毛嫌いするとともに、戦中派として死を前にした興奮のなかで連帯するという祝祭(三島由紀夫や太宰治は、戦後結局そこに回帰してしまったのだそうです)からいかに凡庸な日常生活へ回帰するかという問題を自分に課し、70年以降は、知識によって上昇していく事を捨てて、非知(ボケ)に帰る事を最高の境地としたそうですが、『外部の思考』を重視する柄谷たちから批判されました。これらのことをお話ししたいと思います。」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月28日 (月)

昨晩のレコードコンサート

早川きんちゃんのお話しがすごく面白かった。
http://www.parlwr.net/2008/01/post_ed88.html

特に「北アメリカの黒人音楽は、奴隷時代にアフリカの音曲が禁じられたため、搾取した側である白人の(ヨーロッパの)音楽の中に図らずもアフリカやアジアの要素を見つけてしまったことで生まれて今日に至る」という下りには膝を打ちました。

きんちゃんがかけたタンザニアの音楽も面白かったー
一曲の中が世界の音楽見本市みたいになってました。

またぜひ続けてやらねば!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月24日 (木)

アイリッシュ・ミュージック・セッション

20070901

Irish Traditional Music Session
アイリッシュ・ミュージック・セッション

2月1日(金)20時より

入場無料

東海地方のアイルランド音楽好きのミュージシャンが集まりダンス音楽を演奏します。
お気軽にお越しください!

お聞きになるだけでも、もちろん大歓迎です!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月18日 (金)

急遽決定! セッションナイト with ジョール スターン

1月21日 月曜日
8:00スタート
入場無料!!!

オーストラリアよりJoel Stern(ジョール スターン)
を迎えての地元ミュージシャンとの公開セッション!
衝撃の名古屋公演より3年ぶりの来名!

出演
Joel Stern
村上 ゴンゾ
福井 恒太郎
Poca
成田(Ikalu)
西出 剛大

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月10日 (木)

キンちゃん!レコードコンサート

キンちゃん! レコードコンサート in Cafe Parlwr

1月26日(土曜)19時スタート 投げ銭です!

テーマ「世界史としてのポピュラー音楽 (主に)黒人寄り、ラテン込み、アジア向き系」

案内人 早川欣志(ドスキゼオス、だし、UFO民俗音楽 ほか)

たくさんのバンドやグループで八面六臂の活躍を見せる早川キンちゃんが満を持して自らの音楽論を世に問います。世界に数多とあるポピュラー音楽の根っこを見つけようという壮大な計画の一端が遂に披露されます。見たことも聞いたこともないような世界中の音楽が次から次へと聞けそう。乞うご期待です!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年12月27日 (木)

展示イベント「しましまのしまじゃないところ」

展示イベント「しましまのしまじゃないところ」

今注目の作家をあつめた展示イベントを名古屋、京都の二会場で開催します。
限定制作DVDの無料配布や関連作品の販売、インスタレーション、
イベント当日はアニメーション、遠方からの中継パフォーマンスや楽器演奏、ワークショップなどなど盛りだくさんの内容でお送りいたします。入場無料!

詳細はWebにて更新中です。
http://www.kawarasaki.com/simasima/

参加作家
尾崎祐太/伊東宣明と長洲仁美/瀬戸口未来/寺田めぐみ/祢津悠紀/松岡慎太郎/
宮田眞規/MTTRVN/長谷川友行/八嶋侑司/吉成萌
AppleSmoothie/カトウトクハル/河村陽介/老人部/

(追記:AppleSmoothieが参加できなくなりました。)

名古屋
期間:2008年1月15日(火)~25日(金)
2008年1月25日(金)イベント開催!
18:00open 18:30start
会場:カフェパルル
営業時間:11:30-24:00
名古屋市中区新栄2-2-19

京都
期間:2008年1月29日(火)~2月10日(日)
2008年2月10日(日)イベント開催!
18:00open 18:30start
会場:カフェアンデパンダン
営業時間:11:30-24:00
京都市中京区三条御幸町南東角

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大谷能生、大いに語る

Ootanyprof2

トークショー
「大谷能生『貧しい音楽』を語る」

2008年1月20日(日)
14時開場 14時30分開始

入場料 予約1800円 当日2000円

音楽家であり批評家である大谷能生が2007年10月に上梓された自著『貧しい音楽』についてお話しします。大谷能生の音楽とは何かという問いに対する答えを寸分漏らさず精緻な言葉で綴ろうという強い意志には心打たれるものがあります。が、同時に何故にそこまで力を込めて文を残さねばならぬのかという疑問も湧きます。しかもmasやsimで活躍する音楽家でもあります。文章をものする音楽家は枚挙にいとまがないし、中にはそのまま作家になったりする人もいます。一方で文士劇のように文筆家が他ジャンルに手を出すことは余暇の趣味ように扱われがちです。ミュージシャンに転身した作家っているのでしょうか。音楽と文章、どう違うのでしょうか。すみません、脱線してしまいました。1月20日の当日はぜひ大谷能生が筆を取り続ける(あるいはサックスをブロウし続ける)訳もじっくり聞けたらと思います。

