よるの耳の採集 vol 2
よるの耳の採集 vol 2
2009年6月19日(金曜)
18時開場 18時30分開演
料金 1800円
出演
三沢洋紀とゴンゾ
Gofish
Jagz
Ohio Girls Surf Team
オシロスコッティー
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
よるの耳の採集 vol 2
2009年6月19日(金曜)
18時開場 18時30分開演
料金 1800円
出演
三沢洋紀とゴンゾ
Gofish
Jagz
Ohio Girls Surf Team
オシロスコッティー
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年7月14日(火曜)
開場19時 開演19時30分
予約2000円 当日2300円
出演
エフロミオとイチ
Alek et Les Japonaises
ーーーーーーーー
エフロミオとイチ
東京の “efuromio / エフロミオ” と、名古屋の “ICHI / イチ” とが合体したエンドレスダブユニット。2007年より活動を開始し、東京、名古屋のほか、横浜、浜松、岡崎、三重、福井、京都、大阪、岡山、沖縄など各地へ旅してライブを行っている。
efuromio / エフロミオ
フミノスケ(Vocal, Acoustic Guitar)のソロユニット。ロック、ジャズ、現代音楽など多種多様な音楽ジャンルを経由し、数々のバンドやセッションを経て、2007年より “efuromio / エフロミオ” としてソロ活動をスタート。その声は、時に弦楽器のように艶やかに甘く、時に流浪の旅芸人のように激しく奔放に唄う。現在までに “Tsuki No Wa” で3枚、 “棗(natsume)” で1枚のアルバムをリリースし、双方ともほぼ全ての楽曲の作詞と作曲を手掛けている。またゲスト・ヴォーカリストとして、AMEPHONE、RASA(Bayakaの別名義ユニット)、Calmなどのアルバムに参加。今後はアルバムリリースも控えている。
http://blog.so-net.ne.jp/nami-uchi-giwa/
http://www.myspace.com/efuromio
ICHI / イチ
幼少期 “できるかな” のノッポさんに影響されもの作りを始める。中二の夏MTVで見たセックスピストルズにショックを受け音楽活動も開始。以後人形制作、映像、楽器製作など多岐に渡る活動を継続、8トラックのオープンリールで自ら録音し、ジャケットデザインなどのアートワークも手掛けている。名古屋の奇跡ともいえるバンド「脳振頭」ではダブ担当。2005年にソロアルバム “MONO” をリリース。スティールパン、木琴、鉄琴、トランペット、ピアニカ、ヴィヴラフォン、風船、ラジカセ、リズムボックス、タイプライター、自作楽器など、自作の楽器スタンド上に並べられた数々の楽器や非楽器群を自在に操り、全国各地でひとり楽団ICHIのリトルワールドポップミュージックをライブ展開中。
http://www.couplabel.com/ichi.html
http://www.myspace.com/ichijapan
ーーーーーー

ブラジル系ベルギー人アレックが、タイに住む弟への誕生日プレゼントに贈ったアルバム「アントン、指がくさい」をきっかけに、2007年ソロプロジェクトAlek Boff が生まれる
初ライブから参加するマイをむかえ、2008年Alek et Les Japonaises として活動を開始
コンクールMusique à la française 2008 において、スタジオレコーディング賞を受賞、2009年、初のミニアルバムCuillère(キュイエール)をリリース
エレクトロなビートにのせたブラジリアンギター、シュールでダダイストな世界
フランス語、日本語、ポルトガル語、オランダ語等でうたう、国境なきエレクトロピカルデュオ
http://www.myspace.com/alekboff

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
ナゴヤトバシ3
2009年7月18日(土曜)
開場18時 開演18時30分
予約2,000円 当日2,300円
出演
marron(ギター/京都)
Kei(ギター/名古屋)
ジェット逹
世紀マ3
HADA+まんまん
ーーーーーーーー
marron (elc.gt.)
ダブダブオンセン、BASED ON KYOTOなど数々のユニットでその才能を発揮する、京都在住のギタリスト。

Kei(溪)
'97年まで大阪のバンド花電車にギタリストとして在籍、その後4枚のソロCDに加えフェルナンド・カブサッキらとの共演作「十牛図」や、西本さゆり(vo.)とのデュオEttでの3作をリリース。臼井康浩(gt.渋さ知らズ他)とのフリーインプロギターデュオflylineや変拍子プログレ/インプロバンドRYOCHESTRAのメンバーでもある。またHK(放送禁止)歌手アヲヤギツトミとして自作の春歌も弾き語る。演奏スタイルは常に変化しているが、極力機械に頼らずにライブ演奏することはこの10年間常に心がけている。最新作は二枚組でそれぞれのディスクに一時間弱の即興演奏を丸ごと収録し、おそらく世界最長?のジャケットを付けた問題作Tamatsi Maxa Yuawi(タマツィ・マラ・ユアウィ)で、08年8月15日リリースされた。
http://www.couplabel.com/kei/

ジェット逹
1974年生まれ
2000年愛知県立芸術大学修了後美術作品を制作しながらフリーターをして生活する。2004年頃からパフォーマンスもやるようになり、その内容はストーリーをいろいろな登場人物に扮しながら展開していく一人芝居のようなものになっていく。
ライブハウス、野
外、美術館等で公演多数。
世紀マ3
2007年より
世紀マ3名義で
ライブ活動をはじめる
見た人が
前むきになれるような
ライブをめざして
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
第2回「ナゴヤトバシ」
2009年6月25日(木)
開場18:30 開演19:30
予約¥2000当日¥2300
出演:
船戸博史(wb.ふちがみとふなと)
渓(g.Ett他)
臼井康浩(g.OKIDOKI他)
平尾義之(sax.他)
ご予約はメールで承ります。
------------
出演者について:
船戸博史
いわずと知れた、知る人ぞ知る、どっちでもいいか、京都が誇るデュオ「ふちがみとふなと」のベーシスト。名古屋ではその「ふちふな」や誰かのサポートでのライブがほとんどであるためにめったに観れないが、この日は氏の得意とするフリー・インプロ(即興)演奏です。
ふちがみとふなとサイト
http://www.asahi-net.or.jp/~cp3j-fcgm/indexj.html
平尾義之
サックス奏者。種々の電子機器も操る。名古屋の誇る才能だがそれを誰にも悟られないように振舞っている。
臼井康浩
中学2年よりギター をはじめる。大学に入学とともにロックも始めE.Guitarを弾くようになり、次第にジャズにも興味を もつよう になり、ノンジャンルな活動をする。エフェクターを最小限にしか使わずにエレクトリック・ギターの特性を最大限に活かす ユニークな奏法で評価を得ている。
http://www.myspace.com/usuiyasuhiro
渓
08年8月15日おそらく世界最長?のジャケットを付けた問題作Tamatsi Maxa Yuawi(タマツィ・マラ・ユアウィ)を制作してしまったギタリスト。
http://www.couplabel.com/kei/
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
第一弾の「ホアニョシタケイ」はお陰さまで5月18日(月)に終了しました。
三人のギタリストがそれぞれが全く別のアプローチで演奏をして、とても濃い内容の催しになりました。
そして第二弾がいよいよ来週あります。
題して「MIRの日本演奏旅行」です。
今回は大きな音で皆さんに聞いてもらいたいので鶴舞のK.D.Japonを会場にして行ないます。
ぜひお越しください!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
K.D.Japonのモモジ君(スティーブジャクソン、ex鶴ロック、つぶロック)主催のイヴェントがパルルに来る!
ーーーーーー
まだ見ぬ音楽の桃源郷を探す旅路「タイニーバンパク」!
ひさびさにパルルにて開催!
POPS、R&Bから演歌、ヴィジュアル系まで貪欲に取り込み、LOVEというフィルターを通して繰り出されるメロディはAOR的かつ変態的なポップ職人"東京マリー"をはじめ、地元からは滋味豊かなシンガーソングライターから、ホラーチックな一人芝居まで、盛りだくさんの内容でお送りいたします。
タイニーバンパク vol.38
出演:
東京マリー
中村健太
河西陽二
お前は宇宙で死ぬ
葉っぱの裏側シスターズ
5月29日(金曜)
開場18時30分 開演19時
入場料¥1000
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Juan Parra Cancinoすでに日本に到着して福岡での演奏を終えたようです。
福岡の会場Studio Kuraのブログに演奏風景などアップされてますので、ご覧ください。
http://studiokura.blog85.fc2.com/
お、よかったギター持ってますね。
もしかするとコンピュータのみかと思っていたのですが、これでもしかするとギタートリオが実現するかもしれません。
あ、Juanさん以外の出演はYoshitake ExpeとKeiです。二人ともパルルではお馴染みです。
下にライヴの情報を書きます。
juanyoshitakei ホアニョシタケイ
2009年5月18日(月曜)
開場18時 開演19時
料金 予約2000円 当日2300円
出演
Juan Parra Cancino
Yoshitake Expe
Kei
さらに詳しい内容はこちらのページ でどうぞ!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
もうすでに連休に入っていますが、カフェ・パルルは5月6日(水曜)までお休みします。
5月7日(木曜)より通常どおり営業します。
お知らせが遅くなり申し訳ありません。
どうぞよろしくお願いします。
皆さま素敵な黄金の一週間を!!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ビューティフルハミングバード TOUR 2009
〜扉の春〜
2009年5月24日(日曜)
開場14時 開演15時
前売2,500円 当日飲食オーダーが必要になります
前売券はチケットぴあおよびカフェ・パルルにてお求めいただけます。
メールでの前売受付もしております。
主催 ジェイルハウス
企画/制作 SUZAK MUSIK
問合せ ジェイルハウス 052-936-604 www.jailhouse.jp
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回お知らせするのはパルルではなくK.D.Japonでやるライヴです。
最初はパルルに話しが来て音源を聞いてみるとかなりの爆音。これは無理。でも引き受けたい、という訳でハポンでの実施が決まりました。
ーーーーーーーー
MIRの日本演奏旅行
出演:
MIR
flyline(臼井康浩+Kei)
ログメン(杉山明弘/DOIMOI+星裕久)
2009年5月27日(水曜)
開場19時 開演19時30分
料金 予約2000円 当日2300円
会場 K.D.Japon ←会場をお間違えなく!
(052)251-0324
kdjapon@gmail.com
http://www2.odn.ne.jp/kdjapon/
スイスからMIRという三人組が日本ツアーにやってきます。ドラム、シンセ、ベースという編成。まず音デカイです。実験的で、かなり即興な感じです。そして何よりもロックなのです。この血湧き肉踊っちゃうようなどこか懐かしい感じがするのはなぜだろう。ぜひMyspaceで聴いたり観たりしてください。ゲストには名古屋即興界よりflyline(臼井康浩+Kei)とロック界よりログメン(杉山明弘/DOIMOI+星裕久)など地元勢が迎え撃ちます。
---------
MIRのサイトです。
Myspaceには映像もたくさんありますよ。
http://www.myspace.com/mirmusic
http://www.atreeinafieldrecords.com/index.php?dest=artist&art=9
---------

flyline:
臼井康浩(gt.OKIDOKI、藤井郷子オーケストラ他)と、渓(gt.ex.花電車、現Ett他)によるギターデュオ。2006年より名古屋を中心に活動する。より自由でより官能的でよりうるさくてより速い。演奏は背中合わせに立った二人の気が同時に高まった時に始まり終わる。他にも耳栓とフルフェイスヘルメットを使ってほぼ完全に視聴覚を失った状態で同時演奏するパフォーマンスがある。両人とも機械的なエフェクトはほぼ使わず、渓のギターにいたってはチューニングもできないほどのガラクタを使っている。生身の肉体と精神力によって全てを超えるサムライミュージック。能書きを挟み込む余地は無い。全てを忘れ音に浸るべし。美醜善悪、全ての二元論を超えた先へ。
---------
一人多重演奏家×2、そして元「ヤングギター」読者×2、KDハポンのPA・星裕久とDOIMOIのギター担当・杉山によるユニット。
両名があまり目的もなく収集した機材を活用して、いつか立派なプログレを演奏したいと思っています。
本邦初公開公式ウェブサイト!
http://www.inurokuon.com/logmen/
ログメンの片割れ杉山明弘が参加しているバンドDOIMOI関連のサイトです
DOIMOI http://www.inurokuon.com/doimoi/
SCSIDNIKUFESIN | http://www.inurokuon.com/scsidnikufesin/
INUROKUON myspace | http://www.myspace.com/inurokuon
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
juanyoshitakei ホアニョシタケイ
2009年5月18日(月曜)
開場18時 開演19時
料金 予約2000円 当日2300円
オランダに留学している知り合いからJuanさんが日本に行くのでライヴができないだろうかと打診がありました。たくさんあるサイトで音源を聞くとコンピュータを使った実験的な音なので、どんな組み合わせにしようかと思案しながらJuanさんの経歴を見たらギタリストとしてロバート・フリップの門下生と書いてあるじゃないですか。同門にはフェルナンド・カブサッキがいてKeiやYoshitake Expeたちと一緒にアルバム「十牛図」を作っています。ということで不思議な縁で繋がった三人が集まることになりました。
出演
Juan Parra Cancino
Yoshitake Expe( nutoron, PARA )
Kei ( Ett, flyline, アオヤギツトミ )
------------
Juan Parra Cancino
www.juanparrac.com
http://juanparra.sampleandhold.org
www.electronichammer.com
http://wiregriot.blogspot.com
www.sonocast.blogspot.com
www.twitter.com/juanparra
------------
Yoshitake Expe
http://www.nuexpe.com/
------------
Kei
http://www.couplabel.com/ett/index.html
(これはKeiと西本さゆりの二人組Ettのサイトです)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日メッセージを寄せてくれたEttのKeiさんが今度は4月18日の当日にかける気持ちをマンガで表してくれましたー。
こちらが4月18日ライヴの詳細
http://www.parlwr.net/2009/03/post-e278.html
ライヴのご予約はこちらのメールでどうぞ
eat.a.lot@canolfan.com
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
4月18日のコウちゃんのライヴ開催がいよいよ間近になってきました。
共演者のEttのケイさんより熱いメッセージが届きました。
下に載せました。
当日皆さんのお越しをお待ちしています。
ライヴの詳しい情報はこちらをご覧ください。
http://www.parlwr.net/2009/03/post-e278.html
ーーーーー
「酒は白百合飲め飲め♪」
ここ数年でボクが刺激を受けたミュージシャンを挙げると間違いなく上位に入るのが今度来名されるコウチャンこと池原興一さんです。コウチャンを観てると、音楽ってそもそも一体何だろう?と考えさせられます。歌もギターも決して上手ではないコウチャンですが、毎度毎度あれほど客席を沸かせる人はそうはいません。有名人がやって来た場合ならいざ知らず、誰ひとりコウチャンのことを知らない名古屋のライブハウスの観客全員を巻き込んでお祭り騒ぎさせる様にボクは非常に驚きました。大人しい名古屋の人々がコウチャンの故郷石垣島の人達のように歌い踊り笑っていたのです。
コウチャンはステージで八重山民謡は滅多に歌いませんが、フォークソングを歌ってもやはり我々とはどこか違います。音楽や芸能が人の暮らしの中にいまだ「生きている」所からやって来た人なのだなあとボクはいつも思います。音楽、芸能がまるでその身に染み付いているようです。だからきっと私達のように難しく考えたりせずとも、どこでも皆を楽しませ、宴に変えてしまうことができるのです。
コウチャンが社長兼杜氏を務める池原酒造の泡盛『白百合』もまた不思議なお酒です。あの独特の風味といい酔いの回り方といい、決して他のお酒では味わえないもので、一度飲んだら忘れられません。数年前の石垣島で初めて口にして以来、ボクは病み付きになってしまいました。
来週土曜日、コウチャンが白百合1ケ−スを携え新栄のカフェ・パルルにやって来ます。名古屋の皆様ぜひともコウチャンのステージを目で耳で舌で味わいにおいでください。
2009年4月18日(土) 開場18:00 / 開演19:00 予約¥1,800 / 当日¥2,000
出演:池原コーイチ(石垣島) Ett カワイシンゴ(カタリカタリ)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
石垣島から唄う巨人(怪人)池原コーイチがパルルにやって来ます。
2009年4月18日(土)
開場18時 開演19時
予約1800円 当日2000円
出演:池原コーイチ(石垣島) Ett 河合愼五(カタリカタリ)
池原コ−イチ。石垣島在住シンガー。その活動は何十年にも及び、その名と人柄と酒の飲みっぷりは沖縄内でも、石垣島を訪れたミュージシャンの間でも広く知られている。風味の強い独特の泡盛「白百合」を生産する池原酒造の社長兼杜氏でもあり、夜は営業という名目で石垣島のネオン街で白百合を飲みつづける。そのさまは「生産から消費まで」と形容される。しかし白百合を当地の名酒にしたのはその味とともにコ−チャン(夜は自らのことをこう呼ぶ)の素晴らしい人間性に依るところが大きい。それは彼のステージに如実に表れている。年に一度のコ−チャンのツアー、見逃してはならない。毎年彼のツアーをサポートするEttと、二回目となる河合愼五も登場します。
当日はパルルにて白百合を呑むことができます。是非!
こちらはEtt(エット)
http://www.couplabel.com/ett/index.html
もうひとりのゲスト河合愼五の所属するカタリカタリのサイトです
http://nagoya.cool.ne.jp/ofrage/
以下はこのライヴについての続報へのリンクです
http://www.parlwr.net/2009/04/post-2d52.html
http://www.parlwr.net/2009/04/post-cc58.html
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
収穫祭/UKIYO日本ツアー
ゲスト/臼井康浩、渓
2009年3月23日(月曜)
開場18時30分 開演19時30分
◆出演
UKIYO:giovanni di domenico(p)高岡大祐(tuba)
臼井康浩(g)渓(g)
入場料:2,500円
————————————————

Giovanni di Domenico (p,key)
イタリア出身ベルギー・ブリュッセル在住の鍵盤奏者。
精緻で力強いジャズピアニストであり、エレクトロニクスを駆使する即興演奏者であり、室内楽の作曲作品や演劇ダンス公演への楽曲提供など幅広く活動。2008年には映像作品の楽曲提供で初来日、ベルギー在住人種混成バンドcrappy minibandではドラマーとして日本各地でライブツアーを行う。
EUの首都ブリュッセルはヨーロッパの国境の垣根がなくなったことで様々な音楽家たちが自発的に集まり、有機的なムーブメントが起こり、一大音楽都市と変貌を遂げています。
その町を象徴するかのような多彩さを持つ音楽家ジョヴァンニの初めてのピアノツアーです。
http://www.myspace.com/giovannididomenico
—————————
高岡大祐 (tuba)—————————

臼井康浩
ギタリスト、作曲家、プロデューサー
1969年2月2日和歌山市生まれ琉球大学 法文学部社会学科心理学専攻卒業中学2年よりギター をはじめる。大学に入学とともにロックも始めE.Guitarを弾くようになり、次第にジャズにも興味を もつよう になり、ノンジャンルな活動をする。エフェクターを最小限にしか使わずにエレクトリック・ギターの特性を最大限に活かす ユニークな奏法で評価を得ている。自己のユニット sedgeの他、鈴木茂流(永久持続音)と の DUO、藤井郷子オーケストラ名古屋、渋さ知らズオーケストラ、新井陽子pfのリーダーバン ドこ とりやTrio U.S.A、多田葉子asと関島岳郎tubaとのユニットOKIDOKI、高木幹晴dsリーダーのHEXS、元 花電車のKeiとのユニット Flyline、泉邦宏バンド等に参 加。これまでに国内外 のミュージシャンとの共演多数。プロデュー スも務 める藤井郷子オーケストラ名古屋の発売したCD 3作品、エリオットシャープとのDuoの作品は国内のみな らず 海外でも高い評価を受けている。ジャズ専門誌All About Jazz でも度々取り上げられ、海外からのオ ファーも多い。
—————————

