アイリッシュ・ミュージック・セッション
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年明けの1月に僕の大好きなミュージシャンであるデイヴィッド・グラブスが名古屋のトクゾーでライヴをします。
これまで京都で2度見たことがあるんですが、本当に素晴らしかったです。
ぜひぜひ皆さんお出かけください!
新見永治
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ジム・オルークとのユニット「Gastr del Sol」等で活躍してきた奇才シンガー・ソング・ライター、デイヴィッド・グラブスと、フランスの鬼才アヴァンジャズギタリスト、ノエル・アクショテが来日します。
2010年1月15日(金)
デイヴィッド・グラブス
ノエル・アクショテ
会場:得三
開場18:00、開演19:00
前売¥3,500、当日¥4,000(オーダー別)
問い合わせ、電話予約:得三(TEL:052-733-3709)
前売券はチケットぴあと得三で発売
得三 Tokuzo
名古屋市千種区今池1-6-8ブルースタービル2F
TEL:052-733-3709
http://tokuzo.com/
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デイヴィッド・グラブス David Grubbs
ギタリスト/シンガーソングライター。1967年生まれ。ニューヨーク在住。ジム・オルークとの「Gastr del Sol」や、「Bastro」「Squirrel Bait」などのグループの創立メンバーで、自身のレーベル「Blue Chopstick」を主宰する一方、ニューヨーク市大学ブルックリン校音楽院の助教授も務める。10枚に及ぶソロ・アルバムを発表しており、最新作は『An Optimist Notes the Dusk』 (2008)。
myspaceがあります。
http://www.myspace.com/davidgrubbsbluechopsticks
ノエル・アクショテ Noël Akchoté
ギタリスト。1968年パリ生まれ。90年代中頃までは主にジャズ・ギタリストとして活動していた
が、その後フリー・インプロヴィゼーション中心の活動に移行。デレク・ベイリー、ユージン・チャドボーン、フレッド・フリスら多くのミュージシャンと共
演。ギター・ソロによるアルバムに、ソニー・シャーロックの曲を演奏した『Sonny II』(2004)、カイリー・ミノーグのカヴァー集『So
Lucky』(2007)などがある。
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the return of UNPLUGGED AMIGOS with vegetables
2009年12月5日(土) 18時開場
チャージ¥500(演奏参加者も同様)
出演:
渓solo guitar にしもとさゆり Satoshi Fujise aka. STB HADA
かわにしようじ chiyo(Iris)他多数(エントリー可)
以前大須で開催していたイベント。5〜10分で音楽に限らず何でも発表してください。
ソロでアンプラグドの演奏に限ります。
エントリーはパルルにメールで(受付人数制限有)。渓の育てた無農薬野菜を使ったフードも出る予定。
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とても面白そうなお客さんも参加できるワークショップ形式のイヴェントです。
今回の内容はホーメイなど古今東西の際立った歌唱法を、実演と視聴覚映像で取り上げ、解説し、お客さんにも実際にチャレンジしてもらう、というものです。
2009年10月7日(水曜)
開場19時 開演19時30分
会場 カフェ・パルル
投げ銭制
出演 徳久ウィリアム幸太郎
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徳久ウィリアム幸太郎
ブログ
http://william.air-nifty.com/
メールマガジン<VOIZ>
http://william.boo.jp/mm2.html
ライブ情報
http://www.bloc.jp/tokuhisa_william/
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「ナゴヤトバシ」 番外編
良識の殿堂カフェ・パルルにまったく相応しくないイヴェントがついに登場!
新しい領域に足を踏み入れます。どうなるパルル!?
2009年10月9日(金曜)
開場19時 開演20時
料金:男性1500円 女性3000円(1バナナ付き。会場内で必ず食べてもらいます)
出演:『性のゴレンジャー』
徳久ウィリアム(亀頭レッド/エロ説談説法)
アヲヤギツトミ(蒙古斑ブルー/自作春歌)
HADA(前立腺グリーン/プリケツ弾き語り)
かわにしようじ(加齢臭イエロー/弾き語りエロオヤジ)
松石ゲル(ロータ−ピンク/悶絶モンド映像)
説明文は以下のにて。18禁でお願いします(笑)
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久々に新見です。
明日は恒例のアイリッシュ・ミュージックのセッションがあります。
誰でも気軽にお入りいただけるイヴェントですので、ぜひお越しください。
http://www.parlwr.net/2009/09/9-cb73.html
そして週明けの21日と22日は岐阜県の揖斐高原で開かれる音楽イヴェント「OTONOTANI」に5人のアーティストの作品を展示させてもらえることになりました。
ぜひ秋の深まる山に気持ちいい音楽とアートを楽しみにきてください。
OTONOTANI ART PROGRAM
http://www.n-mark.com/oap/
OTONOTANI公式サイト
http://www.otonotani.com/
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「しょうみょうあんむげんほうようきたん」α0.8
芸術的擬似宗教音楽制作プロジェクト。制作者の私的内面より
発し、外抽的に世界の構造を考える。2名の女性パフォーマー
による現せ身の泡沫へのナヴィゲーション。
2009年9月6日(日曜)
19時開場19時30開始
料金1000円
α版4回目はアコースティックに幻想的な女性ヴォイスに、次
期Β版へのプロトタイプの試行を織り込んで粛々と執り行う。
出演:
あぼともこ(長久手町劇団★座NAGAKUTE)
カワカタミカコ
衣装:
すう
制作統括:
平尾義之
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■アート&サイエンスカフェシリーズトークVol.2
フォルマント兄弟受賞記念トーク -フレディーの墓前にて-
人工音声でピザを頼むというパフォーマンスで観客の度肝を抜いた彼らが明かす機械歌唱のすべて!