ご予約はメールにてお願いします。

-----------

さらにその先にこんな大谷さんによるトークシリーズを予定しています。

連続レクチャー「二〇世紀の歌と抽象 --ポピュラー・ミュージックと「ジャズ」」

 第一回目 2008年3月21日(金) 「I Loves You , Porgy」 
 第二回目 2008年4月18日(金) 「White Christmas」
 第三回目 2008年6月13日(金) 「Just One of Those Thing」
 第四回目 2008年7月18日(金) 「My favorite Things」

各回 19時より
入場料 予約1800円 当日2000円

---------

大谷能生:
1972年生まれ。批評家、音楽家。96年〜02年まで音楽批評誌「Espresso」を編集・執筆。
様々な雑誌、webへの執筆・寄稿を行い日本のインディペンデントな音楽シーンに深く関わる。2004年9月、菊地成孔との共著『憂鬱と官能を教えた学校 【バークリー・メソッド】によって俯瞰される20世紀商業音楽史』(河出書房新社刊)を上梓。2004、2005年と同氏と共に東京大学教養学部にて講義 を担当。『東京大学のアルバート・アイラー 歴史編』『同 キー ワード編』(菊地成孔・大谷能生/メディア総合研究所)として書籍化される。他に、『日本の電子音楽』(川崎弘二著 大谷能生協力/愛育社)、『200CDジャズ入門 200音楽書シリーズ』(200CDジャズ入門編纂委員会編/学習研究社刊)等。2007年10月に月曜 社から初の単独批評単行本『貧しい音楽』刊行。音楽家としては、sim、masなど多くのグループに参加。2006年12月にはソロ・アルバム『「河 岸忘日抄」より』(原作:堀江敏幸)をHEADZからリリース。その他さまざまなセッションで演奏を行っている。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年12月24日 (月)

ライヴ、お祭りそしてこれから

21日は龍宮ナイト、22日はリョウガイ祭と年の瀬を飾るにふさわしい濃いイヴェントが続きました。
21日に出演した三組のうちakamar22とムーン♀ママ(ぴかちゅう)は、名前だけ見ると分からないかも知れませんが両方とも女性の弾き語りなのです。しかもとびきり気っぷが良くて、これぞ鉄火肌!二人の弾けぶりに惚れ惚れしました。またぜひ来てもらいたいです!もう一組のチカチカも良かったよ。

22日はライヴ盛りだくさんフリーマーケット盛りだくさんのぜいたくなイヴェントでした。何かと予定が重なりがちな時期であることに加え無情の雨とあって客足はいまいち。もったいなかった!当夜の主役リョウガイのぶっ飛んだ演奏、参りました。またぜひやりましょう!!

そして明日25日の夜は久々に平尾(デカ)義之主催のイヴェントです。題して「裏むげんほうよう特別変 ver.0.6.6.6」。うーむ、クリスマスに浮かれている僕たちに日本はキリスト教国ではないことを思い出させてくれるタイトルです。いったい何が起こるのか?

そしてそして少し先の1月20日にはトーク「大谷能生『貧しい音楽』を語る」があります。音楽家であり批評家でもあり菊地成孔との共著でも知られる大谷能生が2007年10月に上梓された自著『貧しい音楽』についてお話しします。お楽しみに!

20071222002

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月17日 (月)

「裏むげんほうよう特別変 ver.0.6.6.6」

年内(恐らく)最後の音楽系のイヴェントが決まりました。

平尾さん(aka デカ)主催のものでしかもクリスマス当日です!

ーーーーーーーー

深響 presents
Deep Acoustics Live Act vol.30

「裏むげんほうよう特別変 ver.0.6.6.6」
*初期キリスト教とグノーシス、そしてValisにまつわるライブとトーク*

2007年12月25日(火)
19:30開場  20:00開演
料金¥1,500

出演:
"  " a.k.a. 平尾義之(案内人)、kei(g)、村田ジュウゾ
ウ(perc)

今回レギュラー女性陣が出ない裏バージョンです。

トーク内容
「valisいかにして読むか」
きわめて難解なことで知られるP.K.Dickの最重要作品Valisであるが、読もうとしてあまりのとっつきにくさに途中であきらめた人もかなり多いはず。そのvalisをいかにして何とか読むか、と