Kei(溪)
'97年まで大阪のバンド花電車にギタリストとして在籍、その後4枚のソロCDに加えフェルナンド・カブサッキらとの共演作「十牛図」や、西本さゆり(vo.)とのデュオEttでの3作をリリース。臼井康浩(gt.渋さ知らズ他)とのフリーインプロギターデュオflylineや変拍子プログレ/インプロバンドRYOCHESTRAのメンバーでもある。またHK(放送禁止)歌手アヲヤギツトミとして自作の春歌も弾き語る。Coup(クー)レーベルの中核として他アーティストの作品制作にも携わる。演奏スタイルは常に変化しているが、極力機械に頼らずにライブ演奏することはこの10年間常に心がけている。最新作は二枚組でそれぞれのディスクに一時間弱の即興演奏を丸ごと収録し、おそらく世界最長?のジャケットを付けた問題作Tamatsi Maxa Yuawi(タマツィ・マラ・ユアウィ)で、08年8月15日リリースされた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
[Melodica summit in Japan!!]~鍵盤ハーモニカ・コンサート~
作曲家、鍵ハモ奏者として、国内外で活躍中の野村誠とパーカッショニスト、作曲家、黄色のあいのてさんでお馴染みの片岡祐介、愛知在住の作曲家、牛島安希子による、鍵盤ハーモニカのコンサート。
現代音楽・作曲家の曲を多数、演奏します。
ゲストには、鍵ハモ奏者で、全国各地で活躍中の松田昌氏をお迎えします!
是非、この機会をお聴き逃しなく!
(※松田昌氏は名古屋公演のみの出演となります。)
<名古屋公演>
2009年3月14日(土)
18:30開場 19:00開演
カフェ・パルル
・入場料金
予約2000円 当日2500円 (入場時にドリンク代、別途頂きます)
※予約多数の場合は、当日扱いは致しませんので、
お早めの予約をお勧めします。
ご予約とお問い合わせはこちらまで
・牛島 tel/090-9177-2791
・カフェ・パルル E-mail/eat.a.lot@canolfan.com
<浜松公演もあります!>
2009年3月13日(金)
19:00開場 19:30開演
enn(だんごギャラリィー)
http://www.enn-enn.com/
http:/dangyara.exblog.jp/
・入場料金
前売り1800円 当日2000円(1ドリンク付き)
<浜松公演 問い合わせ先>
・牛島 (出演者)
tel/090-9177-2791
・cafe the eel
E-mail/eel@cafe.email.ne.jp
<出演者プロフィール>
・松田昌

東京芸術大学作曲科出身。第10回インターナショナル・エレクトーン・コンクールでグランプリを受賞後、キーボード・アーチスト、作曲家として活躍。2006年1月ピアニカのアルバム「ピアニキストMASA」を佐山雅弘(pf)とのデュオでリリースし、テレビ・ラジオに出演。ピアニカを吹く面白大学教授として注目を 集めている。
名古屋音楽大学客員教授 宇都宮短期大学特別講師
・野村誠

作曲家、鍵盤ハーモニカ奏者、ピアニスト。
1968年、名古屋生まれ。
イギリス、ヨーロッパ、アジアなどの各地のフェスティバルに招聘される。
CDブック「路上日記」 (ペヨトル工房)、CDに「Intermezzo」(エアプレーンレーベル)、「せみ」(Steinhand)など。第1回アサヒビール芸術賞受賞。
NHK教育テレビ「あいのて」を音楽監修し、赤のあいのてさんとしてレギュラー出演する。将棋が強い。
野村誠のホームページ:http://www7a.biglobe.ne.jp/%7Enomu104/
・片岡祐介

マリンバ奏者。作曲家。
方向音痴で、目的地に真っすぐたどり着くことは滅多にない。
NHK教育テレビ伝説の番組「あいのて」の「黄色のあいのてさん」としても知られる。
CDに「ポリフォニック・パーカッション」(片岡祐介と子どもたち)、
著書に、「CDブック 音楽ってどうやるの」(野村誠と共著、あおぞら音楽社刊) がある。
近年、しょぼい画風のイラストレーターとしても活躍。
片岡祐介のホームページ:http://www.usiwakamaru.or.jp/~usuke/
・牛島安希子

1980年、愛知県生まれ。
148センチの身長に似合わぬ行動力と、 野生の勘と、研ぎすまされたセンスで突き進む、自他ともに認める「暴走系」作曲家。
アルゴリズム音楽を創作・実践する「時間旅行楽団」メンバー。
時間旅行楽団 HP: http://www.iamas.ac.jp/~ts05/tte/
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
グルーヴマスター、ベースプレーヤー、インプロヴァイザー、ナスノミツル史上初のソロライブをパルルで開催。
2009年3月6日(金)
19時開場 19時30分開演
料金 予約2,500円 当日2,800円
電話:
090-2926-4407(ライブについてのお問合せ:主催者 馬場)
052-262-3629(会場)
ナスノミツル ホームページ
http://nassun.net/
ナスノミツルソロライブ携帯サイト
※QRコード(2次元コード)読み取り可能な携帯をお使いの方は、
こちら携帯サイトも是非ご覧ください。
http://nassun.net/liveinfo/2009/0306/qr.html
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
マルコス・フェルナンデスをはじめ即興の演奏家たちが集います。
2009年2月25日(水)
開場18:30 開演19:30
予約¥1800当日¥2000
出演:
渓solo guitar
Marcos Fernandes(per.elct.)
大上(だいじょう)流一(gt.)
早川欣志(frm. ドス・キゼオス)
平尾義之

marcos fernandes
http://www.myspace.com/marcosrfernandes
http://www.marcosfernandes.com
大上(だいじょう)流一
http://www.milkman.jp/ryuichi%20daijo/daijo%20index.html
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
09/01/30(FRI)@Cafe Parlwr
"Kusum S.C.U.M"
Kusum Normoyle Jpan tour
名古屋公演
OPEN 19:00 START 19:30 CHARGE 1500yen
出演 (大阪) (豊田)
Kusum Normoyle(Australia)
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewProfile&friendID=388215407
HAPPY PARTY ANARCHY
センソ
POCA+オシロスコッティ (Nagoya,Hamamastu)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「エットとおっさんらツアー」はスゴく面白くなりそうですよ。
一部に出回っている凶悪なチラシを見てスルーしようとしている方も、ぜひチラシは見なかったことにして深呼吸して思い直したほうがいいです。
エットやカタリカタリはこれを読んでいる皆さんにはお馴染みかもしれませんが、他の出演者であるところの「とんちピクルス」はyoutubeにどっさり動画ありました。
http://jp.youtube.com/watch?v=suBr1NbKofc&feature=related
しかしこれはどこなんだ?
これを見て思いだすのはパルルの近所のレストランツルです。
ランチ時満員の時通されたのは厨房!なんてスゴいんだ!最高です!!
いやツルの話ししてる場合じゃあるません。
そしてもう一人西尾賢さんはソボブキと言う素晴らしいバンド、えバンド?、いやグループ?間違ってもユニットではない、とにかくソボブキという音楽家集団で最高にいい気分にしてくれるんです。
西尾さんもyoutubeにエットと一緒にやってる動画アップされてました。
http://jp.youtube.com/watch?v=GEcoY77xEf4
そのソボブキのサイトもあります。
http://sobob.org/
もちろんエットやカタリカタリも最高ですー
http://www.couplabel.com/ett/
http://ofrage.cool.ne.jp/
次の日曜はぜひパルルへ!!
時間早めです 18時
http://www.parlwr.net/2008/11/post-a066.html
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
大友良英ソロ
去年は仙台メディアテークで、そして今年はYCAMで大きな展覧会を開き軽々と大胆に領域を跨いだり繋いだりひん曲げたりしながら大活躍の大友さんが、パルルにやって来ます。
2009年1月28日(水曜)
会場 カフェ・パルル
名古屋市中区新栄2−2−19 新栄グリーンハイツ1階
電話 052-262-3629(会場専用)
19時開場 19時30分開演
料金 予約3000円 当日3500円
入場は30名限定です。
予約で定員に達した場合は当日の扱いはいたしませんので、悪しからずご了解願います。
ぜひ事前にご予約ください。
予約が30名に達しましたので受付を終了いたします。
ただしキャンセルが出た際にはその人数分の受付をすることにしました。お手数ですが当日お問い合わせください。 事務052-262-3628 会場052-262-3629
予約、問合せはこちらのメールアドレスにてお願いします。(はち/担当 新見)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
久々の投稿です。
来週12月12日のライヴ'Winter Boat from Siberia' Tourですが、急遽名古屋からオシロスコッティ+村上ゴンゾのゲスト出演が決まりました。
これは面白くなりそうです。
ぜひ皆さん来てください。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
The Hand 川手直人
'Winter Boat from Siberia' Tour
直前ですが、ようやく詳しいこと決まりました。
名古屋からの出演者も増えていいライヴになりそうです。
12月12日(金)
開場18時30分 開演19時
予約 2000円 当日 2300円
ご予約はこちらのメールアドレスにて受け付けています。
出演
The Hand、川手直人、オシロスコッティ+村上ゴンゾ
■Profile
□The Hand(ザ・ハンド)
日本での精力的な活動で多くのファンをつかんだRachael Dadd(レイチェル・ダッド)と、Kora(コラ)をはじめとする弦楽器奏者・シンガーのWig Smith(ウイッグ・スミス)によるアコーステイック・デュオ。ふたりの唄と、コラ、ギター、バンジョー、ウクレレなどの弦楽器のアンサンブルによって、りんご、みつばちやすずめばち、ロシアのおとぎ話、ボートや水上での生活につて唄う。新作「berries from the rubble」を携えての来日。また、ウイッグのソロ新作「a means of escape through a hedge」も完成。イングランド・ブリストル在住。
http://www.myspace.com/thehandand
http://www.myspace.com/wigsmith
http://www.rachaeldadd.com
□川手直人(かわてなおと)
作曲とソロ・ギター。指をメンバーとして、友人を頼りに国内外で演奏を行う。2007年春に英国をツアー、The Balky Mule、Shiu Yeung Hui、My Two Toms、David Scott(Pearlfishers)、Arctic Circleらと共演。Ven Festival(ブリストル)に出演。本年(2008年)春にRachael Daddと国内をツアー。楽器奏者としてこれまでにMaher Shalal Hash Baz、Crescent、Directorsound、Bill Wells、シネルパらの演奏や録音に参加。本年10月にアルバム「こまりいりまめ」を発表。山梨県在住。
http://www.myspace.com/komariirimame
■New Albums
□The Hand/BERRIES FROM THE RUBBLE
定価:未定 / お問合せ、ご注文: The Hand (www.myspace.com/thehandand)
□Wig Smith/A MEANS OF ESCAPE THROUGH A HEDGE
定価:未定 / お問合せ、ご注文: Wig Smith (http://www.myspace.com/wigsmith)
□Rachael Dadd/AFTER THE ANT FIGHT
定価:2,520円 / 発売: Angel's Egg (http://www.angelsegg.jp.org) / お問合せ、ご注文: angelsegg@jp.org / Tel:03-5432-6129 fax:05-5432-6182
□こまりいりまめ/川手直人
定価:2,100円(税込み) / 発売: Shingoster RECORDS (http://shingosterrecords.com) / お問合せ、ご注文: info@shingoster.com / Tel & Fax:029-859-5127
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
エットとおっさんらツアー Everlasting YEAH! vol.8
2008年12月21日(日曜)
開場17時 開演18時
前売2000円 当日2300円
出演:Ett 西尾賢(ソボブキ) とんちピクルス(福岡) カタリカタリ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コークウェル ユミ・ハラ with 小野良子(sax, fl)
11月28日(金)
19:00開場 19:30開演
予約1800円、当日2000円
出演:コークウェル ユミ・ハラ、小野良子
ユミ・ハラ・コークウェル Yumi Hara Cawkwell (piano,voice)
東京都出身。作曲家、パフォーマー、ユニヴァーシティ・オブ・イースト・ロンドン音楽学講師。幼少の頃からピアノを習い、旺文社高校生作曲コンクール2位受賞。筑波大(医)在学中に土浦七夕むすめ、茨城ミス牛乳などを歴任するほか、NHK水戸FMのDJ、レストラン弾き語りなどをしていた。卒業後、精神科医として病院勤務中は、通常勤務のかたわら病棟合唱団の指揮者となる。この当時患者に「どうして先生みたいな人がこんなところで先生やってるんですか」などと言われる。93年より英国在住。シティ大(音)にて作曲、ピアノ、民族音楽学、ポピュラー音楽などを学び首席卒業、同大学博士課程を2005年卒業(音楽、作曲専攻、博士論文はIdentity, Ethnicity and the International Music Scene: Oriental composers and Western expectations)。在学中に竹田の子守唄の研究、イタコの唄の研究などを民族音楽の国際学会で発表した。
彼女の作品はピアノ・サーカス、アンサンブル・バッシュ、デルタ・サキソフォン・カルテットなど、英国を代表するコンテンポラリー・ミュージック・グループに演奏され、タイムズ紙、イブニング・スタンダード紙の絶賛を受けている。DNA構造解明50周年記念ファンファーレ・コンペティション1位、スカルプテッド・サウンド・コンペティション入賞。2006年英国作曲家賞最終候補。異なったジャンルの音楽家、アーティストたちと多くコラボレートしており、2005年に は日本伝統楽器のための曲が全員英国人のグループ、オケアノスによってロンドンで演奏され、同年日本室内楽アカデミー20周年記念コンサートで演奏された 曲Cool Down for Pole は元々フィットネスビデオのために書かれたものである。現在イエス、エイジアのギタリスト、スティーブ・ハウと新作を準備中。
パフォーマーとしては、1996年頃からのフランク・チキンズのメンバーで、ソロでは日本の蝉の声や水の音をバックに子守唄やわらべ唄をもとにしたインプロヴァイゼイションのパフォーマンスを定期的に行っており、また、DJアナコンダ名義ではソーラン節をもとにしたドラムンベースのレコードがフランスの La Mueからリリースされている。コンティニュアム・アンサンブル・インプロヴァイゼイション・コンペティション3位。2007年春から元キング・クリムゾンのヴァイオリニスト、デヴィッド・クロスとのデュオ、また、2007年9月からはHUMI(ヒューミ)としてソフト・マシーンのベーシスト、ヒュー・ホッパーとデュオを開始するなど、プログレッシブロック、カンタベリーミュージック領域での活動が活発化している。
ワークショップ・リーダーとしては、ISCM世界音楽の日々横浜2001では横浜少年少女合唱団にヴォイス・インプロヴァイゼイションを指導し、2003年にはロンドンの非行少年少女の再犯防止活動の一環としてミュージック・プロダクションを指導した。
共著に「ディープなロンドン」(フランク・チキンズ著、文芸春秋ネスコ刊)。2006年1月にみすず書房から出版された北山修インタビュー集「ふりかえったら風・第3集」に、医学生時代に行った同氏へのインタビューが収録された。
また、エキストラとして、ダ・ヴィンチ・コードなど、映画、コマーシャルに多数出演。マクドナルドの紙コップ、紙袋のモデルとしておなじみ。
小野良子 (sax,flute)
サックス奏者。音楽家。作曲家。1998年ごろから突然にアルトサックスの即興演奏を始める。小野浩輝と共に学生実験室を結成しライブのほかに演劇、舞踏、映画音楽などにも楽曲提供する。2003年韓国ソウル市にて佐藤幸衛氏主催のインプロイベントに参加。2006年大阪にて内橋和久氏主催のFBI(フェスティバル・ビヨンド・イノセンス)に御じゃず(津山篤+小野良子+ゲスト山本精一)で参加。吉田達也氏(Ds)と共にルインズの楽曲を演奏するSAXRUINSに参加。その後、ブルースギタリストの重鎮、吾妻光良氏のライブにて楽譜を忘れて土下座する事件勃発。吾妻氏の怒りは後に数回に渡って「O野ちゃん事件」としてギターマガジンに連載される。2006年吾妻光良 and Swinging buppers京都公演にトラとして参加、同年渋さ知らズの主要メンバーと共に「名古渋」として名古屋と横浜のライブに参加。2007年山下洋輔をもうならせた美人ピアニスト金澤美也子氏と共演。同年、名古屋の天皇と呼ばれているガイ氏との癒し系デュオ「リョウガイ」ではフルートを担当し豆本つきシングルCDを先行予約の段階で完売していまうという偉業を成し遂げる。2008年シカラムータの大熊亘、こぐれみわぞう氏のジンタらムータに参加し今池祭に出演や、梅津和時氏(sax,cl)とデュオで共演など名古屋を中心に即興演奏やブルース、ファンクなど幅広く活動を行いインプロセッションなどを中心に活動しつつ、7人の音楽家とのデュオ音源をまとめた『Solo and Duo』を2007年に発表。たくさんの人とのデュオをその後もライフワークとし現在もぼちぼちとレコーディングしている。その他にもAcid MothersTemple、Ett、nobodyknows+など様々なレコーディングにも参加。そして、小野良子オーケストラ(後にフルネームは恥ずかしいという理由でリョーケストラに改名)を結成し作詞・作曲も手がける。最近の自身の演奏するサックスソロではノン・ブレスのサーキュレーションを巧みに駆使した循環奏法やマルチフォニックなど超絶技法を駆使して、絶え間なく豊かで複雑な音を放出している。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年11月29日(土)
出演:
渓solo guitar
村上巨樹(東京)
杉山明弘(DOIMOI)
HADA
開場:18:00 / 開演:19:00
予約¥2,000 当日¥2300
-------------
村上巨樹:光るギタリスト。蛍光灯を使ったパフォーマンス。
http://murakaminaoki.main.jp/
http://jp.youtube.com/watch?v=YKggz0bM1cs
http://www.myspace.com/murakaminaoki
杉山明弘:ふざけているのか真面目なのか日本人なのか外人なのか。
HADA:驚異のアウトサイダー。必見。今名古屋で最も熱いシンガーのひとり。
溪:Ettより。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
浅岡栄子ソロライブ
①16:30開場
17:00開演
②19:30開場
20:00開演
チケット4900円
【メキシカンプレートと1ドリンク付き】
出演 浅岡栄子【マリンバ】 大橋美雪【パーカッション】 谷口哲【ピアノ】
http://www.gonna.org/index.html
マリンバの起源アフリカの音楽からジプシー音楽
ラテン・JAZZと盛り沢山のライブです。
今回ピアニストとパーカッション奏者を迎え、
メキシカン料理とともに至福の時を味わえる企画になっております
予定曲目
Marimba d'amore/安倍圭子
地平/浅岡栄子
笑い鳥/浅岡栄子
アメージンググレーズ/作曲者不詳
見上げてごらん夜の星を/いずみたく
Libertango/ピアソラ
ほか
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
10/30(木)
19:30オープン 20:00スタート
前売り1500円 当日1800円
出演
Andy Moor( The Ex )
+ Anne-James Chaton
寺井正太( NICE VIEW)
+西出剛大(マルオト)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Irish Traditional Music Session
アイリッシュ・ミュージック・セッション
2008年10月24日(金)20時より
入場無料です
すっかり毎月一回の恒例イヴェントとなったアイリッシュ音楽のセッションを行ないます。
東海地方のアイルランド音楽好きのミュージシャンが集まりダンス音楽を演奏します。
お気軽にお越しください!
お聞きになるだけでも、もちろん大歓迎です!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ky tour japon 2008 エリックサティのゆがんだ踊り
2008年10月23日(木)
19時30分開演
出演
Ky(仲野麻紀,Yann Pittard)
ゲスト西出剛大(electronics)
入場料
予約2,000円 当日2,500円
--------------------
西出剛大
1977年、名古屋生まれ。
東京での2人ハードコアユニット'star-t'などでの活動を経て2001年春より渡英。2004年に帰国、Daniel Beban,Rhodri
Davis, Mattin,Margarida Garcia, Anthony
Guerraらと音源をリリースしたり、各国のフェスティバルで演奏する。現在は、名古屋で村上ゴンゾらが参加するミニマルハード・コアバンド
'マルオト'などで活動する。2008年にマルオトは1stCDをリリース予定。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年10月17日(金曜)
開場19時 開演19時30分
予約1800円 当日2000円
出演
エフロミオとイチ
ジョンのサン
イクイナ
--------
エフロミオとイチ
日本屈指のロックンロールバンド「ツキノワ」のボーカリストであるフミノスケと、
名古屋の奇跡とも言える「脳振頭」のメンバーでもあるイチとのエンドレスダブユニット。
フミノスケは現在までにツキノワで3枚、棗で1枚のアルバムをリリースしており、
アメフォン、calm等のアルバムにもゲスト参加している。
イチは2005年にリリースしたソロアルバム「MONO」を皮切りに、
スティールパン・木琴・鉄琴・トランペット・ピアニカ・風船・
ラジカセ・リズムボックス・自作楽器などを自在に演奏する、
ひとり楽団ICHIのリトルワールドポップミュージックを全国各地でライブ展開中!
関連HP・ブログ・コミュニティ(mixi)
Fuminosuke.info. http://blog.so-net.ne.jp/nami-uchi-giwa/
ICHI コミュニティ http://c.mixi.jp/a_ichi
Tsuki No Wa http://www.sndwm.com/tnw/
Tsuki No Wa コミュニティ http://mixi.jp/view_community.pl?id=31919
棗 http://www.sndwm.com/ntm/
のうしんとう http://www.busaichedelic.org/nohshintoh/
--------
ジョンのサン
2002年に高校の同級生4名で結成。上社のスタジオ・キューで練習に励む。
演奏が本当に全く思うようにいかず会話も無く気まずいまま次の練習日だけ決めてそれぞれ帰宅。
その頃のトラウマから「音楽」を手に負えないものとして考えよるようになり、それでも事あるごとに恥ずかしながら「音楽」の方へ手を伸ばしてきたので、現在のプラトニックな(その代わりすごく後ろめたい)スタイルに至ったのではないかと思います。ちなみに今回出演されるICHIさんは、その気まずい頃から相談にのってくれていました。
現在、アルバム『体育館』が、円盤、ontonsonなどで発売中です。
--------
イクイナ
愛知県在住ShigeBeer&A Thousand New Wifeのもとギターでロッキンする反面、ガットギターと歌でシンプルかつ“そつ”のあるような無いようなものを。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
うららアート最前線 vol.3
2008年10月12日(日曜)
18時開場 18時開演
入場料 前売り1500円 当日2000円
チケット問合せ(牛島)090-9177-2791
こちらのメールアドレスでも予約受付中。
<プログラム予定>
高山 some steps
片岡夫妻の主題による組曲(新作初演)
片岡 ひくてあまた ver.2
牛島 弦楽四重奏曲(仮) (新作初演)
坂野 Music for the Shrine for Chamber orchestra(新作初演)
他
<出演者プロフィール>

・片岡祐介
マリンバ奏者。作曲家。 方向音痴で、目的地に真っすぐたどり着くことは滅多にない。
釣り竿の先にピンポン玉をつけてマリンバを弾く作品「門天」や、ダサいフレーズばかりで構成した「ギャング」などで、ごく一部の賞賛 と軽蔑を浴びる。
CDに「ポリフォニック・パーカッション」(片岡祐介と子どもたち)、著書に、「CDブック音楽ってどうやるの」(野村誠と共著、あおぞら音楽社刊) がある。
NHK教育テレビの伝説の番組「あいのて」の「黄色のあいのてさん」と しても知られる。
近年、しょぼい画風のイラストレーターとしても活躍。
片岡祐介のホームページ
--------
・坂野嘉彦 作曲家。クラリネット奏者。作曲を独学で学ぶ。
名古屋市南部の豪邸に在住。最近坊主頭になりチンピラと間違われていた。
作品センスと軽妙なトークは、年々切れ味を増している。
作品は吹奏楽界、マンドリンオーケストラ界はじめ、あらゆるシーンにおいて演奏されている。 二児のパパでもある。
坂野嘉彦ホームページ
--------

・牛島安希子
1980年、愛知県生まれ。
148センチの身長に似合わぬ行動力と、 野生の勘と、研ぎすまされたセンスで突き進む、 自他ともに認める「暴走系」作曲家。
ピアノ、ドラムを演奏する。
アルゴリズム音楽を創作・実践する「時間旅行楽団」メンバー。
時間旅行楽団ホームページ
--------

・高山葉子
1978年、三重県生まれ。
最近、友人からもらった衝撃的アドバイスにより、 自ら夢想的世界に生きることを宣言。
自他共に認める”妄想系作曲家”。
勤める大学では「ハコ先生」で、とおっている。
アルゴリズムで音楽を紡ぐ「時間旅行楽団」メンバー。
時間旅行楽団ホームページ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
table ♫
music・first × cafe・parlwr
〜おいしい音楽 と ここちよい食事〜
2008年9月30日(火曜)午後8時より
入場無料
栄にあるオールジャンル の ユーズド・CD/レコード・ショップ music first と cafe・parlwrとの 「音」と「食」を楽しむコラボレーションイベントを開催します。
2人の「music first へヴィー・ユーザー」 による選曲とともにカフェでのひと時をお過ごし下さい。
今回は 通常メニューの他に「特別メニュー」 のご用意もございます。
music first ( http://musicfirst.biz ) について
〒461-0005 名古屋市東区東桜1-8-19 三信ビル2F
TEL 052-972-1003
music select by
TAKADA Tomoyuqui ( http://tomoyuqui.exblog.jp )
音響技術を学んだ後,楽曲制作を開始。日本・ドイツ・アメリカ・フランス・イギリス・オランダ等で活躍する様々な音楽性のインディペンデント・ミュージシャン/アーティストのフロントアクトとして、ライブパフォーマンス/DJを名古屋〜浜松で行う。
2006年 栄にあるアクセサリーセレクトショップとのコラボレーション企画にてオリジナルCD-R作品を制作。同店の一周年記念レセプションパーティーでDJとして参加以来、名古屋のファッション団体、ショップ、クリエーターと交流する。
本業の傍ら旺盛な知的好奇心を満たすべく、音楽をコミュニケーションツールとして社会のクリエイティブサイドとの関係をスタイリングする。今回から music firstのバックアップを得てcafe・parwrlとのコラボイベントをスタートさせる。
若竹純司 ( http://blog.livedoor.jp/junjiwakatake/ )
いちリスナー。
高校時代にブラジル音楽に出会う。大学生時代は京都府立大学ジャズ研究会に所属しSwingの洗礼を受ける。以降、サークル、レコード店、カフェ/喫茶店で出会うジャンル多彩な音楽愛好家諸氏からの恩恵を受けつつ、自らの趣味趣向に鍬をいれ続けて今に至る。また下宿時代に覚えた喫茶と選曲による「もてなし」の愉楽を忘れ得ず、今回初めて公の場での選曲に挑戦する。
現在、書店員をしながら喫茶にほうける25歳。珈琲党。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
9月8日に行なうライヴの出演者かえるさんより直接下のようなメッセージをいただいてしまいました。
嬉しいです!楽しみです!
ライヴの情報はこちら
http://www.parlwr.net/2008/08/post_87d9.html
ーーーー
名古屋での「かえる目」はじつに三年ぶり。その間に1st アルバムが発売され、レパートリもMCによる無駄話も飛躍的に増えましたが、練達の演奏と不安定なボーカルは健在です。ひさびさの名古屋ライブ、ぜひお越し下さい。(かえるさん)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今年の夏
最強のライヴ
ーすべての脱力してる音楽ファンに捧ぐー
出演
ふいご
かえる目
ジョンのサン
2008年9月8日(月曜)
開場19時 開演20時
料金 予約2000円 当日2300円
ご予約はこちらのメールアドレスにて
以下は出演者の紹介です。
それぞれホームページへのリンクが張ってあります。
ぜひご覧になってその底なしの深みにズブズブハマって抜け出せなくなってください(笑)
ーーーーー
ふいご
古池寿浩 trombone 中尾勘二 sax, klarinette 関島岳郎 tuba
1999年8月、古池の呼びかけにより1度限りのライブで古池、中尾、関島トリオとして演奏。
その後、"ふいご"という名でバンドとして継続する事に。
同年12月、無謀にも関西ツアー敢行。その時、関島氏に代わって参加した宇波拓(p,g)もメンバーとなり4人に。
2000年から都内ライブハウスにて3~4ヶ月に1度のペースで活動。
2003年1月、宇波氏脱退。3月、3人のふいごで初ライブ。
2003年4月から2004年4月まで古池渡欧の為、活動休止。
2004年6月3日、1年振りにふいごライブ@なってるハウス。
2008年6月1日、1stアルバムをoffnoteより発売。
http://homepage.mac.com/fuigo_koike/fuigo.html

「ふいご」(off note/on-63)
火のない炉に送られる空気、無人の風景に吹く風、すべてはふいごの為せる業。
ここまでふにゃけた状態のまま、かろうじて形を留めた音楽はかつてない。
やわらかな三本の管楽器が織り成す珠玉のメロディーは、存在しないはずの郷愁を呼び起こす。
スローライフ?否、そんな遅さではまだ足りぬ。
これは地球の制止する日に呟かれる陰鬱にして清々しきボヤキである。
(宇波拓、帯コメントより)
ーーーーー
かえる目
かえるさん a.k.a. 細馬宏通 vocal, guitar 宇波拓 guitar
木下和重 violin 中尾勘二 percussions, klarinette
かえるさんこと、細馬宏通の作詞作曲と不安定なボーカル、宇波拓・木下和重・中尾勘二によるつつましくも練達の演奏によるカルテット。報われないのに夢見がちな歌詞、音量の少なさと低音の欠落を特徴とし、ホームパーティー、もしくはホームに似た場所での演奏、そしてホームレコーディングを得意とする。
2007年compare notes (map)から1stアルバム「主観」をリリース。現在2ndアルバムを準備中。
http://www.12kai.com/kaerumoku/index.html
ーーーーー
ジョンのサン
(メンバー調査中)
6年前の夏にバンドとして結成しスタジオに会員登録、
それ以来、練習ばかりして人前には立たなかったり、練習しないで人前にばかり立ったり、練習もして人前にも立ったり、
色々なパターンを試しながらやってきましたが、練習するたび人前に立つ事を思い、人前に立つたび練習の事を思いました。
力のぬけた「できない」バンドということで自ら高をくくっていると思われることもありますが、よく見たら身振りは全て誇張されていますし、反省もしています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
港大尋 弾き語りライブ
「声とギターとオーガニックフード」
この5月にパルルでゆったりと心地いい唄とギターを聞かせてくれた港さんがまたやって来ます。
ゲストはヴォイスパフォーマーの佐藤菜穂子さんと脅威のパフォーマージェット逹です。
2008年8月29日(金)
開場18時30分 開演19時30分
予約2800円 当日3000円 学生2000円
(1ドリンク付き、別途お食事メニューあり)
ゲスト:ジェット達(パフォーマンス)、佐藤菜穂子(vocal)
おいしい食事やおいしい飲み物、身体に優しい食材が求められる今日この頃。
音楽もまたアコースティックにこだわり、声/ことばを大切にするオーガニック・サウンド。
ギターだけでなく、沖縄の三線、アフリカのジャンベも飛び出しながら、5月に発売されたアルバム『声とギター』の他、できたてほやほやの新曲も。
ご予約はこちらのメールアドレスまで。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
明日は今やしっかり月一のイヴェントに定着したアイリッシュ音楽セッションがあります。
http://www.parlwr.net/cat6689517/index.html
しかしこのアイルランドではありえない(だろう)猛暑の中牧草地を洗うように流れるそよ風を思い浮かべながらゆったりした音楽を楽しみたいです。
僕はアメリカのアパラチア山脈を想像して聞いてます。
2008年8月8日(金曜)
Irish Traditional Music Session
アイリッシュ・ミュージック・セッション
20時より
入場無料
下は先月のセッションの様子。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『風の国の便り〜オランダ談話の夕べ』
────────────────────────
トーク:橋本知久(音楽家)、濱田智子(文化経済学)
◇日時:8月12日(火)19:00開場 19:30開始
入場無料(何か飲食をご注文いただけると助かります)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日本とオランダは今年で外交関係樹立から150周年を迎えます。
古典だけでなく現代芸術でも注目を集めるオランダへ昨年から渡り、作曲を学ぶ橋本知久と文化経済学を学ぶ濱田智子。
一年間のオランダ生活で見聞したアート、街や人などを、写真や音とともに若い二人の視点から報告してもらいます。
橋本さんは音楽やダンスなどアートイベントの記録や劇場情報を、濱田さんはギャラリー運営と文化政策などを中心に話す予定です。
◇共催:EARTH MOVE
http://nagoya.cool.ne.jp/earthmove/
問い合わせ:052-262-3628(新見)
eat.a.lot[at]canolfan.com
http://www.parlwr.net/ http://www.hachi88.net/hachi/
橋本知久 Tomohisa Hashimoto
名古屋出身。2006年愛知県立芸術大学作曲専攻卒業。2007年から
オランダのハーグ王立音楽院へ留学中。多領域の表現者たちによる
アーティスト・リンク、EARTH MOVEを主宰。室内楽作品をはじめ、
舞台やTV、映像、インスタレーション作品のための音楽など、
ジャンルにとらわれない作曲・演奏活動を行っている。
http://www.ne.jp/asahi/tomo9/art/
濱田智子 Satoko Hamada
名古屋出身。2006年名古屋大学情報文化学部卒業。2007年から
オランダのエラスムス大学で文化経済学を学ぶ。(08年8月修士
課程終了予定)アーティストの労働市場と国家による支援を専門
とし、日本のアーティストが成功するために政府がどのような
支援をするべきか文化的、経済的な側面から調査、研究をしている。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
From The Windy Kingdom - Talkin' About The Netherlands
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Date: August 12th(Tue.) 2008, open19:00 start19:30-
Venue: cafe parlwr
Admission Free
Talk: Tomohisa HASHIMOTO + Satoko HAMADA
Adress : 2-2-19 Shin-sakae, Naka-ku, Nagoya.
5 minutes walk from Shin-sakae Station (Exit 2) on the Higashi-yama Line
Organizer : Yorozu Art Center Hachi
Co-organizer : EARTH MOVE
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
北京オリンピック開催記念『第一回超人オリンピック』
2008年8月2日(土)
開場:19:00 開演19:30
ノーチャージ投銭制(フード又はドリンク オーダー要)
出演
◎GLA GRA(from 東京、鎌倉):パフォーマンス
◎梅村軍司:パフォーマンス
◎松石ゲル(from シロップ、GUIRO):モンド映像上映
◎葉っぱの裏側シスターズ:唄&演奏
◎ハル(from のうしんとう):悩み相談 etc
◎イチ:DJ&MC
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
大谷能生(sax) 小野良子(sax) DUO
2008年7月24日(木曜)
開場19時 開演19時30分
¥1,800 + order
サックス二人の演奏です。
大谷さんは翌日に講座も控えています。そちらもよろしく。
大谷能生
1972年生まれ。批評家、音楽家。96年∼02年まで音楽批評誌「Espresso」を編集・執筆。様々な雑誌、webへの執筆・寄稿を行い日本のインディペンデントな音楽シーンに深く関わる。2004年 9月、菊地成孔との共著を上梓。2004、2005年と同氏と共に東京大学教養学部にて講義を担当。『東京大学のアルバート・アイラー 歴史編』『同 キーワード編』(菊地成孔・大谷能生/メディア総合研究所)として書籍化される。その他著書多数。音楽家としては、sim、mas など多くのグループに参加。2006年12月にはソロ・アルバム『「河岸忘日抄」より』(原作:堀江敏幸)を HEADZ からリリース。その他さまざまなセッションで演奏を行っている。
小野良子
北海道千歳市生まれ。音楽家。作曲家。2003年 韓国ソウル市にて佐藤幸衛氏主催のインプロイベントに参加。2006年 吉田達也氏(Ds)と共にルインズの曲を完コピして演奏する「SAXRUINS」にてライブを行う。2007年吾妻光良 and Swinging buppersに参加、同年渋さ知らズの主要メンバーと共に「名古渋」としてライブに参加するなど、名古屋を中心に幅広く活動を行い、同年には7人の音楽家とのデュオ音源をまとめた『Solo and Duo』を発表。小野良子オーケストラを結成し作詞・作曲も手がける。自身の演奏するサックスソロではノン・ブレスのサーキュレーションを巧みに駆使した循環奏法やマルチフォニックなど超絶技法を駆使して、絶え間なく豊かで複雑な音を放出し、それはいささかテクノのようにも聴こえる。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
旅の声 海からヒマラヤへ!
2008年7月18日(金曜・満月)
19時−20時
投げ銭制
(このあとにはアイリッシュセッションがあります。そちらもぜひお楽しみください。)
アムステルダム在住のアーティスト、渡部睦子(わたなべちかこ)と うた旅行家の川辺ゆか による 旅の話と “映像+うた”のショーです。
「その土地の人に会って習うこと」を愛する二人のアーティストが、ぱるるで満月の日、引力に導かれて再会します。
島や波、網と漁師さん、白い雪山やチベットの人たちのこと...。
トークや映像、うたを通じて、ぱるるに遥かなる海やヒマラヤが現われます。
川辺ゆか うた・鳴物・ダムニェン
うた旅行家。様々な土地を思い、訪れ、うたう。ソロ活動のほか、日本、東地中海、チベット、等の歌をうたい、数々の音楽ユニットに参加している。また、2000年頃より、「うた旅」とあわせて国内外で演奏を行う。渡部睦子のアートプロジェクトにも参加している。最近、チベット亡命政府のあるインド.ダラムサラにて歌を習う。
渡部睦子 お話・映像
アムステルダムを拠点としヨーロッパをはじめ中国、インドネシア、日本など様々な土地を訪れ「人々に何かを習う」という行為をきっかけに作品制作を試みている。現地で出会った人など多様なジャンルの人たちと共同制作をしながら美術館やギャラリーのみならず公共空間においても活動している。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
7月12日(土)
19時スタート
前売り1500円 当日1800円
予約 eat.a.lot@canolfan.com
出演
ritarata + Ilios ( ギリシャ)
加藤おりは + 西出ゆうこ
西川文章(大阪)
松石ゲル
梅村軍司

ritarata+Ilios:
名古屋で即興音楽にとどまらず、様々なジャンルで
活躍するナリタ+ジュウゾウのデュオritarataと
実験音楽のヨーロッパを代表するレーベルantifrost
を主宰するIliosのセッション。
加藤おりは:
全国で展開している「orbital link」に参加し様々な
ミュージシャンやダンサーらとセッションを重さね
独自の表現による舞踊の世界をひろげる。
フラメンコスタジオCardamomo主宰。
世界的に活躍するダンサー・演出家・振付家「ユーリ・ン」
に見出され、
ダンスオペラ「悪魔の物語」「ダンスクロニクル」の
2公演に出演し国内外の様々なジャンルの
トップダンサーをはじめ
名古屋フィルハーモニー交響楽団との共演。

西出ゆうこ:
現代アーティスト小川信治、dance beach,urthonaの
チャーリースクールマスターとの
フリーユニット「oca」でトランペットを担当。
「orbital link」で出会った加藤おりは、
梅村軍司とパフォーマンスセッッションを行う。
西川文章:
西出くん元気〜?
ユウコちゃんより依頼のプロフ送ります。
ギター、即興演奏家、コンポーザー、エンジニア。
即興演奏家として国内外の多数の演奏家と共演し、
ティムオリーブとのデュオを初め、数枚をリリース。
かきつばた、ホアン海、MIDI Cewative,Headz/Unknownmix
よりアルバムをリリースしたブラジル等のバンドでも活躍する。
ソロ演奏ではノイズともレダクショニズムとも言えない
形容不能な奇天烈物音サウンドを展開している。
エンジニアとして「Bill Wells &MaherShalal Hash Baz」、
「三田村管打団」をはじめ、
多数の音源リリースにも関わる。グルー・ディスク主宰。
です。
適当に短くシテ頂いてOKですよ。
お気遣いなく。

松石ゲル:
ザ・ロップ、GUIRO、ホットハニーバニーストンパーズなど
様々なジャンルの音楽を奏でるドラマー。
テレビ「週間真木よう子」の1部の音楽を
手懸けたり、幅広い人種の心に入り込む音楽家。

梅村 軍司:
名古屋造形大で染織を学ぶ。
その後、刺繍、料理人、フリスビー、パン屋通い‥
と、人々の奥底に潜む師匠として
日々独自の道を探検中。
国内外の数多くのパフォーマンスに参加。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今度の金曜日のイヴェントのお知らせです。
ライヴとパフォーマンスの面白い組み合わせです。
ぜひ皆さんお越しください。
まずコノテーションズを紹介します。相当ひねくれたポップスです。
特に僕にとってはそのルックスとやってることのギャップが激しすぎます。
公式サイトには「会場にお越しくださった方限定で、当日のライブ音源をさしあげます。」と書いてあり,以前僕ももらいました。あとからわざわざ郵送してくれるんです。やっぱり変だ。
次に石田君はジェット逹の名前で一人パフォーマンスをずっと続けているのですが、見る者の思いを遥か遠くに置き去りにして予想を裏切る内容に何度驚かされたことか。5回の公演のうち3回くらいの確率でとんでもないことになるので,まだの人は絶対見たほうがいいです。またタイムスリップ効果つきのジェットコースターに乗った気分を味わいたい!ジェットコースター・・・あ,ジェットだ!
もう一人の西出君はいかにも変なことをしそうに見えて,その通り変なことをしているので一番損をしているかもしれません。
いろんな不思議な音を繰り出す即興音楽家です。静かな音を一杯使うんですが,そこに込められた激しさがたまりません。相当な変態だと思われます。
現在は名古屋在住ですが,初めて当時のカノーヴァンに来た時はロンドンに住んでて外タレとして来たんでした。世界中に知り合いがいて彼らをよく日本に招いてます。日本即興音楽界の隠れたキーパーソンです。
イヴェントの詳しいことはこちらのページに出ています。
http://www.parlwr.net/2008/06/vol4_d9a5.html
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ボルゾイと遊ぼう
2008年6月21日(土曜)
19時開場 19時30分開演
投げ銭制(推奨1000円)
(会場はカフェ・パルルの隣にある化粧品店跡です。)
出演 ボルゾイ、 Ohio Girls Surf Team、 peke
ボルゾイ:
メロー&メローネス’マエガキカツアキによるソロユニット『ボルゾイ』。
2000年、1stアルバム『ロンサム・パイロット』を発表後、うたものオムニバス『so far songs』『はっぴいえんどかばあぼっくす』(共にOZディスク)『more little sound , more』(トリレーベル)等に参加。
ライブではシバタ氏(エフェクト、エレクトロ)を加え各地で活動中。その秀逸なソングライティングととろけるウイスパーボイスは必聴!今回はタナカ(ドラム)を加えた’コアオブボルゾイ’とでも言うべきトリオ編成での演奏。
Ohio Girls Surf Team:
ギター、三線、コンガで合唱します。
peke:
皆さんご存知、純粋音楽発酵家村上ゴンゾに、バンド マイクロふとし等で活躍中のオシロスコッティと栗原ペダルの二人が従い放つコンパクトトランス?
はたまた地球音暖家サウンドトラックバンド!peke!!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
皆さん,こんにちは。
今日パルルで開催のセッションですが,予定をしていたILIOSが急に来日延期となり出演できなくなりました。
セッションは残りのメンバーで予定通り行ないます。
詳しい内容はこちらに載っています。
http://www.parlwr.net/2008/06/612sax_g_duoili_5584.html
また今月27日のアイリッシュセッションですが配布したチラシに日程を間違って28日(金曜)としたものが一部あります。
正しくは27日(金曜)です。
こちらの内容は下のリンク先にあります。
http://www.parlwr.net/2008/06/post_1a38.html
ご迷惑をおかけしてすみません。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Irish Traditional Music Session
アイリッシュ・ミュージック・セッション
2008年6月27日(金)20時より
入場無料
また皆さんお待ちかねのアイリッシュ音楽のセッションを行ないます。
東海地方のアイルランド音楽好きのミュージシャンが集まりダンス音楽を演奏します。
お気軽にお越しください!
お聞きになるだけでも、もちろん大歓迎です!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コンデンスミルク vol.4
6月20日(金)
19時より
予約1,500円 当日1,800円
変形したポップスと不思議な芝居と危ない音をお届けします。
出演
コノテーションズ、ジェット逹、西出剛大
----------
コノテーションズ
―以上。
―以下蛇足。
「岐阜在住の27歳会社員・さわだ」と「林檎じゃないノートパソコン」が繰りだす媚びな
い音楽。
テクニックはいらない。本当のことはしゃべらない。リバイバルブームは空白の時代。
ごめんなさい。時間がない。きみにありがとう。良い子は観に来ないでね。
--------------------
ジェット逹
ジェット逹
1974年生まれ
2000年愛知県立芸術大学修了後美術作品を制作しながらフリーターをして生活する。
2004年頃からパフォーマンスもやるようになり、その内容はストーリーをいろいろな登場人物に扮しながら展開していく一人芝居のようなものになっていく。
ライブハウス、野外、美術館等で公演多数。
--------------------
西出剛大
1977年、名古屋生まれ。
東京での2人ハードコアユニット'star-t'などでの活動を経て2001年春より渡英。2004年に帰国、Daniel Beban,Rhodri
Davis, Mattin,Margarida Garcia, Anthony
Guerraらと音源をリリースしたり、各国のフェスティバルで演奏する。現在は、名古屋で村上ゴンゾらが参加するミニマルハード・コアバンド
'マルオト'などで活動する。2008年にマルオトは1stCDをリリース予定。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
向井千惠 即興表現ワークショップ
6月9日(月)
開場18時30分 開始19時 終了22時30分
1500円 <見学同額>
複数の人による即興表現は思いもかけない展開によって未知の空間を現出させます。
その面白さは体験しなければわかりません。その時にやりたいことを表現し,自分を解放し、高めるー思い込みをなくして自分に素直に表すコト・・・
ノージャンル! We need No Genre!
ノーテクニック! We nee No Technique!
ノーボーダー! We need No Border!
企画:参加:向井千惠・Syadoooo
予約・問合:090-7041-8785
*必要な機材は持参ください
*あらゆる表現者参加募集中!
見学歓迎!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
大谷能生さんがまたパルルにやって来ます。
今回もセッションそして翌日に講座という組み合わせです。
出版ラッシュの大谷さんを見にぜひぜひお出かけください!
セッション
6月12日(木曜)19時30分より
大谷能生(sax) 臼井康浩(g) Duo
ILIOS(electronics) poca(elctronics) Duo
西出剛大 solo
詳しくはこちらをご覧ください。
--------
連続レクチャー「二〇世紀の歌と抽象 --ポピュラー・ミュージックと『ジャズ』
6月13日(金曜)19時より
第三回目 「Just One of Those Thing」
お話し 大谷能生
詳しくはこちらをご覧ください。
お待ちしてます!!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
6/12(木)
open 19:00 start 19:30 \1,800 + order
大谷能生(sax) 臼井康浩(g) Duo
poca(elctronics) solo
西出剛大 solo
大谷能生

1972年生まれ。批評家、音楽家。96年~02年まで音楽批評 誌「Espresso」を編集・執筆。様々な雑誌、webへの執 筆・寄稿を行い日本のインディペンデントな音楽シーンに深く関わる。 2004年9月、菊地成孔との共著『憂鬱と官能を教えた学校【バー クリー・メソッド】によって俯瞰される20世紀商業音楽史』(河 出書房新社刊)を上梓。2004、2005年と同氏と共に東京大 学教養学部にて講義を担当。
『東京大学のアルバート・アイ ラー 歴史編』『同 キーワード編』(菊地成孔・大谷能生 /メディア総合研究所)として書籍化される。他に、『日本の電子音 楽』(川崎弘二著 大谷能生協力/愛育社)、『200CDジャズ入門 200音楽書シリーズ』(200CDジャズ入門編纂委員会編/学 習研究社刊)等。
2007年9月に月曜社から初の単独批評単 行本『貧しい音楽』刊行。
音楽家としては、sim、mas など多くのグループに参加。2006年12月にはソロ・アルバ ム『「河岸忘日抄」より』(原作:堀江敏幸)をHEADZからリ リース。その他さまざまなセッションで演奏を行っている。 2007年には待望の第一批評集『貧しい音楽』(月曜社)を上梓。
1969年2月2日和歌山市生まれ琉球大学 法文学部社会学科心理学専攻卒業中学2年よりギター をはじめる。大学に入学とともにロックも始めE.Guitarを弾くようになり、次第にジャズにも興味を もつよう になり、ノンジャンルな活動をする。エフェクターを最小限にしか使わずにエレクトリック・ギターの特性を最大限に活かす ユニークな奏法で評価を得ている。自己のユニット sedgeの他、鈴木茂流(永久持続音)と の DUO、藤井郷子オーケストラ名古屋、渋さ知らズオーケストラ、新井陽子pfのリーダーバン ドこ とりやTrio U.S.A、多田葉子asと関島岳郎tubaとのユニットOKIDOKI、高木幹晴dsリーダーのHEXS、元 花電車のKeiとのユニット Flyline、泉邦宏バンド等に参 加。これまでに国内外 のミュージシャンとの共演多数。プロデュー スも務 める藤井郷子オーケストラ名古屋の発売したCD 3作品、エリオットシャープとのDuoの作品は国内のみな らず 海外でも高い評価を受けている。ジャズ専門誌All About Jazz でも度々取り上げられ、海外からのオ ファーも多い。
poca

mixing bord によるfeedbackとrythmをこよなく愛するアウトサイダ-ミュ-ジシャン。”⊆(SUBSET) RECORDS”主催。企画”S.C.U.M”主催。マルオト構成員としてドラムを叩く。ゆったりとしていて、実はテンパっている。腰痛持ち。
西出剛大

1977年、名古屋生まれ。
東京での2人ハードコアユニット'star-t'などでの活動を経て2001年春より渡英。2004年に帰国、Daniel Beban,Rhodri Davis, Mattin,Margarida Garcia, Anthony Guerraらと音源をリリースしたり、各国のフェスティバルで演奏する。現在は、名古屋で村上ゴンゾらが参加するミニマルハード・コアバンド 'マルオト'などで活動する。2008年にマルオトは1stCDをリリース予定。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
十牛図 vol.23
2008年6月1日(日)
開場17:30 開演18:00
予約¥1800 当日¥2000
出演:
渓(Ett / flyline 他)
Marron(guitar from 京都)
山本達久
---------
溪(Kei)さんのやってるEttのサイトです。
ソロのスケジュールもでてます。
Marronの参加してるdubdub on-sengのサイトです。
山本達久の紹介ページ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
5月25日(日)
開場 19時 開演 19時30分
1800円
ギタリストとしてまたPAのオペレーターとして全国を駆け巡り,一体いつ休んでいるんだろうと心配になる臼井康浩さんの企画するライヴです。
強力なメンバー揃いです。
ぜひお越しください。
柳川芳命(as) 臼井康浩 duo
平尾義之(sax. etc)、Kei(g) duo
聖澤聡(sax) solo
小野良子(sax) solo
臼井さんの怒濤のスケジュールはこちらのサイト に載っています。すごい!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
7月18日に予定していた大谷能生による連続レクチャー「二〇世紀の歌と抽象 --ポピュラー・ミュージックと『ジャズ』」の第四回目ですが,都合により一週あとの7月25日に開催することになりました。
ご不便をおかけして申し訳ありません。
イヴェントの詳しい内容はこちらのページに載っています。
カフェ・パルル/はち 新見永治
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Irish Traditional Music Session
アイリッシュ・ミュージック・セッション
2008年5月2日(金)20時より
入場無料
また皆さんお待ちかねのアイリッシュ音楽のセッションを行ないます。
東海地方のアイルランド音楽好きのミュージシャンが集まりダンス音楽を演奏します。
お気軽にお越しください!
お聞きになるだけでも、もちろん大歓迎です!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
港 大尋 『声とギター』
CD リリース&記念ライブツアー
2008年5月9日(金)
開場19時 開演20時
2500円(1drink付き、メールにて要予約)
「ボサノヴァを基調としたアコースティックサウンド、そして豊穣なリズム。タンガタ・マヌ(鳥人)の歌声、新しい弾き語りのかたち。」
港 大尋 みなと おおひろ プロフィール
1969年東京生まれ。作曲/作詞家、ヴォーカル&ギター、ピアノ、
サックス、打楽器奏者。バンド「ソシエテ・コントル・レタ」を率
いて、詩人やダンサーとのコラボレーション、小中学校などでのワ
ークショップなど、幅広く活動する。好む音楽はクラシック・ブラ
ック・琉球・ブラジル・アフリカ・パンクロックなど何でもアリ。
最新作CDに「がやがや+港大尋」。他「風は海の深い溜息から洩れ
る(詩人・金時鐘とのコラボ)」「ありったけのダイナシ」「届く
ことのない12通の手紙」「ギョウザの夢」などがある。劇音楽の作
曲・演奏など多数。東京芸術大学や京都造形芸術大学で講師を務め
たり、傍らサディスティック・ミカ・バンドにゲスト参加なども。
こちらのサイトもご覧ください。少し音が聞けます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
IMPROVISATION WORKSHOP NAGOYA
即興表現ワークショップ名古屋
音楽・身体表現・美術・詩・映像・パフォーマンス・その他あらゆる表現行為
2008年5月11日(日)
開場18:00 開始18:30
参加費:1500 円 (見学のみの方も同額)
企画:参加:向井千惠・Syadoooo
予約・問合:090-7041-8785 (syadoooo)
*必要な機材は持参ください
*あらゆる表現者参加募集中!
見学歓迎!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
大谷能生(sax) from東京 セッション
2008年4月17日(木)
開場19:00 開演19:30
¥1,800 + order
出演
平尾義之(sax) 長坂均(tp) 渓(g) 杉山耕二(g) 後藤朋子(pf) 一瀬大悟(b)
この翌日に連続レクチャーの第二回目を開く大谷能生によるセッションの開催が急に決まりました。
ぜひお越しください!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ライヴ「十牛図vol.22」
2008年5月1日(木)
開場:19:00 / 開演:19:30
予約¥1800 当日¥2000
出演:
渓solo guitar(Ett/flyline他)
YOSHITAKE EXPE http://www.nuexpe.com/
カネコテツヤ(パカワジ)
鈴木ユキ(vln.)
ジョンのサン
新たに出演者が追加されました(4月15日)
高岡大祐!
この日はスゴいことになりそうだー
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
大谷能生さんによる4回シリーズの「二〇世紀の歌と抽象 --ポピュラー・ミュージックと「ジャズ」」ついに昨日3月21日より始まりました。
大谷さんの気合いの入り方は相当なもの。テーマはガーシュウィンの「I Loves You , Porgy」なのですが、前提となる1900年代初頭の音楽的な時代背景の説明が続きなかなか本題に入れないくらいでした。しかしその前提のお話しが面白かった。録音技術の発明と急速な発展に伴うこれまた恐ろしいスピードと規模でのポピュラー音楽による世界の席巻。その前提だけでもかなり興奮しました。
一曲をテーマにしてるんですがポピュラー音楽史を紐解くような中味の詰まった濃いひとときでした。紐解くというか執筆している現場に立ち会っているような感覚を味わいました。
これがあと三回続くのです!こちらも覚悟して臨まねば。
次回は4月18日(金曜)です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
Irish Traditional Music Session
アイリッシュ・ミュージック・セッション
2008年3月28日(金)20時より
入場無料
ほほ月一回のペースで定例化しつつあります。
東海地方のアイルランド音楽好きのミュージシャンが集まりダンス音楽を演奏します。
お気軽にお越しください!
お聞きになるだけでも、もちろん大歓迎です!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
◆◆うららアート最前線Vol.2〜4人の作曲家によるコンサート〜◆◆
まとまらないはずの作曲家たちが結束した!
「うらら」な4人の作曲家が、まったりと、現代音楽をお届けします。
日時 2008年4月4日(金)、5日(土)
開場 18:30 /開演 19:00
チケット代 前売り1500円 当日2000円
***二日間通し券 前売り2500円
〜昨年好評だった企画の第二弾!四人の作曲家による現音コンサート!今回は2Daysでお送りします。
<プログラム予定>
◆一日目 〜春の巻〜
高山葉子 いろいろな人のための「Color spray」(新作初演)
高山葉子 3台の鍵盤ハーモニカのための
「どくムシ第2章」(新作初演)
坂野嘉彦 BPM
片岡祐介 新作初演予定
牛島安希子 弦楽四重奏曲(仮)(新作初演)
坂野嘉彦 ヴィドゲンシュタイン 22才の春 (新作初演)
◆二日目 〜うららの巻〜
高山葉子 いろいろな人のための「Color spray」
牛島安希子 マドノソトノ夜
片岡祐介 新作初演予定
坂野嘉彦 正しい暮し方(新作初演)
坂野嘉彦 バレエの情景
牛島安希子 signe博士の休日
坂野嘉彦 ヴィドゲンシュタイン 22才の春
<出演者プロフィール>

・片岡祐介
マリンバ奏者。作曲家。 方向音痴で、目的地に真っすぐたどり着くことは滅多にない。
釣り竿の先にピンポン玉をつけてマリンバを弾く作品「門天」や、ダサいフレーズばかりで構成した「ギャング」などで、ごく一部の賞賛 と軽蔑を浴びる。
CDに「ポリフォニック・パーカッション」(片岡祐介と子どもたち)、著書に、「CDブック音楽ってどうやるの」(野村誠と共著、あおぞら音楽社刊) がある。
NHK教育テレビの伝説の番組「あいのて」の「黄色のあいのてさん」と しても知られる。
近年、しょぼい画風のイラストレーターとしても活躍。
片岡祐介のホームページ
・坂野嘉彦 作曲家。クラリネット奏者。作曲を独学で学ぶ。
名古屋市南部の豪邸に在住。最近坊主頭になりチンピラと間違われていた。
作品センスと軽妙なトークは、年々切れ味を増している。
作品は吹奏楽界、マンドリンオーケストラ界はじめ、あらゆるシーンにおいて演奏されている。
二児のパパでもある。
坂野嘉彦ホームページ

・牛島安希子
1980年、愛知県生まれ。
148センチの身長に似合わぬ行動力と、 野生の勘と、研ぎすまされたセンスで突き進む、 自他ともに認める「暴走系」作曲家。
ピアノ、ドラムを演奏する。
アルゴリズム音楽を創作・実践する「時間旅行楽団」メンバー。
時間旅行楽団ホームページ

・高山葉子
1978年、三重県生まれ。
最近、友人からもらった衝撃的アドバイスにより、 自ら夢想的世界に生きることを宣言。
自他共に認める”妄想系作曲家”。
勤める大学では「ハコ先生」で、とおっている。
アルゴリズムで音楽を紡ぐ「時間旅行楽団」メンバー。
時間旅行楽団ホームページ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
春のライヴ
CRAZY POKYUとEtt
2008年4月11日(金曜)
18時開場 19時開演
出演:CRAZY POKYU、Ett
入場料:予約2300円、当日2600円
ご予約はメールで承ります。
CRAZY POKYU
渕上純子(ふちがみとふなと,JB)と喜多村朋太(popo)の二人組。
全く同じコルグのオルガンを並べて弾き、どちらも時々うたう。
二台のオルガンでできる楽しいことをさがしはじめたばかり。
Ett
ご当地お馴染みエットの男のほう(Kei)とエットの女のほう(西本さゆり)の二人組。近年は各々ソロ活動も目覚ましく女のほうは曲作りの腕にさらに磨きがかかる一方男のほうはご婦人方の頬を赤らめさせることしきり。
ホームページ
このライヴの日を初日としてCRAZY POKYUの喜多村さんの陶器展も始まります。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
アコースティック・ウォリアー〜アコギの武者
2008年3月8日(土)
時間 18:30開場 19:00開演
料金 前売1500円 当日1800円
長野から話題のシンガーソングライター”望月貴徳”を招いて、全編アコースティック・ギターの弾き語りでお送りします。といってもそんじょそこらの弾き語りじゃない!モロearly70sなサウンドに、頭韻踏みまくった言葉のマシンガンを放つ望月貴徳、あまりに特異なギター奏法とその歌詞で聴き手の脳を溶かす”熊沢剛”、そして奇妙でどこか捻じ曲がったその唄が、一度聴いたら一年は離れない”中村健太”。3人のアコギを背負った戦士たちがバトルを繰り広げる!小さい音で!尚パルルはとてもおいしい食事もできるグッドなカフェ。ディナーとともにどうぞ!(と、ゲル君が紹介文を書いてくれました。)
出演
望月貴徳 中村健太 熊沢剛 松石ゲル(司会)
望月 貴徳 (もちづき たかのり)
1972年8月10日生まれ 35才
174cm60kg B型
長野県安曇野市在住
望月製材所(自営)で働きながら、1997年よりバンドグループ「ヤマショウズ」のリーダーを務め、2002年シングル「星を探しに」がFM長野のカウントダウン番組で8週連続1位。「インターネット博覧会」のネット投票で、人気投票年間総合第1位。2003年「ジョンレノンミュージックアワード」にて、オノヨーコ氏より、「奨励賞」と「奨学金」を獲得。アルバム3枚、シングル1枚をリリース。
現在も活動を続けています。
音楽活動を始めて10年以上がたち、最近になってやっと自分の歌を語る言葉をみつけることができました。そして、今後の音楽活動の方向性をみすえ、ソロ活動を始めることにしました。私は平凡な日常の中に、深く穴を探り、聴き手に思いもよらぬ非日常が共存していることを気付かせて、ドキリとさせたいのです。
そこで完成したのが松石ゲルプロデュースによる今回のアルバム「さっき少し雨が降った」です。
ボブディラン・70年代のURC系フォーク、更には友部正人が好きな方や興味のある方には見逃せないライブになると必至です。
あの!元ジャックスのリーダー、『早川義夫』氏も大絶賛!!!(ご本人による自己紹介)
名古屋初登場!
中村健太
名古屋の気鋭アーティストによる名コンピ「75869vol.3」でもお馴染み、名古屋在住のシンガーソングライター。シリアスとユーモアの間を行ったり来たりしながら、人並みはずれた着眼点でもって世の中を見据える。朴訥そうなその佇まいと唄に油断しているとアタマをがつんとやられること必至。自身のバンド”ろんどんのはやり”でも活躍中。
ホームページ
熊沢 剛(ホット・ハニーバニー・ストンパーズ)
ご存知大所帯チンドン楽団、ホット・ハニーバニー・ストンパーズで作曲、ボーカルそして異能のパーフォーマーとして活躍。今回は元々のスタイルである弾き語りで登場。最近ソロ活動はほとんどしていない為、このステージは激レア!!彼のあまりにもワンアンドオンリーな世界は必聴!今回はまさかの新作CD販売もあるという。
ホームページ
松石ゲル
今回のイベント主催者。司会進行前説及びDJ担当。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
連続レクチャー「二〇世紀の歌と抽象 --ポピュラー・ミュージックと『ジャズ』」
お話し:大谷能生(音楽家、批評家)
第一回目 2008年3月21日(金) 「I Loves You , Porgy」
第二回目 2008年4月18日(金) 「White Christmas」
第三回目 2008年6月13日(金) 「Just One of Those Thing」
第四回目 2008年7月25日(金) 「My favorite Things」←日程が変わりました
四回目は当初7月18日の予定でしたが日程が7月25日に変わりました。
☆20世紀はとにかく人間がミュージックに首ったけだった世紀でした。音楽の女神にこんなにカジュアルに、しかも毎朝毎晩甘えまくって過ごした時代
は歴史上はじめてだったんじゃないでしょうか? レコードっていう発明品を貢ぐことによって、もしかすると彼女の方も、少しはこちらを振り向いている時間
を長くしてくれたのかもしれません。
そんな二〇世紀の音楽の中で、もっとも多くの人々を熱狂させ、それを唄うことによって国民が自身
の国をあらたにユナイトした、二〇世紀前半のアメリカン・ポピュラー・ミュージックの魅力と、そのポップ・ソングを「抽象化」することによって、さらなる
音楽的領域を切り開いた「ジャズ」という音楽とについて、毎回ある作曲家のある一曲を取り上げる形で勉強していきたいと思います。第一回目はジョージ・
ガーシュインの「I Loves You , Porgy」です。
東欧からの移民の二世である、ユダヤ系アメリカ人が作った、アメリカ黒人の僻村を舞台にした、ヨーロッパ音楽の最高峰である「オペラ」ーーー 『ポーギーとベス』の中からの一曲です。多くのジャズメンに愛されたこの曲を、多くの音源を聴きながら、さまざまな角度で切ってみたいと思います。講義前 に、大谷のサックス・ソロ・ミニライブもあります。よろしくお願い致します。
各回 19時より
入場料 予約1800円 当日2000円
メールでご予約いただけると助かります。
---------
大谷能生:
1972年生まれ。批評家、音楽家。96年〜02年まで音楽批評誌「Espresso」を編集・執筆。
様々な雑誌、
webへの執筆・寄稿を行い日本のインディペンデントな音楽シーンに深く関わる。
2004年9月、菊地成孔との共著『憂鬱と官能を教えた学校 【バークリー・メソッド】によって俯瞰される20世紀商業音楽史』(河出書房新社刊)を上梓。
2004、2005年と同氏と共に東京大学教養学部にて講義 を担当。『東京大学のアルバート・アイラー 歴史編』『同 キー ワード編』(菊地成孔・大谷能生/メディア総合研究所)として書籍化される。
他に、『日本の電子音楽』(川崎弘二著 大谷能生協力/愛育社)、『200CDジャズ入門 200音楽書シリーズ』(200CDジャズ入門編纂委員会編/学習研究社刊)等。2007年10月に月 曜 社から初の単独批評単行本『貧しい音楽』刊行。
音楽家としては、sim、masなど多くのグループに参加。2006年12月にはソロ・アルバム『「河 岸忘日抄」より』(原作:堀江敏幸)をHEADZからリリース。その他さまざまなセッションで演奏を行っている。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (1)
UNKNOWNMIX(HEADZ)よりリリースされた
ファーストアルバム“ホース”も絶好調な
HOSEが遂に来名します。
ホームページもとても面白いので
チェックしてみてください。
http://hose.hibarimusic.com/
2月23日(土)
20:00スタート 料金:2000円
@cafe Parlwr
出演
HOSE(東京)
Ohio Girls Surf Team(名古屋)
HOSE

江崎將史 trumpet
古池寿浩 trombone
宇波拓 guitar
泉智也 bass
服部玲治 bodhrán
前世紀末、宇波の発案により古池、泉、服部があつまる。
ほどなくして江崎も加わり、5人編成のホースとなる。結成
当時、念頭にあったのはラズウェル・ラッド・トリオ、アート・
ベアーズ、ジェネシス、空手バカボン、ほぶらきん、シュール
ホフ、ブルヘリアなど。しかし、それらが思い出されることは
ないまま混沌とした数年が経過。泉の妄想に基づいたスト
ーリーテリングとポピュラー音楽のメソッドから脱落したスト
ラクチャーにより、効果をあげることなく切断される叙情的な
楽曲をたどたどしく奏でるアンサンブルが確立しつつあった
2003年、バンドが崩壊。2006年よりライブ活動を再開する。
2006年はキッドアイラック軽音楽フェスティバル(5月)、フェス
ティバル・ビヨンド・イノセンス(12月)に参加。2007年、円盤
ジャンボリーにおける40人編成での合唱(1月)、レコーディ
ング(3月)、H・P・ラヴクラフトの墓参(4 月)を経て、7/4、
UNKNOWMIXよりファーストアルバム『ホース』がリリースされる。
Ohio Girls Surf Team

ギター、三線、コンガで合唱します。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
早川きんちゃんのお話しがすごく面白かった。
http://www.parlwr.net/2008/01/post_ed88.html
特に「北アメリカの黒人音楽は、奴隷時代にアフリカの音曲が禁じられたため、搾取した側である白人の(ヨーロッパの)音楽の中に図らずもアフリカやアジアの要素を見つけてしまったことで生まれて今日に至る」という下りには膝を打ちました。
きんちゃんがかけたタンザニアの音楽も面白かったー
一曲の中が世界の音楽見本市みたいになってました。
またぜひ続けてやらねば!!
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
1月21日 月曜日
8:00スタート
入場無料!!!
オーストラリアよりJoel Stern(ジョール スターン)
を迎えての地元ミュージシャンとの公開セッション!
衝撃の名古屋公演より3年ぶりの来名!
出演
Joel Stern
村上 ゴンゾ
福井 恒太郎
Poca
成田(Ikalu)
西出 剛大
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
キンちゃん! レコードコンサート in Cafe Parlwr
1月26日(土曜)19時スタート 投げ銭です!
テーマ「世界史としてのポピュラー音楽 (主に)黒人寄り、ラテン込み、アジア向き系」
案内人 早川欣志(ドスキゼオス、だし、UFO民俗音楽 ほか)
たくさんのバンドやグループで八面六臂の活躍を見せる早川キンちゃんが満を持して自らの音楽論を世に問います。世界に数多とあるポピュラー音楽の根っこを見つけようという壮大な計画の一端が遂に披露されます。見たことも聞いたこともないような世界中の音楽が次から次へと聞けそう。乞うご期待です!
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
展示イベント「しましまのしまじゃないところ」
今注目の作家をあつめた展示イベントを名古屋、京都の二会場で開催します。
限定制作DVDの無料配布や関連作品の販売、インスタレーション、
イベント当日はアニメーション、遠方からの中継パフォーマンスや楽器演奏、ワークショップなどなど盛りだくさんの内容でお送りいたします。入場無料!
詳細はWebにて更新中です。
http://www.kawarasaki.com/simasima/
参加作家
尾崎祐太/伊東宣明と長洲仁美/瀬戸口未来/寺田めぐみ/祢津悠紀/松岡慎太郎/
宮田眞規/MTTRVN/長谷川友行/八嶋侑司/吉成萌
AppleSmoothie/カトウトクハル/河村陽介/老人部/
(追記:AppleSmoothieが参加できなくなりました。)
名古屋
期間:2008年1月15日(火)~25日(金)
2008年1月25日(金)イベント開催!
18:00open 18:30start
会場:カフェパルル
営業時間:11:30-24:00
名古屋市中区新栄2-2-19
京都
期間:2008年1月29日(火)~2月10日(日)
2008年2月10日(日)イベント開催!
18:00open 18:30start
会場:カフェアンデパンダン
営業時間:11:30-24:00
京都市中京区三条御幸町南東角
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年1月20日(日)
14時開場 14時30分開始
入場料 予約1800円 当日2000円
音楽家であり批評家である大谷能生が2007年10月に上梓された自著『貧しい音楽』についてお話しします。大谷能生の音楽とは何かという問いに対する答えを寸分漏らさず精緻な言葉で綴ろうという強い意志には心打たれるものがあります。が、同時に何故にそこまで力を込めて文を残さねばならぬのかという疑問も湧きます。しかもmasやsimで活躍する音楽家でもあります。文章をものする音楽家は枚挙にいとまがないし、中にはそのまま作家になったりする人もいます。一方で文士劇のように文筆家が他ジャンルに手を出すことは余暇の趣味ように扱われがちです。ミュージシャンに転身した作家っているのでしょうか。音楽と文章、どう違うのでしょうか。すみません、脱線してしまいました。1月20日の当日はぜひ大谷能生が筆を取り続ける(あるいはサックスをブロウし続ける)訳もじっくり聞けたらと思います。
ご予約はメールにてお願いします。
-----------
さらにその先にこんな大谷さんによるトークシリーズを予定しています。
連続レクチャー「二〇世紀の歌と抽象 --ポピュラー・ミュージックと「ジャズ」」
第一回目 2008年3月21日(金) 「I Loves You , Porgy」
第二回目 2008年4月18日(金) 「White Christmas」
第三回目 2008年6月13日(金) 「Just One of Those Thing」
第四回目 2008年7月25日(金) 「My favorite Things」←日程が変わりました
四回目は当初7月18日の予定でしたが日程が7月25日に変わりました。
各回 19時より
入場料 予約1800円 当日2000円
---------
大谷能生:
1972年生まれ。批評家、音楽家。96年〜02年まで音楽批評誌「Espresso」を編集・執筆。
様々な雑誌、webへの執筆・寄稿を行い日本のインディペンデントな音楽シーンに深く関わる。2004年9月、菊地成孔との共著『憂鬱と官能を教えた学校 【バークリー・メソッド】によって俯瞰される20世紀商業音楽史』(河出書房新社刊)を上梓。2004、2005年と同氏と共に東京大学教養学部にて講義 を担当。『東京大学のアルバート・アイラー 歴史編』『同 キー ワード編』(菊地成孔・大谷能生/メディア総合研究所)として書籍化される。他に、『日本の電子音楽』(川崎弘二著 大谷能生協力/愛育社)、『200CDジャズ入門 200音楽書シリーズ』(200CDジャズ入門編纂委員会編/学習研究社刊)等。2007年10月に月曜 社から初の単独批評単行本『貧しい音楽』刊行。音楽家としては、sim、masなど多くのグループに参加。2006年12月にはソロ・アルバム『「河 岸忘日抄」より』(原作:堀江敏幸)をHEADZからリリース。その他さまざまなセッションで演奏を行っている。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
21日は龍宮ナイト、22日はリョウガイ祭と年の瀬を飾るにふさわしい濃いイヴェントが続きました。
21日に出演した三組のうちakamar22とムーン♀ママ(ぴかちゅう)は、名前だけ見ると分からないかも知れませんが両方とも女性の弾き語りなのです。しかもとびきり気っぷが良くて、これぞ鉄火肌!二人の弾けぶりに惚れ惚れしました。またぜひ来てもらいたいです!もう一組のチカチカも良かったよ。
22日はライヴ盛りだくさんフリーマーケット盛りだくさんのぜいたくなイヴェントでした。何かと予定が重なりがちな時期であることに加え無情の雨とあって客足はいまいち。もったいなかった!当夜の主役リョウガイのぶっ飛んだ演奏、参りました。またぜひやりましょう!!
そして明日25日の夜は久々に平尾(デカ)義之主催のイヴェントです。題して「裏むげんほうよう特別変 ver.0.6.6.6」。うーむ、クリスマスに浮かれている僕たちに日本はキリスト教国ではないことを思い出させてくれるタイトルです。いったい何が起こるのか?
そしてそして少し先の1月20日にはトーク「大谷能生『貧しい音楽』を語る」があります。音楽家であり批評家でもあり菊地成孔との共著でも知られる大谷能生が2007年10月に上梓された自著『貧しい音楽』についてお話しします。お楽しみに!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
12月20日のイヴェント「十牛図」の出演のためパルルにやって来たアルゼンチンのギタリスト、フェルナンド・カブサッキ。
今回の日本公演の最後の演奏でしたが、疲れを物ともせずゆったりした懐の深い音をまた聞かせてくれました。
僕はパルルでのライヴは受付や裏方の仕事が多くていつも演奏を余り聞けないのですが、その代わりのお楽しみは終演後の打ち上げでのお喋りなのです。
先日NHKでチェ・ゲバラのシリーズ物の特集をやっていたと話すと嬉しそうにしていました。そう、フェルナンドはゲバラと同郷なのです。そしてゲバラの話題になるといつもテンションが上がり、その地域の人たちがどれだけあの革命家のことを誇りに思っているかということが僕にも伝わってくるのです。
もちろんニール・ヤングやディランがどれほど偉大だったかという音楽の話でも盛り上がったけど、同じくらいアルゼンチンの新しい大統領やベネズエラの何かと物議を醸しだすベネズエラの暴れん坊大統領のことやこれからのキューバのことについていろんなお話しをした。
中南米の生の情報というのは考えてみれば本当に聞く機会がない。
インターネットで世界が狭くなったとは言っても、やはり情報は偏ってる。
刺激に満ちた楽しい一時でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
年内(恐らく)最後の音楽系のイヴェントが決まりました。
平尾さん(aka デカ)主催のものでしかもクリスマス当日です!
ーーーーーーーー
深響 presents
Deep Acoustics Live Act vol.30
「裏むげんほうよう特別変 ver.0.6.6.6」
*初期キリスト教とグノーシス、そしてValisにまつわるライブとトーク*
2007年12月25日(火)
19:30開場 20:00開演
料金¥1,500
出演:
" " a.k.a. 平尾義之(案内人)、kei(g)、村田ジュウゾ
ウ(perc)
今回レギュラー女性陣が出ない裏バージョンです。
トーク内容
「valisいかにして読むか」
きわめて難解なことで知られるP.K.Dickの最重要作品Valisであるが、読もうとしてあまりのとっつきにくさに途中であきらめた人もかなり多いはず。そのvalisをいかにして何とか読むか、というあまり役に立たない手引き。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
リョウガイ祭り
2007年12月22日(土曜)
開場18:00 開始19:00
1000円(ワンドリンク付き)
リョウガイ主催のゆるゆるな祭りです。アコースティックのソロやらデュオやら、普段めったに聴けないミュージシャンも参加していますんのでぜひぜひお楽しみくだささい。リョウガイはセカンドシングルのレコ発ライブとなります。そしてライブと同時にいろんなジャンルのフリマも開催します。手作りだったり、不用品だったり、CDだったりレコードだったりとんでもないモノもあるかも!?
〜出演者・出展者の紹介〜
★リョウガイ
ガイ(g)と小野良子(fl)素朴アコースティックデュオ。今回はセカンドニューシングルをひっさげて西区枇杷島より謙虚に登場します。店頭販売のみです。もちろんガイさんの「豆本」つきです。
★Cuckoo
竹村舞(anguri/TURTLE ISRAND他)と大塚弘一朗(NICEVIEW/TURTLE ISLAND他)のデュオ。歌とパーカッションと馬頭琴。好きな歌を好きなように歌います。
★白木佐也加(Vo.P)
普段はギターとデュオ。小野良子オーケストラにも参加。
趣味: ダイエット、禁煙、禁酒。永遠のテーマ: ダイエット。夢:マイホーム。大嫌いなもの:蚊 。 ピアノ弾き語りは滅多にやらないので(2年に1回くらい)ぜひ!
★mimicry アニメーション+トイピアノ
mimicryは「ごっこ遊び」という意味です。子供が遊び戯れるような音の世界を楽しんでください。
★ Weed Whacker:Blasting Rod アコースティック・バージョン アコースティック・ギター/ヴォーカル
お店
【田中商店】
タイやバングラデシュで買った洋服やアクセサリーなどあります。もしかしたら豆本作るかも!でも未定です、ぼちぼちがんばります。
【PEPPERS】
無くても死にゃぁしないけど、あったらちょっと楽しいもの。」がテーマ。中でも、豆本「アボガド君」リスペクトで、豆本制作に初挑戦!してみます。
【石渡 岬】 扱う品は雑貨です。
【mimicry】 雑貨など。
【小野浩輝】 特別参加
【平尾義之】 特別参加
【Я】
あみぐるみとちょっとした豆本販売します。 (多分)
(((DJ 早川欣志 exドスキセオス)))
最近はドスキセオスのほかにアオヤギツトミのライブ専属パーカッション、得三のレコードコンサート、レコード販売、査定、焼肉、結石など多岐にわたって幅広く活動中。当日はあまりきいた事がないおもしろい選曲してくれるそうです。たのしみ!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
イベント「十牛図」第20回
急遽開催が決まりました。
皆さんぜひお越しください。
言わずと知れたアルゼンチンのギタリスト、フェルナンド・カブサッキがまたパルルに来てくれます。kei 、厚海義朗、亀田暁彦の名古屋からの出演者も楽しみです。いったいどんな演奏になるんでしょうか。
2007年12月20日(木曜)
18時30分開場 19時開演
2000円
出演
フェルナンド・カブサッキ/ kei (gt. from Ett etc.)/厚海義朗(えみとよしろう、GUIRO)/亀田暁彦(GUIRO)
djタケヤママサヤ(T.F.L、十牛図co-producer)
Fernando Kabusackiのホームページ
http://www.kabusacki.com.ar/
Ettのホームページ
http://www.couplabel.com/ett/
GUIROのホームページ
http://www.10po.com/guiro/index.html
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
龍宮ナイト 其の十一 〜お星様達のキラキラナイト〜
ムーン♀ママとakama22!!ギター弾き語りツアー!!
いい旅夢気分★走れ女ケンタウルス!
射手座O型女二人
ギターで寒のレコ発W弾き語りツアー★
2007年12月21日(金)
開場18:30 開演19:00
出演者
○ムーン♀ママ(ぴかちゅうfromあふりらんぽ)
○akama22!!
ゲスト
○チカチカ
前売り/当日共に1500円 (1ドリンク代別)
前売り予約の方のみX'masプレゼントあり!
ご予約はこちらのメールでお願いします。
eat.a.lot@canolfan.com
Akama22!!
INDIAN NO ECHO SIGN BINE NO!にて、ドラム担当しておりましたが、2004年〜無
期限活動停止に突入!ふと、思いつきで、エレアコを購入〜足踏みアタックと歌・サ
ンプラ−で、踏み込み!叩き込む!1人バンドスタイルで、見切り発車活動中!ライ
ブ予定akama22!!
http://d.hatena.ne.jp/akamar1212/20071201
ムーン♀ママ
言わずもがなの。あふりらんぽ。
あふりらんぽのゴロゴロぴかちゅう!!
いつもはすっげ〜ドラム叩くけど、、今回は優しい歌で
あなたの心を掴み盗ります。
http://www.afrirampo.com/
チカチカ
童謡テクノポップの促成栽培を目指す
中島竹清(作曲+ピコピコ)と
山崎八千代(作詞+ボーカル)による
宮崎産名古屋発
ビニールハウステクノポップユニットです。
★そのキュートでエレクトリックな
哀愁キャンディポップにファン急増中!!
1stメリー・メリー・キャンディショー
2nd チカチカロックンロール
(どちらもCD-R 1050円税込)ホタテクノレーベルよりリリース。
http://tika2tika2.hp.infoseek.co.jp/

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
11月22日(木)
開場 18:00 / 開演 19:00
料金 1500円 + 1order
with : ryochestra (小野良子オーケストラアコースティック)
■pebblestone tour is:

■大城真
自ら制作したビデオカメラを楽器として演奏するためのシステム<t-v-m>を使い各地でパフォーマンス/セッションを行っている。聴覚と視覚を同一の過程で扱い、経過する時間に潜む ”何か”を表出させる。

■NObLUE
KEI'DROCKのNObを中心とした不定形ユニット。沖縄を拠点に活動中。「瀕死楽団」をコンセプトに「うた」を奏で、ERIK SATIEのカバーなども演奏。白昼夢の金縛りのような音世界をぐ。yumbo、yoshitake EXPE(ex.NUTRON,PARA)、土岐佳裕(ex.いなかやろう) 等と共演。

■山崎昭典
京丹後市丹後町在住。
2001-2003年にかけて鈴木昭男氏のアシスタントとして、ベル リン、ロンドンでの公開制作やCD制作に携わる。2005年にガット・ギターとエレクトロニクスによるアルバム『RED FIELD』 をHORENより発表。デヴィット・トゥープ氏がライナー文を寄稿し、英国音楽誌WIREにも掲載され注目される。これまでロンドン、ソウル等での海外公演、また日本各地で演奏活動を行っ ている。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Michael Hartman日本ツアー 名古屋公演
11/15(木)@Parlwr
20:00開演(カフェは19:00よりオープンしています)
前売り1000円 当日1200円
予約 eat.a.lot@canolfan.com
出演
Michael Hartman(TV Pow from Chicago) + Poca
Ohio Girls Surf Team
福井恒太郎+村田敬道+西出剛大
アメリカ、シカゴに在住するインプロバイザー/コンポーザーの
マイケル・ハートマンは、ソロアーティストとして、またTV Pow
ならびにテレビジョン・パワー・エレクトリックのメンバーとして
活動を行い作品をリリースしている。今では終了しているレー
ベル、ジェントル・ジャイアント・レコードの共同設立者であるハ
ートマンは、現在、パートナーの岡田淳子(DJ JunkRoc)ととも
にクロネコ・ミュージック・レコード・レーベルを運営する。 アメリ
カン・カントリー・ミュージックから世界中のテクノ、都市環境音
にいたるまで、ありとあらゆる音に影響を受けているハートマン
は、未来の電子音楽、フリー・ミュージック、サウンドスケープ、
現代作曲に傾倒しこれらの音を探求する。シンセサイザー、サ
ンプラー、ドラム、パーカッション、エレクトロニクス、マルチトラッ
ク編集ツール、サラウンド・サウンド・スピーカー・システムを駆
使し、数々の録音作品を残しているほか、サウンドインストレー
ションを行ったり、ダンス・パフォーマンスのための音楽の作曲
やライブ演奏を行ってきた。 これまでに、数々のツアー、フェス
ティバル、パフォーマンスシリーズを主催しているほか、アメリ
カ、ヨーロッパ、日本で演奏した経験がある。
Ohio Girls Surf Team

三線、コンガ、ギターで声を合わせ楽しく歌う
"Ohio Girls Surf Team"
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
本日のライヴがとても素晴らしいので実況中継です。
天井が低かろうと何だろうと竹馬で登場のICHI君です。
オモチャ箱とか自由奔放とかはじけたイメージのICHI君ですが今日は円熟味を感じました。
熟成された美味しいベルギービールみたい。ああ、フルーティー!
逆光で渋さもひときわ、男前ICHI。
トウヤマタケオ楽団、まさに今ライヴ進行中です。
アルバム「green」に収録された名曲nancyを生で聞いてメロメロです。
ああ楽器の音の美しいこと!
ちょこっとここで聞けます。
http://www.takeotoyama.info/release/2007/09/green.html
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
トウヤマタケオさんの楽団とICHIのライヴがいよいよあさって11月3日に迫ってきました。
お時間のある方ぜひ聞きにおいでください。
トウヤマさんは今回は新しいアルバムの発売記念のツアーなのですが、3日の名古屋の翌日は東京公演です。ホームページを見てみるとそちらもなかなか凄いゲスト陣です。
EGO-WRAPPIN’の中納良恵にMoose HillそしてDJにはうちにも何度か来てくれているtsuki-no-waの庄司さん。
World Standard(鈴木惣一郎)やKama Ainaとも活動してきたMoose Hillは僕もライヴを見たことがあるんだけどバンド名だと思っていたら伊藤ゴローのソロ・プロジェクトなんですね。
サイトを見たら伊藤さんってペンギン・カフェ・オーケストラのトリビュート・アルバムのプロデュースもしてるそうです。最近ペンギンカフェが気になってしようがないのです。いろいろ聞かねば。
それからウェブはちにも僕がブログ書いてますので、よかったら読んでみてください。
http://www.hachi88.net/hachi/modules/xeblog/
新見
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
『山本精一' S SOUND COMPOSITION VOL 1』
山本精一(サウンド・インスタレーション)
lozi(映像)
パルルがカノーヴァンだった当時から羅針盤や打鈍で山本さんには演奏に来ていただいてます。今回音を出すのは山本さんだけで、そこに映像を担当するloziが加わってのコラボレーションです。楽しみです!
2007年11月16日(金曜)
18時開場 19時開演
料金 予約2000円 当日2500円
ご予約はメールでお願いします eat.a.lot@canolfan.com
山本精一
音楽家。1958年、兵庫県尼崎市生まれ。
1980年代後半よりBoredomsにギタリストして参加。並行して自身のリーダーバンドである想い出波止場や羅針盤を結成。90年代に入ってからは、電動歯、赤武士、ザ・ハッピー・カウボーイズといったBoredomsのメンバーとの別プロジェクトや、Novo Tono、Rovo、Ya-To-I、Mostといったバンドに参加し、ギタリストとして、あるいはコンポーザーとして中心的な役割を担う。21世紀以降も、TEEM、Para、カオス・ジョッキーなどのプロジェクトを次々と始動。加えて、国内外のミュージシャンとのさまざまなコラボレーション、さらには映画音楽にいたるまで、ソロを含め、多彩な音楽フィールドでジャンル・バスターのごとく活動を展開する。
ミニコミやライナーノーツ、音楽誌、文芸誌への寄稿も多く、1999年にはギターマガジン誌に1994年から連載していたエッセイ「ギタバリョー」他を収めた単行本「ギンガ(リットーミュージック)」を上梓。また、自身のCDジャケットのデザイン、イラストも手がけている。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Takeo Toyama Band release tour“Slow Jesus Slow Venus”
出演:トウヤマタケオ楽団、ICHI
2007年11月3日(土・祝日)
18:30開場 19:00開演
料金:予約 2500円 当日3000円 (1ドリンク付)
久々にトウヤマさんが楽団を率いてやって来ます。
思えばもう何年前だろう噂を聞いて大阪駅の近くの確か高速道路高架下のクラブでトウヤマさんの演奏を見たのが初めてでした。曲の展開やテクニックにやられました。
最近はうたも歌うようになったトウヤマさん、ひとつの場所にとどまらずどんどん守備範囲を広げていってます。新しいアルバムを引っさげてのツアー楽しみです。
名古屋ではトウヤマさんと古くから交流のあるICHI君がゲストです。
Takeo Toyama Band - トウヤマタケオ楽団
acco : flute
薮本浩一郎/koichiro yabumoto : clarinet
井登友一/yuichi inobori : trombone
波多野敦子/atsuko hatano : violin, cello
清水恒輔/ko-suke shimizu : contrabass, electric bass
渡邊充/mitsuru watanabe : percussion
トウヤマタケオ/takeo toyama : vocal, chorus, piano, fender rhodes, electric organ, guitar, glocken
トウヤマタケオ
音楽家。作曲家。他のものに置き換えられない"純粋な音楽"をテーマに活動を続ける。2002年よりトリオ(ピアノ、チェロ、マリンバ)でのライブを始める。ビートに頼らない曲作りは「子供が遊んでいるよう」と評される。2003年よりトリオと平行して管弦楽器やパーカッションを加えたトウヤマタケオ楽団も活動を開始。より色彩豊かで立体的な音空間を提供している。現在までに4枚のアルバムをリリース。アルバム"hello 88"はドイツのカラオケカルクレーベルからもリリースされている最近はピアノソロでの活動も多い。mama!milk、SAKEROCK、EGO-WRAPPIN'、中納良恵、オグルスノリヒデなどの録音にも参加している。主なライブサポートはmama!milk、生駒祐子、高木正勝など。2007年11月1日にはトウヤマタケオ楽団の新作”Slow Jesus Slow Venus”をリリース。
ICHI
スティールパン、木琴、鉄琴、トランペット、ピアニカ、ハーモニカ、風船、声、自作楽器などを自在に演奏し、おもちゃ箱をひっくり返したようなステージングをみせる、ひとり楽団ICHIのリトルワールドポップミュージック!!!全国各地でライブ展開中!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2 days of SakaNagoya!
Sakana meets 7586 Opportunity 1 and 2
supported by Nagaragawa Triangle
11/25(sun) with / カタリカタリ
BGM / DJ Sekiya(of Rage)
開場 16:30 開演 17:30 予約¥3,500+1dオーダー
*入場定員40名限定
詳しくはこちらの専用サイトをご覧ください。
http://ofrage.cool.ne.jp/sakanagoya/
◎チケット予約についてはメールでの受付となります。
会場のcafe parlwrではお問い合わせのみで予約の受付を行っていませんのでご注意ください。
・お名前(フルネームでお願いします) ・予約枚数・連絡先(メールアドレス、または電話番号) を明記の上、
sakanagoya@gmail.com (担当;有松)までメールを送信してください。
なお、ご予約はイベント前日(11/24)の12時締め切りとさせていただきます。
*ご予約のキャンセルの際は、必ず前日までにメール(宛先;sakanagoya@gmail.com)でご連絡ください。
●注意事項
*席に限りがございます。(整理番号なし・全自由席・立見なし)お早めのご予約をオススメ致します。
*定員に達し次第、ご予約は締切らせて頂きます。
*会場内を禁煙とさせて頂きます。
予約の受付は終了しました。ありがとうございました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
うららアート最前線 vol.1
〜5人の作曲家によるコンサート〜
まとまらないはずの作曲家たちが結束した!
五人五色の自作品展!
「うらら」な5人の作曲家が、まったりと、現代音楽をお届けします。
2007年10月19日(金)
19時開場 19時30分開演
料金
前売り 1500円(1ドリンク500円別)
当日 2000円
□出品、演奏
片岡祐介
坂野嘉彦
牛島安希子
高柳好弘
高山葉子
他。
□プログラム(予定)
パヴァーヌ 〜ギターのための〜 (坂野嘉彦)
エチュード(坂野嘉彦)
紙芝居「男のぬけがら」(片岡祐介)
劇音楽・飛び石プロジェクト(片岡祐介)
TEBASAKI 〜マリンバとピアノのための〜(牛島安希子)
クラリネットとピアノの為の小組曲『夢の箱』(高柳好弘)
3台の鍵盤ハーモニカのための「どくムシ」(高山葉子)
他。
続いて出演者のプロフィールを紹介します。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
10月7日 日曜日
FOOT STEP PRESENTS vol.3
“よるの耳の採集” @Parlwr
18:00オープン 18:30スタート
前売り¥1500 当日¥1800
予約 メール eat.a.lot@canolfan.com
電話 052-262-3629
出演
パグタス(東京)
Ohio Girls Surf Team
西本さゆり
na:渡辺紀明+しnすけ+じゅんこ
Peke
パグタス

1996年結成。99年までは伊野部典子との二人ユニットとして活動。
当時はギターとベースにうたのデュオ。その後坂田律子の一人ユ
ニットになる。初期はひんぱんにライブを行うが、一時中断、2003
年活動再開。メンバー・編成は不定(だいたい1~4人)。単独CD
「溶けない」(2004)、「skyline」(1998)。
今回の名古屋公演にはボルゾイのシバタとlakesideの野村善生
が参加する。
パグタスのホームページ http://www.geocities.co.jp/Milano-Cat/2279/
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
《27人のアーティストが見た三宅島》
“手順派”合同祭『極東の架空の島の歌』
(第23回〈東京の夏〉音楽祭2007参加公演)報告会in名古屋
9月21日(金)
19:00 0pen 19:30 start
入場料金 1000円(当日、ワンドリンク代\500が別途必要になります)
【ドキュメンタリー映像と時間旅行楽団ライブパフォーマンスで“手順派”合同祭を振り返る】
「本土から海で隔てられた太平洋の島々では
独自の文化が形成されていった。
しかしそこには信仰や芸能と向き合う
離島の人々の共通する思考があった・・・
という夢を見た」
自らの作曲を架空の民族芸能として発表することで知られる作曲家・三輪眞弘の上記コンセプトをもとに、関東・東海で活動するパフォーマンスグループ、方法マシン、時間旅行楽団、teamSZKと三輪眞弘が、噴火被害からの復興が進む三宅島で公演を行った。
場所は海岸、広場など島の人々が集まる中心的な野外施設。 それぞれのグループは各自のレパートリーに加え、島の歴史や文化を意識した新作を創作し、パフォーマンスを行なった。それは滞りなく行なわれ、何事もなく終了するのだと思われた・・・
が、予想だにしなかった大型台風の直撃により、三宅島の自然がその野生を露出した。吹き荒れる強風。今だに噴出し続ける火山ガスを含み、酸性を帯びた雨が叩き付ける。島と本土を結ぶ現在唯一の交通手段である船も欠航し、島に残されること数日、総勢27人アーティストらが感じた生の三宅島、そしてアートの可能性とは・・・
5年に及ぶ全島避難を乗り越え、復興の最中である三宅島の最新情報もご報告致します!
□出演
三輪眞弘
安野太郎(方法マシン)
鈴木悦久(team SZK)
時間旅行楽団
□プログラム
・時間旅行楽団パフォーマンス
・ドキュメンタリー映像上映
・トークイベント、他
□チケット問い合わせ・予約受付
・高山(時間旅行楽団)
tel/090-9126-3252
e-mail/timetravelersensemble@gmail.com
□サポートのお願い
“手順派”では、今回の三宅島での公演、及び芸術活動について
皆様にサポートをお願いしています。
サポートを頂いた方には、公演の全ての演目、及びドキュメンタリー映像の
収録されたDVDを進呈いたします。(一口5000円)
皆様のご支援を心よりお待ちしております。
□HPアドレス
手順派 http://www.purple.dti.ne.jp/naya/tejunha/index.html
三輪眞弘 http://www.iamas.ac.jp/~mmiwa/
方法マシン http://method-machine.com/
時間旅行楽団 (公式HP)http://www.iamas.ac.jp/~ts05/tte/
(Blog ) http://timetimeti.exblog.jp/
総合ディレクター:三輪眞弘
報告会上映用映像及びDVD制作:高橋哲男
公演サポート:ナヤ・コレクティブ
主催:“手順派”合同祭報告会in名古屋運営委員会
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「アイリッシュセッションの夜」
9月1日(土)
セッション① 19:30〜2 0:30
交流タイム(休憩)30分程度、
セッ ション② 21:00〜22:30
入場無料。
もちろんギネス・ビール(樽生)用意してます!
カフェパルルでアイルランド音楽のミュージックセッションが楽しめるイベントです!
イギリスの西にある遠い国、アイルランド。エンヤやポーグス、映画「タイタニック」などでおなじみのアイルランド音楽は日本人にとってどこか懐かしい郷愁を誘います。
この日のセッションは名古屋を中心に活動しているアイリッシュフィドル(ヴァイオリン)奏者の小松大がホストミュージシャンをつとめます。
笛やハープなど様々な楽器の愛好家たちも集まりますので、一度アイルランド音楽を聴いてみたいという方、楽器を始めてみたいという方、ビールを片手に楽しいひと時を過ごしてみませんか? 交流タイムでは楽器の説明やお奨めCDのご案内などをする予定です!(小松大)
セッション①(前半)はアイルランド楽器愛好家の初級者、初心者も参加できるよう易しめの曲などを中心にセッションをする予定です。
セッション②(後半)は実際の参加者の雰囲気も見てセッションをリードしていきます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
8/20(月)
“伊東篤宏 オプトロン ソロ”
@Parlwr
19:30開場 20:00開演(食事は18:00からできます)
前売り/当日\1500/1800
予約 メール eat.a.lot@canolfan.com
電話 052-262-3629
爆音エクストリーム・オプチカル・ノイズコア・バンド
「Optrum」で活躍中の、伊東篤宏の久しぶりの
名古屋でのソロライブパフォーマンス!
出演
伊東篤宏(Optrum)
渡辺紀明+山田しんすけ
Koutaro Fukui
1980年代後半より美術作家として活動を始める。98年から
展覧会などでサウンド・パフォーマンスを開始し、インスタレ
ーション作品と同素材である蛍光灯を使用した自作音具
「オプトロン」を制作。数々の改良を加えつつ現代美術側から
の音あるいは音楽へのアプローチを続けている。数々の個展
やソロ・パフォーマンスのほかに、進揚一郎(ドラムス)との爆
音エクストリーム・オプチカル・ノイズコア・バンド「Optrum」など
、いくつかのユニットでも活動中。2000年より2005年まで東京、
代々木でギャラリー / フリー・スペース「Off Site」の音(音楽)
と映像関連のイヴェントなどを担当。2006年6月、Optrum で
アルバム『recorded』をUNKNOWNMIX(HEADZ)よりリリース。
1965年生まれ。
http://www.japanimprov.com/aito/aitoj/index.html
即興グループ na のメンバーとして2004年から2006年の間に
主にアメリカで活動。 現在は名古屋在住。担当楽器は流動的
だが最近は2人ともコンピューターをベースにし市販ソフトをメー
カーが予想もしなかったであろう使い方により独自のサウンドを
生み出す
http://homepage.mac.com/noriakiwatanabe/na.htm
Koutaro Fukui

フランスのレーベル、EKO(http://www.ekonetlabel.com/)や、
イングランドのUnlabelなどから作品をリリースし、名古屋発の
バンドに”マルオト”でSynth/Guitarとして参加し、活動中。
レーベルon:(do)主宰
http://ondomusic.com/index.html
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
8/11(土) 17:00-20:00
入場料:500円(1ドリンク付)
2006年に始まり今回で第2回をむかえる「AACサウンドパフォーマンス道場」(AACはAichi Arts Center(愛知芸術文化センター)のこと。以下「AAC道場」と呼びます)は、サウンドパフォーマンス作品の企画案を一般公募し、発展性のある優秀な作品を選考のうえ愛知県芸術劇場小ホールで上演し、全国に向けて発信するものです。
サウンドパフォーマンスというこれまでコンテストには縁がなかったアートの動向にターゲットを向け、若いアーティストのための登竜門を目指しています。
単に優劣を決めるだけのコンペティションではなく、制作費の補助やブラッシュアップ・プログラムなど、選考委員・主催者も一丸となって「若手アーティストを応援し、作品を磨き上げる」ことを重視するユニークなコンテストです。
その中のブラッシュアップ・プログラムの一環として第1回プレゼンテーションがカフェ・パルルで開かれます。
作品案の一部のミニ・ライブや批評・討論会を行ないます。
「AACサウンドパフォーマンス道場」の公式サイトもご覧ください。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
明日7月10日のライブの組み合わせが決定しました。
村上ゴンゾ×Joe Foster
Poca×Bonnie Jones
西出剛大×Bryan Eubanks
あと海外勢のトリオを予定しています。
この手の即興音楽は難しく捉われがちですが、
音をそのまま聞くだけのこれ以上わかりやすい
音楽もないと思います。
ようは、カッコイイかカッコよくないか、
たまには小さな部屋でゆっくり音に耳を
傾けてみるのもいいんじゃないでしょうか?
今回のツアー全体を企画している
東京の宇波氏のブログも見てみてください。
彼のバンド、ホースの新譜はやばそうです。
http://d.hatena.ne.jp/hibarimusic/
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ニューヨークの即興音楽について現地
在住の方が即興音楽についておもしろ
いブログを書かれています。
一度見てみてください。
view from elsewhere
http://d.hatena.ne.jp/yukoz/
7月10日にパルルにやってくるBryan Eubanks
/ Bonnie Jones / Joe Foster(個人的に
超楽しみです)や、今までパルルで
ライブをやってきた面々ものっている
ところはこのへんや
このあたりですかね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
6/30(土)"渚にて" @K.D Japon コンデンスミルクvol.3
第1回、第2回と好評をいただきました
カフェパルルでのイベント"コンデンスミルク"
の第3弾は大阪より"渚にて"をお迎えします。
今回は音量の都合上K.D Japonでやります。
第4弾、第5弾とまたまたおもしろい企画を
やっていきますので、今後もよろしくお願い
します。
以下、K.D Japonのサイトより抜粋です。
6/30(土)コンデンスミルクvol.3
出演:渚にて / アキツユコ+松井一平(TEASI) /
村上ゴンゾ+オシロスコッティ
今や即興・微音系電子音からうたものや変態系など、
ひとくせもふたくせもあるライブを見れる重要スポット
となった新栄パルルの名物イベント、『コンデンスミルク』
がここハポンにて出張開催!!出演は、関西が世界
に誇る、ほんとうの"うた"を聴かせてくれる本命バンド
"渚にて"!瞬間にその場の空気を変える透き通った
音世界"アキツユコ+松井一平(TEASI)"!そして最近
は再びギターを手にして唄ったりしている"村上ゴンゾ"
が盟友である"オシロスコッティ"と魅惑のデュオで登場!
開場19:00 開演19:30 予約¥2,000 当日¥2,300
ともに+1dオーダー
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
7/10(火)
Bryan Eubanks / Bonnie Jones / Joe Foster
日本ツアー 名古屋公演
開場/開演 18:00/19:30
前売り/当日\1500/1800
予約 メール eat.a.lot@canolfan.com
電話 052-262-3629
ソウル、ニューヨーク、ポートランド、ボルチモア等々、はなれた都市
に点在しながら共同作業を続けてきた3名のエレクトロニクス奏者に
よる日本公演。オープン・サーキット、つまり、剥き出しにした電子機
器の基盤に直接触れておこる接触不良音による即興演奏を特徴と
する。
出演
ブライアン ユーバンクス
ボニー ジョーンズ
ジョー フォスター
村上ゴンゾ
Poca
西出剛大

Bryan Eubanks
ブライアン ユーバンクス
1977年生まれ。現在はニューヨーク在住。98年、ポートランド在住時
よりオープン・サーキットのアイディアを発展させ、アメリカ、ヨーロッパ
にてコンサートをおこなう。2001年よりレーベルRasbliuttoを主宰、ホ
ン・チュルキ, チェ・ジュニョンなど、韓国のミュージシャンを含む多くの
作品をリリース。
www.rasbliutto.net/bryaneubanks

Bonnie Jones
ボニー ジョーンズ
1977年、韓国生まれ。ニュージャージーの農家のもとで育ち、現在
はボルチモア在住。主としてデジタル・ディレイの基盤を演奏する。
ジョー・フォスターとのデュオ"English"で活動するほか、ショーン・
ミーハン、Sachiko Mなど共演者多数。
http://www.chelagallery.org/bonnie

Joe Foster
ジョー フォスター
トランペットとエレクトロニクス。ポートランド出身。2002年に米国より
韓国へと移住。アストロノイズ、リュー・ハンキル、アルフレッド・ハル
トなど、ソウルのミュージシャンと共演を重ね、Relay、Bulgasariとい
ったインプロヴィゼーションのための企画に多数参加。一昨年、大友
良英主宰でPIT INNにて開催されたアジアン・ミーティング・フェスティ
バルにつづき、二度目の来日となる。
http://joefoster.blogspot.com/
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
7/23(月)
「井上経康solo、後はみんなduo」
開場/開演 19:00/19:30
前売り/当日\1500/1800(共にドリンク別)
出演
井上経康
臼井 康浩gt.+田中昌子ukl.
小野良子fl.etc.+keigt.
あたふた(川村浩司key.etc山崎知穂gt.etc.vo)
Eucalypt(増田涼一郎gt. 白木佐也加vo.)
ドラびでお、FRATENN、佐々木匡士、山本 達久など数々の
異能ミュージシャンを輩出する山口よりまた新たな刺客、ギタ
リスト井上経康がやってくる。
関東などで様々なセッションを行う彼だが今回はソロでたっぷりと。
迎える名古屋勢はなぜかデュオばかり、しかも歌モノからインプロ
まで てんでバラバラ。ル・クプルの空席を狙う臼井(渋さ知らズ)
夫婦、小野と keiの上半身正装で下は無着衣のごときデュオ、そ
れらをフォローすべく臨むあたふたと白木増田の歌モノデュオEucalypt。
そして最後はおそらく井上、臼井、小野、青柳keiの 出席番号一
番軍団によるインプロ大団円か。
難しくない楽しい音楽の夜となるでしょう。
井上経康
http://web.mac.com/kotamatamako/iWeb/TSUNEYASUINOUE/Welcome.html
臼井 康浩
http://www.i-chubu.ne.jp/~yusui/
小野良子
http://homepage3.nifty.com/ryono/index.htm
kei
http://www.couplabel.com/ett/
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
6/24 sun 打鈍・関西名古屋ツアー
http://www.kilie.com/mukai/fly_070622.html
@cafe parlwr
向井千惠 (胡弓 er-hu, dance)
山本精一 (guitar)
クリストフ・シャルル (computer, 他)
open 18:00 / start 19:00
前売り2000円 当日 2300円
予約
メール eat.a.lot@canolfan.com
電話 052-262-3629

向井千恵
Mukai Chie
1975年、神田美学校小杉武久音楽教場に学び、胡弓(二胡)を
手にし、即興演奏を始める。
“East Bionic Symphonoia”、“STEREOS”等に参画。
1981年より自身のユニット“Che-SHIZU(シェシズ)”を始める。
1983年頃より、Che-SHIZUはオリジナル曲を中心に演奏する
ロックバンドとして活動。
現在、即興演奏グループ“打鈍(dadunr)”、“ENKIDU”、ソロの
演奏の他、様々な音楽家、舞踏家、パフォーマー等と共演している。
即興表現によるMIXED MEDIA ARTのフェスティバル“PERSPECTIVE
EMOTION(透視的情動)”主宰。
インプロビゼイション・ワークショップを各地で開催している。

山本精一
Yamamoto Seiichi
音楽家。1958年、兵庫県尼崎市生まれ。
1980年代後半よりBoredomsにギタリストして参加。並行して
自身のリーダーバンドである想い出波止場や羅針盤を結成。
90年代に入ってからは、電動歯、赤武士、ザ・ハッピー・カウ
ボーイズといったBoredomsのメンバーとの別プロジェクトや、
Novo Tono、Rovo、Ya-To-I、Mostといったバンドに参加し、
ギタリストとして、あるいはコンポーザーとして中心的な役割
を担う。21世紀以降も、TEEM、Para、カオス・ジョッキーなど
のプロジェクトを次々と始動。加えて、国内外のミュージシャ
ンとのさまざまなコラボレーション、さらには映画音楽にいた
るまで、ソロを含め、多彩な音楽フィールドでジャンル・バス
ターのごとく活動を展開する。
ミニコミやライナーノーツ、音楽誌、文芸誌への寄稿も多く、
1999年にはギターマガジン誌に1994年から連載していたエ
ッセイ「ギタバリョー」他を収めた単行本「ギンガ(リットーミュ
ージック)」を上梓。また、自身のCDジャケットのデザイン、
イラストも手がけている。

クリストフ・シャルル
Christophe Charles(クリストフ・シャルル)、1964年フランス
生まれ。1996年、筑波大学大学院芸術学研究科博士課程
修了。1997年、フランス国立東洋文化東洋言語研究所大学
院博士課程修了。2000年より武蔵野美術大学映像学科准
教授。環境芸術学会理事。メディアアートを専門に、現代芸
術における理論的・歴史的な研究を行いながら、内外空間
を問わずインスタレーション及びコンサートを行い、それぞれ
の要素のバランス、独立性及び相互浸透を追求している。
主な作品として、CD作品:「undirected」シリーズ(Mille Plateaux,
Subrosa, CCI, ICC, Code, Cirqueレーベルなどでリリース)
やパブリックアート作品:大阪市住まい情報センターモニュメ
ント(山口勝弘監修)音響担当、東京成田国際空港第一ター
ミナル中央アトリウム常設サウンドインスタレーション。また、
山口勝弘、山本圭吾、風倉匠、Henning Christiansen、向井
千恵、古館徹夫、武井よしみち、oval、半野善弘、Numb、石
川ふくろう、JOU、久保田晃弘、渋谷慶一郎等とのコラボレー
ションを多数行っている。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Serge Baghdassarians、Boris Baltschun
ジャパンツアー ナゴヤ公演です。
サンプラーを演奏するボリス・バルチュンは
2006年の年末にでましたIMPROVISED MUSIC
from JAPAN EXTRA 2006でも特集されました。
ベルリン即興シーン&アンダーグラウンドで
いま何が起きているのか、ぜひとも目と耳で
確認しに来て下さい。
詳細はここです。
IMPROVISED MUSIC from JAPAN EXTRA 2006
も非常に興味深い内容となってますので
チェックしてみてください。
http://www.japanimprov.com/imjlabel/308-9/index.html
IMPROVISED MUSIC from JAPAN EXTRA 2006

全編、日本語のみ
A5サイズ、全80ページ
CD2枚付き
表紙 + CD盤面デザイン:すずえり
ときにベルリン・リダクショニズムと呼ばれた一大潮流は、
1990年代後半から2000年代前半のベルリン即興音楽シ
ーンの象徴となり、他のヨーロッパ諸国、日本、米国と国
外のシーンへも大きな影響を及ぼした。そのムーヴメント
も一段落して、渦中にあったミュージシャンたちの新たな
道程探しは既に始まっている。本増刊号は、ベルリンに
住む12人のミュージシャンと1組のグループへのインタヴ
ュー記事と、2枚のCDに収録した全18曲(総勢30名以上
のミュージシャンが参加し、やはりほとんどがベルリンの
住人)で構成。その多くは潮流に深く関わったが、そうで
ないミュージシャンも含まれる。インタヴューでは、各人の
個人的な活動だけでなく、ベルリンのシーンについての
意見に多くのスペースを割き、90年代後半以降のベルリ
ン・シーンのダイナミズムを如実に浮かび上がらせる本音
の話がそこかしこに顔を出す。インタヴューは2005年1月
に中村としまるがベルリンを訪れおこなった(ただし、アネ
ッタ・クレプスのみ2006年1~4月に杉本拓がメールでイン
タヴュー)。一方、CDの人選は地元ミュージシャンで、ベル
リン即興音楽の牽引役「ラボア・ゾノア」コンサート・シリー
ズの発足に関わったニコラス・ブスマンが担当。本号はひ
とつの時代を築いたベルリン・スタイルに敬意を表しつつ、
現地ミュージシャン自身の言葉と演奏で、周辺ジャンルの
音楽をも一部交えた今日のベルリン即興音楽事情を探る
試み。CD2枚付き。全編日本語のみ。全80ページ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今までの音楽観をくつがえす音楽家2名
がミニマリズムの本場より名古屋へ。
ベルリンアンダーグラウンドで今何が
起きているか確認!
5月29日(火)
Serge Baghdassarians、Boris Baltschun
ジャパンツアー ナゴヤ公演
18:00cafe open 19:30start
前売り1500円 当日1800円
予約 eat.a.lot@canolfan.com
Cafe Parlwr 052-262-3629
出演
Serge Baghdassarians(ギター)
Boris Baltschun (サンプラー)
村上ゴンゾ(エレクトロニクス)
村田敬道(パーカッション)
西出剛大(ギター)
Serge Baghdassarians
セルジュ・バグダザリアン(1972)

音響機器の閉じられた回路で発生するフィードバックの
自律した作用に焦点をあて、即時的サウンドインスタレー
ションのコンセプト、リアライゼーションに集中する。ボリス
・バルチュンと長期にわたるデュオ活動をおこなっている。
ヨーロッパ、アメリカでツアー。その作品はラジオ放送、お
よびabsinthRecords、charhizma、potlatchなどからのリリ
ースとして発表されている。1999年よりベルリン在住。
Boris Baltschun
ボリス・バルチュン(1974)

ピアノの演奏(1981年~)、サンプラーの演奏(1997年~)、
ドイツ語(1975年頃~)、英語(1986年頃~)、フランス語
(1998年頃~。1994頃より能力が低下、2006年よりもとに
もどる)、オランダ語(1997年~、不安定)。サウンドインスタ
レーション(2000年~)、セルジュ・バグダザリアンとの共演
(1998年{または1997年か1999年}~)。ヨーロッパ(1988年
~)、アメリカ(2003年~)、アジア(2007年~)でコンサート。
多くのアーティストと共演(1989年~)。しばしば企画をおこ
なう(1999年~)。ベルリン在住(1999年~)。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
[LA ESCALERA 廻りつづける音の階段]
5月12日 土
open/18:00 start/19:00
¥1,500
出演
*アキツユコ + 松井一平 / 鍵盤とギター
名古屋では初めての合奏!
*ICHI
スティールパン、木琴、鉄琴、トランペット、せみの声・・・
大切な全財産(ICHIセット)でたのしい世界がひろがります!
*村上ゴンゾ / 歌とギター
音づくりピカイチのゴンゾさんが、今回はめずらしく歌います!
*Ohio Girls Surf Team と福井くん / ギター、コンガ、三線
1人欠けて、3人でのステージは初めてです。
今回は福井恒太郎くんがサポートしてくれます!

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

さて、カフェパルルで行われる、4月11日(水)の
超お勧めイベントの紹介!
第2弾は、浜松よりやってくるオシロスコッティを
紹介します。
のほほんとした外見からは想像ができないような
狂った楽器(装置?)を日々製作する男です。
上の写真も彼の楽器の一つですが、すごいのが
全部のビジュアルが素晴らしいところです。
(もちろん音はいうまでもないですよ!)
彼の演奏だけでなく、その楽器を見るだけでも、
めちゃくちゃ刺激的なはず!
予約はお早めに!
詳細はこちら
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

4月11日(水)はフランス、ノルウェーよりおもしろい
ミュージシャンが3人やってきます。
上の写真はその3人のうちの一人のザビエ・シャルル
の楽器です。
彼はスピーカーの上に物を乗せ、スピーカーからの振動
を利用して音を出します。
そのほかの2人も普段ライブハウスなどでは見ることの
ないギターや自作楽器の演奏を見せてくれるはずです。
このまえのテニスコーツでの村上ゴンゾ氏の演奏や、
最近話題の大阪の若手、梅田哲也が気になる方などに
お勧めのイベントです。
詳細はこちら
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日、テニスコーツの“ぼくたちみんなだね”を紹介させて
いただきましたが、今回はテニスコーツのさや氏、植野氏
が運営するMAJIKICKレコードの紹介です。
ローファイ、アシッドフォーク好きの方は是非!
http://www.majikick.com/
ontonsonのサイトでたくさん視聴できます。
http://www.ontonson.com/scb/shop/shop.cgi?id=1&kid=22
3月28日が楽しみですね!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
3月28日にいよいよやってくるテニスコーツですが、
リリースされているCDも素晴らしいです。
ジャケが本当にカッコイイ!
以下ontonsonのサイトより抜粋(試聴も出来ます)
http://ontonson.com/scb/shop/shop.cgi?No=222
テニスコーツ、待望のフルアルバムがついにリリース!ライヴ
では幾度となく演奏されてきた名曲の数々が、不純物の一切
ない必要な音だけで紡がれた全14曲。「これぞテニスコーツ」
としか言いようのない、圧倒的にオリジナルな世界が詰め込
まれた渾身の力作。 …これ以上は書けません!この際どこ
で買っても構いませんのでとにかく聴いて下さい!!一家に
1枚の名作誕生です!
ライブの予約はメール、電話でも予約できますので
お早めにどうぞ!
メール eat.a.lot@canolfan.com
電話 Cafe Parlwr 052-262-3629
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
4月11日(水)
Xavier Charles、Ivar Grydeland 、Jean-Phillippe Gross
ジャパンツアー 名古屋公演
18:00cafe open 19:30start
前売り1500円 当日1800円
予約 eat.a.lot@canolfan.com
Cafe Parlwr 052-262-3629
出演
Xavier Charles、Ivar Grydeland 、Jean-Phillippe Gross
木下和重、西出剛大、オシロスコッティ他
Xavier Charles(ザビエ・シャルル)
http://www.vudunoeuf.asso.fr/xavier/

クラリネット、およびスピーカーの震動を用いたインスタレーションに
よる演奏を行うフランス在住の音楽家。マルタン・テトロとの電子音
響デュオ、アクセル・ドゥナー、ジョン・ブッチャーとの管楽器トリオ、
ジャン・ペランドルとのフィールドレコーディング+即興演奏プロジェ
クトなど、多岐に渡る活動を展開。他の主な共演者に、The EX、
大友良英、ティム・ホジキンソン、ミッシェル・ドネダなど。世界各国
で多数のコンサートを行う一方、自身もエクスペリメンタル音楽のた
め のフェスティバル"Densite"のオーガナイズ業に従事している。
Ivar Grydeland(アイバー・グライドランド)
http://www.sofamusic.no/musicians/index.php?id=100

1976年、トロンハイム生まれ。アコースティク・ギター、エレクトリッ
ク・ギター、ペダルスチール、バンジョーを演奏。フィンガー・ピッ
キング、弓、金属、プロペラやエフェクトを駆使し、独自のサウンド
をつ くりあげる。おもなグループに、フィル・ミントン、アクセル・
ドゥナー、パット・トーマス等を擁した集団即興アンサンブル"No
Spaghetti Edition"、Xavier Chalers、田中悠美子とのトリオな
ど。パーマネントな共演者でもあるパーカッション奏者、Ingar Zach
とともに、インプロヴィゼーションにフォーカスをあてたレーベル
SOFAを運営。
Jean-Phillippe Gross (ジャンフィリップ・グロス)
http://www.dt-bs.com/fr.php3?id_article=8

1979年、フランス、メッス生まれ。いつくかのロックバンドでドラム
を プレイした後、1998年より、ミキサー、安価なマイク、小型スピ
ーカー、アナログシンセなどを使用したエレクトロニクス演奏を行う
ようになる。フェラン・ファヘス、ノルベルト・モスラングとのトリオや
、ジャン=リュック・ギオネとのデュオをはじめ、各国のミュージ
シャンと共演をかさねる。2001年より、Fragementのキュレーター
として、メッスを中心にコンサート企画を積極的におこなって いる。
木下和重(きのしたかずしげ)
http://kinok.seesaa.net/

1970年神戸生まれ。74年よりヴァイオリンの演奏習得を開始。
大学/大学院にて音楽教育、美学、芸術学を学ぶ。95年から
内橋和久氏の主宰する即興演奏のワークショップ「NEW MUSIC
ACTION」に参加。それ以降本格的なライブ活動を始め、バンド
やセッション等、数々のミュージシャンと共演する。2003年には、
一楽儀光/宇波拓とフランス・ツアーを行う。Hibari musicから、
ニコス・ヴェリオティス/杉本拓/宇波拓との『カルテット』、またポ
ルトガルのレーベルCreative Sources Recordingsから、大蔵雅彦
/江崎将史との『Kenon』がリリースされている。
http://www.voiceblog.jp/delicatemusic/
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
"コンデンスミルク vol.2"
"テニスコーツ(+村上ゴンゾ) + GOFISH

3月28日(水)
18:00cafe open 19:30start
当日2300円 前売り2000円
@Cafe Parlwr
予約 Cafe Parlwr 052-262-3629
パルルで行われる新企画"コンデンスミルク"。
先月大好評だったPOPO+Ett,カタリカタリに
続き第2弾は、東京よりテニスコーツ
をお迎えします。
ラッキーです!!!!
しかも対バンは、758ロックvol.3での
素晴らしいトラックが記憶に新しい
GOFISH!
超ラッキー!
出演
テニスコーツ+村上ゴンゾ
GOFISH
テニスコーツ

1997より活動する、さやと植野隆司のユニット。2004年
「ぼくたちみんなだね」をリ リース以降、2005年スウェー
デンのMTVでヨーロッパに紹介され、2006年U.K/スコッ
トランドツアー (with Bill Wells)、北ヨーロッパツアー (with
Tape)に招携され る。今年は、自身の運営するmajikick
レーベルからのリリースをはじめ、海外レーベ ルからも3
作品がリリース予定。コラボーレーション、ソロでの活動も
数多いが、こ の2人が参加しているバンドは、マヘルシャ
ラルハシュバズ、cacoy、にかスープ& さやソースなどが
ある。
作品ー
2000年「テニスコーツのテーマ」(majikick)
2002年「エンディング・テーマ」(MIDI/noble)
2004年「ぼくたちみんなだね」(mk/rover)
2005年「LIVE WANDERUS」(Chapter)
2006年 7inch「tree or not to be」(enban)
GOFISH

http://www.stiffslack.com/01releases/07.html
こちらのページもご覧ください。
http://www.parlwr.net/2007/03/post_5aa4.html
http://www.parlwr.net/2007/03/majikick_1319.html
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
いよいよ明日は
g/m/h/d/u in nagoyaです。
ジャン=リュック・ギオネ、宇波拓は
昨年の夏にも名古屋で公演し、
素晴らしい演奏をみせてくれました。
個人的には、2006年ベスト3に入りました。
ちなみに1位は、tokuzoでのジャド・フェア
でした。
ハープのロドリー・デービスは、英国でも
数少ない男性ハープ奏者でもあり、普段は
チャールズ皇太子のオーケストラにも参加
しています。今回は、カヒミ・カリイのツアー
で来日し、その合間をぬっての演奏です。
とにかく、盛りだくさんの一日でさらに
たったの1500円ですので、みなさん是非とも
遊びに来てください。
ホントありえない豪華メンツですから!
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
"Gameboy recods night"
2月28日(水) 18:00cafe open 19:30start
¥1000
@Parlwr
現在、岡山在住のMike Shifletが名古屋にやってきます。
アメリカはオハイオの老舗レーベル、Gameboy recordsの
オーナー!
http://www.gmby.net/
今回はパルル初顔もちらほら。
出演
Mike Shiflet( Gameboy records )
イクイナ(SHIGE BEER & 新妻天国)
ナベちゃん(ハックフィン)
寺井正太(NICE VIEW)
ヒラオ(POLICE)
村上ゴンゾ
Poca
西出剛大
and
スペシャルゲスト(オーストラリアより)
Mike Shiflet

http://shiflet.gmby.net/
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
暗い部屋でのライブ大好評につき第2弾!
see you in the Dark side vol.2
"JAZZKAMMER+Rulla"
2月24日(土) 18:00cafe open 19:30start
¥1500 @parlwr
出演
Lasse Marhaug (JAZZKAMMER) + シバタ (ボルゾイ)
John Hegre (JAZZKAMMER) + POCA (マルオト)
Rulla + NOISE CONCRETE (gang up on against)
Lasse Marhaug

www.lassemarhaug.no
John Hegre

www.dekorder.de/artists/hegre.html
POCA

mixing bord によるfeedbackとrythmをこよなく愛する
アウトサイダ-ミュ-ジシャン。
テープレーベル”⊆(SUBSET) RECORDS”主催。
企画”performance act”、”S.C.U.M”主催。
http://green.ap.teacup.com/scum/
現在、紙芝居工場(一宮)で修行中。
シバタ

ボルゾイのエレクトロニクス担当。そのやる気のない
外見とは裏腹に、繰り出される音は、本人まで寝て
しまうほど強烈なまでにキモチイイ!
今回は“シバタ氏を毎月名古屋に!”キャンペーン
第3弾!
NOISE CONCRETE(A.K.A POPGRIND)

gang up on againstのヴォーカルjun-grindによる
violence raw noise!!!!
3月には自身のレーベルより、7曲入りのCDRを発表する。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
Ettと松倉如子のライヴ
出演 Ett(エット) 松倉如子/渡辺勝(伴奏)
2007年3月24日(土曜)
18時開場 19時開演
カフェ・パルルにて
予約2000円 当日2500円
ご予約はこちらのメールアドレスへどうぞ。
eat.a.lot@canolfan.com
Ett
美しくしなやかな日本の唄にこだわるKei(ギター)と西本さゆり(ボーカル)の二人組。三枚目のアルバム「無茶の茶」を発表したばかりの絶好調!
http://www.couplabel.com/ett
名古屋でまだ馴染みのあまりない松倉さんはこんな人です。あわせて渡辺さんのご紹介も。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
g/m/h/d/u in nagoya
2007年2月22日(木) cafe open 18:00 start 19:30
¥1500 @Parlwr
出演
ジャン=リュック・ギオネ / 村山政二郎 duo
ロビン・ヘイワード / ロードリ・デイヴィス / 宇波拓 trio
西出剛大 / 一楽まどか duo
いろんなところから、いろんな人が.....
本当にありえない面子がパルルに集結!

ジャン=リュック・ギオネ Jean-Luc Guionnet (sax)
1966年生。パリ在住。パイプオルガン、アルト・サックス、フィールド
録音など。サウンドスケープ的解釈に基づくフリージャズユニット
HUBBUB、インタビューと録音を各地で出会った音楽家とおこなう
Expeditionsといった、独特なコンセプトをもつさまざまなプロジェクト
をおこなうほか、美術家でもあり、また、ラジオ番組のプロデュース、
非西洋圏の芸術と思想をあつかう雑誌の編集といった活動も展開
している。昨年おこなわれたMattin、ベルトラン・デンツラー、宇波拓
とのツアーにひきつづき、二度目の来日となる。

ロードリ・デイヴィス Rhodri Davies (harp)
ウェールズ出身。ハープ奏者。プリペアド、独自のチューニング、
エレクトロニクスの導入などによってハープの演奏技法を書き換え
つづけ、また、塩見允枝子、アントワーヌ・ボイガー、ティム・パーキ
ンソンといった作曲家の新作にも積極的に取り組んでいる。近作に、
笙の石川高とのデュオで杉本拓、大蔵雅彦、ボイガー、角田俊也
の曲を演奏した”compositions for harp and sho”(hibari music)が
ある。インプロヴァイザーとしては、ジョン・ブッチャー、ニコス・ヴェリ
オティス、大友良英、ブーカード・バインズ、リー・パターソンなど、
共演者多数。
http://www.rhodridavies.co.uk/

村山政二朗 Seijiro Murayama (percussion)
1957年生。82年、灰野敬二とアメリカツアー。ジョン・ゾーンを中心
とする当時のニューヨーク音楽シーンの影響を受ける。帰国後は、
主にKK NULL、細田茂美らと演奏。99年よりフランスで活動。現在
は、ジャン=リュック・ギオネ、エリック・ラ・カーサ、エリック・コルデ
ィエ、ステファン・リーブなどの音楽家のほか、哲学者ジャン=リュッ
ク・ナンシー、振付家カトリーヌ・ディヴェレス、ヴィデオ作家のオリヴ
ィエ・ガロンらとコラボレート。2004年よりソロの演奏も行っている。

ロビン・ヘイワード Robin Hayward (tuba)
1969生。イギリス、ブライトン出身、現在ベルリン在住。エアーによる
具体音的アプローチ、バルブの構造を巧みに利用したマイクロトーン
など、独自の奏法を探求しつづけてきたチューバ奏者。アクセル・ドゥ
ナー、アンドレア・ノイマン、アネッタ・クレプスといったベルリンの演奏
家を中心に、各国のインプロヴァイザーと共演を重ねる。作曲家として
も、室内楽を中心にさまざまな編成のために作品を提供している。イ
タリアのFringes Recordingsより、自身の演奏によるチューバ独奏の
ためのコンポジション集”Valve Division”をリリース。今回初来日。
http://www.robinhayward.de/

宇波拓 Taku Unami (computer)
1976年生。おもなプロジェクトに、「ホース」、バスクのマッティンとの
「死霊のコンピューター」、細馬宏通との「かえる目」、など。共演者は
、ラドゥ・マルファッティ、ニコス・ヴェリオティス、角田俊也、中尾勘二、
豊田道倫など、多彩な顔ぶれ。2006年より、杉本拓、大蔵雅彦との
月例企画「室内楽コンサート」を開催、作曲の比重がふえる。チュー
リッヒのチェロ奏者Stefan Thutのために”Stand”。CDに、杉本拓との
ギターデュオ『天狗と狐』、ブーカード・シュタングルとのデュオ『i was』
など。映画音楽に、古澤健『ロスト☆マイウェイ』(04年)、沖島勲『一万
年、後…』(制作中)。レーベルhibari musicを主宰。
http://www.hibarimusic.com/
一楽まどか(いちらくまどか)

1987年生まれ。山口県出身。グロッケンシュピールとエレクトロニクスを
使って即興演奏を行う。最近ではMAX/MSP, jitterでのプログラミング、
リアルタイム処理パフォーマンス、MIDIグロッケンなど様々な演奏スタイ
ルに挑戦中。
西出剛大

'77年、名古屋生まれ。
東京でのいくつかのバンド活動の後、2001年春よりロンドン
に移住。'04年の帰国までEddie Prevost(AMM)から浮浪者
までとセッションする。
現在は主にギターを演奏し、サイレンスをどうハードコア
的に捉えるかに挑戦している。
最近のリリースは、
Nishide Takehiro+Anthony Guerra
"Scopa Possibility" (twothousandand, London)
Mark Wastell(Tetuzi Akiyamaらと参加)
"Caressed on the brow by Unseen Hands" (l'innomable, Slovenia)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
いよいよ1月26日(金)にPhroqとTim Oliveがパルルに
やって来ます。
僕は個人的に6、7年前ぐらい前からラップトップを演奏する
人たちのライブを見るようになったのですが、はじめは
演奏中の動きもないし、なんか勉強してるみたいで、
でらつまらん!とか思ってました。
ある友人は、ラップトップでプロセスされた音、または
録音された音には、人間を不快にする音質のような
気がすると言っていて、僕もそれに賛同するような
時期もあったのですが、でも最近、そのラップトップ自体
の特有のデジタル音がなんか気になります。
ライブ中にまったく動かずに、画面に集中してる感じ
も気になります。
なんでなのかは、わかりません。
だから今週もPhroqのライブを見て、考えてみたいです。
もし、そんな感じ方をしている方が他にもいらしたら
ぜひともお勧めしたいライブになると思います。
しかも、名古屋で一番まったり音を聞ける場所
パルルでのライブですよ!
http://www.parlwr.net/2006/12/2007127phroqtim_ff25.html
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (1)
山口からそして地元名古屋からもたくさんのミュージシャンが勢ぞろい。
そしていろんな組み合わせでデュオを2回し。
予定時間の倍かかって23時過ぎに終了。
長かったー! しかし聞き疲れながらも不思議な快感が!
楽しかったです。
http://www.parlwr.net/2007/01/hybrid_state_pa_150f.html
.jpg)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
突然忙しいカフェ・パルルのイヴェント班です。
今年最初の今日のイヴェントにはいきなり名古屋、関西、アルゼンチンからギターの強者達が集います。
http://www.parlwr.net/2006/12/post_b1f5.html
12日はダニエル・ジョンストンの映画公開を記念したイヴェントです。
はたしてマウンテン・デューは届くのでしょうか。
http://www.parlwr.net/2006/12/_nightmare_ed7a.html
皆さんのお越しをお待ちしています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年2月7日(水)に行なうライヴのお知らせです。
出演:EXPE(PARA/EXP/nutron)、ジョンのサン
2007年2月7日(水)
18時30分時開場 19時30分開演
入場料 1500円(予約)1800円(当日)
EXPE (YOSHITAKE EXPE)
カノーヴァン当時のパルルでも何度か出演してくれているEXPE。
ギターを様々な音色を使いながら時に激しくまた優しく奏で宇宙的なまさしくスペイシーな世界を繰り広げます。すっ飛びです、要注意!
最近アルバムデビューも果たした山本精一率いるPARAでも大活躍。
プロフィール:
SPACE GUITAR PLAYER。
90年代に黒人ミュージシャンと共にFUNKバンドで活動するバックボーンを持つ大阪出身の独創的ギタリスト。
多量のコンパクトエフェクターを使用し、音響加工をしながら演奏する独自のスペースギタースタイルを確立、その個性的な演奏スタイルは、クラブDJの様な流れるようなストーリー性、P-FUNKやELECTRO TECHNOに通じる独特なFUNKサウンド、BRIAN ENOやブラジル音楽から影響を受けたというサウンドアーティスト的な感性と独特な浮遊感、時にはギターを打楽器の様に演奏しHOUSE MUSICを即興的に創り、また時には無機質な音響サウンドからエモーショナルなギターソロまで、目を閉じるとまるで未来の宇宙映画を観るような感覚に陥ると評価されている。
画家や映像アーティストとのコラボレーション、映画音楽への楽曲提供や美術館でのサウンドインスタレーション展、数多くの現代音楽家、即興音楽家、ジャズ、テクノ、ヒップホップ、ワールドミュージックの音楽家らとのボーダーレスなコラボレーション、アンダーグラウンドCLUB MUSICシーンでは演奏の他にもユニークな選曲をするDJとしても高く評価されるなど、その多岐に渡る活動で観るたびに変化し続けている。
MUSIC MAGAZINE誌2003年度ベストアルバムに選出され、FUJI ROCK FES'04にも出演した自身のバンドnutronでも知られているが、現在、更にその音楽性を進化させた新バンド『EXP』を05年より始動、野外イベントなどで新感覚なライブアクトを印象付けている。
また山本精一らとの現代音楽的でポップなグルーヴバンド『PARA』もP-VINEレコードより1stアルバムがNEWリリースされ、ライブ活動中。
沖縄久高島でフィールド録音されたサウンドスケープと、光り輝くスペースギターが織りなす極彩色アルバム『EXPE/TEERA』がWEBサイトで新発売中。
(2006 winter)
ジョンのサン
2002年に高校の同級生4名で結成し、現在のところ正式メンバーは5名、人前ではそのうち3、4名で演奏します。2005年頃には「名古屋で1番へたなバンド」という売り文句を定着させようとしましたが、演奏と練習を繰り返すうちに、2番、3番、4番と降格してしまい諦めました。現在は「名古屋で1番気まずいバンド」という位置を狙っています。(本人達によるプロフ)
http://members.goo.ne.jp/home/jonnoson
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
FOOT STEP PRESENTS
"HYBRID STATE PARTNER Vol.2"
1月16日火曜日 18:00cafe open 19:30start
@parlwr
1000yen
出演
井上経康
佐々木匡士
山本達久
小島誠也
一楽誉志幸
ガイ
Poca
鈴木茂流
川村"apple"コージ
聖澤聡
西出剛大
村上ゴンゾ
井上経康
http://www.youtube.com/watch?v=ce0JXuJetso
ギターを弾くと、その音階それぞれに当てはめられたメロディー
やリズムが同時に飛び出す『コラージュMIDIギターソロ』でラ
イブを展開中。ハードコア、ポストロック、サイケ、エレクトロニ
カ、ブレイクコア、クラブジャズ、ドリルンベース、アンビエント、
ノイズ…などの全ての要素が、細かく継ぎ接ぎされて一つの
音楽となるギターソロである。 MIDIギターソロ以外にも、数々
のミュージシャンとの即興演奏、独自の演奏システムを用い
ての作曲など、そのスタンツは多種多様である。
井上経康ブログサイト(音源試聴が可能)
http://samesamesame.seesaa.net/
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
Phroq+Tim Olive Japan tour in Nagoya
2007年1月26日(金) 18:00cafe open 19:30 kick off
@parlwr 1500yen
Phroq+Tim Olive+西出剛大+村上ゴンゾ+立石草太
スイスよりPhroqことFrancisco Meirinoが来日!ラップトップを
とおしてつくりだすカオスの大洪水と、それに反するような秩序
を両立させる奇人。
"あたい、ラップトップのおもろいライブなんて見たことなーい!"
という方にぜひともお勧めしたいイベント!
さらに共演は、大阪の人望厚き変態、西川文章氏との活発なる
活動で知られるこれまた変態ギターリストTim Olive!
あと村上ゴンゾ、西出剛大、立石草太もでます。
Phroq
http://www.phroq.com

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
"コンデンスミルク vol.1"
popo(+Ett), カタリカタリ
2月10日 土曜日 18:00 cafe open 19:00 start
@parlwr
2000yen
月一(予定)、新企画"コンデンスミルク"第一弾は、いま”kibito"
のリリースで全国で話題急上昇中のpopoと、一宮から”牧歌的
爆発的ネオアコグループ”カタリカタリでお送りします。
ただの”ポップ”ではくくれない、ほんのり曲がった2バンド
の夢の競演!
今回はさらにEttがpopoにジョイント!
popo
http://popokibito.exblog.jp

カタリカタリ
http://ofrage.cool.ne.jp

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
see you in the Dark side vol.1 2006.11.19
意識が広がる
意識が入り込んでゆく
目の前に並ぶ 限られたものへの
ひとつひとつへの意識が
形を変えてゆく
目を瞑る/のではなく
あかりを消す
空間の一体感と個人的意識のバランスが
なんとも心地良い
静かに熱を帯びた素敵な一夜だった
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
1月10日(水)イベント『十牛図』
The Ten Oxherding Pictures
アルゼンチンよりF・カブサッキが来日します。ファナ・モリーナのアルバムでの演奏などでよく知られるギタリストで、近年はROVO周辺のミュージシャンやバッファロードーターとも共演を重ねており、日本でも知名度が高まっています。
2005年COUPレーベルよりアルバム『十牛図』を発表していますが、今回参加メンバー全員での公演を京都名古屋で行います。
カフェ・パルル parlwr (旧カノーヴァン)
052-262-3629
名古屋市中区新栄2-2-19
Fernando Kabusacki (from Argentina)
Kei (ett、ex.花電車)
Marron (dubmarronics、dubdub on-seng)
Yoshitake.expe (EXPE、PARA)
18時オープン/19時スタート
前売り2500円/当日 3000円
ドリンク別
ぜひお早めにメールでご予約ください! eat.a.lot@canolfan.com
先立つ9日(火)には京都公演もあります。
UrBANGUILD
http://www.urbanguild.net/
Fernando Kabusacki (from argentina)
Kei (ett、ex.花電車)
Marron (dubmarronics、dubdub on-seng)
Yoshitake.expe (EXPE、PARA)
PON2 (SOFT)
太田泉 (dubmarronics、SUZUMENBA)
18時半オープン/19時スタート
前売り2500円/当日 3000円
ドリンク別
F. Kabusacki
http://www.kabusacki.com.ar/
Kei
http://www.couplabel.com/ett/
Marron
http://www2.odn.ne.jp/dubdub_on-seng/index.html
Yoshitake.expe
http://www.nuexpe.com/
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
see you in the Dark side vol.1
“木下和重”
11月19日(日)18時オープン 19時スタート 1000yen
@Café Parlwr 名古屋市中区新栄2-2-19
www.parlwr.net
杉本拓、宇波拓とのコラボレーションや、細馬宏通ひき
いる“かえる目”でも活躍の奇才バイオリニスト、
木下和重がついに僕らの町にやって来る!
暗闇の中での定期演奏会第1弾!
木下和重(神戸) violin
青山紘子 flute,
村上ゴンゾ electronics
Poca eloctronics,
川村appleコージ electronics
西出剛大 guitar
「えっ?ついにカズシゲが名古屋に来るの?
マジでうらやましい!」-Eddie Prevost (AMM)
木下和重

1970年神戸生まれ。74年よりヴァイオリンの演奏習得を開始。
大学/大学院にて音楽教育、美学、芸術学を学ぶ。95年から
内橋和久氏の主宰する即興演奏のワークショップ「NEW MUSIC
ACTION」に参加。それ以降本格的なライブ活動を始め、バンド
やセッション等、数々のミュージシャンと共演する。2003年には、
一楽儀光/宇波拓とフランス・ツアーを行う。Hibari musicから、
ニコス・ヴェリオティス/杉本拓/宇波拓との『カルテット』、またポ
ルトガルのレーベルCreative Sources Recordingsから、大蔵雅彦
/江崎将史との『Kenon』がリリースされている。
http://www.voiceblog.jp/delicatemusic/
青山 紘子

「フルートを吹きます。」と言うと、高い確率で「他にも楽器できるの?
」と言われますが、私にはこれだけです。
道は長くて遠いです。でも楽しく歩いています。
最近の活動はザ・シロップやasanaへ参加。
村上ゴンゾ

説明無用、神出鬼没のミュージシャン。
自らのレーベル"Foot Step"主宰し、数々のイベントを行う。
現在、佐々木匡士と西日本をツアー中。
POCA

mixing bord によるfeedbackとrythmをこよなく愛する
アウトサイダ-ミュ-ジシャン。
テープレーベル”⊆(SUBSET) RECORDS”主催。
企画”performance act”、”S.C.U.M”主催。
http://green.ap.teacup.com/scum/
現在、全国を紙芝居で巡業中。
川村浩司

1980年生まれ。名古屋市立大学芸術工学部視覚情報
デザイン学科卒。2002年頃より即興演奏グループ「山」を結成
、ギターなどによる即興演奏を開始する。最近はソロの他、ミ
ニマルハードコアバンド「マルオト」や生活密着型ハプニング
ユニット「苦い」などにも参加。
西出剛大

'77年、名古屋生まれ。
東京でのいくつかのバンド活動の後、2001年春よりロンドン
に移住。'04年の帰国までEddie Prevost(AMM)から浮浪者
までとセッションする。
現在は主にギターを演奏し、サイレンスをどうハードコア
的に捉えるかに挑戦している。
最近のリリースは、
Nishide Takehiro+Anthony Guerra
"Scopa Possibility" (twothousandand, London)
Mark Wastell(Tetuzi Akiyamaらと参加)
"Caressed on the brow by Unseen Hands" (l'innomable, Slovenia)
今秋には、西川文章とのデュオ作品をtwothousandandより、
リリース予定。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
ライヴのお知らせです。またEttが来てくれます。
風太郎さんは初お目見えですが楽しみです!
Ett企画“Everlasting Yeah! vol.5 ”
出演:風太郎/Ett
12月8日(金)
最近のコメント