日時:9/12(土)
開場 18:30 開演 19:00
入場料:1000円
出演:フォルマント兄弟(三輪眞弘+佐近田展康)、吉岡洋
アート&サイエンスカフェは店長:MAYUがそのときの旬の話題をセレクトし、様々なゲストと一緒にテクノロジーやサイエンス、アートやデザインについていろいろと考えてみるトークイベントです。
前回のアート&サイエンスカフェシリーズトーク Vol.1では、ラブドール:愛ちゃんをゲストにお招きし、人が人であるためのテクノロジーや機械と身体の関係、機械や人形に主体はあるのか?などについてお話しました。
そこでVol.2では実際に機械に歌を「歌わせている」フォルマント兄弟をお呼びし、受賞作品「フレディーの墓/インターナショナル」の「フレディー・M」はどのようにして生まれたのか、そしてどこへ行くのかを存分に語って頂きます。
「機械に世紀末の歌をうたわせる」ことを目指して、作曲家の三輪眞弘(兄)と佐近田展康(弟)によって1999年に結成されたユニット「フォルマント兄弟」。
代表作は自ら鍵盤連弾で人工音声を喋らせ、ピザが宅配されるライブパフォーマンスで観衆の度肝を抜いた"兄弟deピザ注文"、フレディー・Mが持つ声や身体性を徹底的に解析し、機械に歌わせることを足がかりに「録楽」という新しい概念を提唱した”フレディーの墓/インターナショナル”など。
今回はフォルマント兄弟がメディアアートの栄誉ある賞”プリ・アルスエレクトロニカ”のデジタル・ミュージック部門にて受賞されたことを記念し、受賞作品「フレディーの墓/インターナショナル」について京都大学教授:吉岡洋氏( 美学・情報芸術論)を交えてトークを行います。
出演者プロフィール:
■三輪 眞弘 (作曲家、情報科学芸術大学院大学教授)
1958年東京に生まれる。1974年都立国立高校入学以来友人と共に結成したロックバンドを中心に音楽活動始め1978年渡独。国立ベルリン芸術大学で作曲をイサン・ユンに、1985年より国立ロベルト・シューマン音楽大学でギュンター・ベッカーに師事する。2007年音楽についての新しい概念「逆シミュレーション音楽」がプリ・アルスエレクトロニカ、デジタル・ミュージック部門でグランプリ(ゴールデン・ニカ)など受賞多数。
旧「方法主義」同人。コンピュータ歌唱ユニット「フォルマント兄弟」の兄。IAMAS(情報科学芸術大学院大学)教授。
http://www.iamas.ac.jp/~mmiwa/
■佐近田 展康 (音楽家/サウンド・メディアアーティスト、名古屋学芸大学准教授)
声と機械に関する独自の視点で音楽/メディア・アート作品を発表している。ライブシリーズ「佐近田展康機械歌謡ショウ」、作曲作品「トワノコエ」、著書「2061:Maxオデッセイ」(ノイマンピアノ著)、ソロCD「時計仕掛けのエルメス」など。フォルマント兄弟(の弟)としても活動中。名古屋学芸大学メディア造形学部准教授。http://web.mac.com/nsakonda/
■吉岡洋(京都大学教授)
1956年生まれ。京都大学文学部哲学科卒業,同大学院博士過程修了、現在同大学教授。専門は美学・現代思想。主な著書に「情報と生命―脳・コンピュータ・宇宙」(室井尚と共著,新曜社,1993年)、「〈思想〉の現在形―複雑系・電脳空間・アフォーダンス」(講談社,1997年)をはじめ、雑誌「思想」「現代思想」「批評空間」その他に論文・エッセイなどを多数発表。「情報の宇宙と変容する表現」(角川書店,2000年)で対話的フィクションという形式による情報文化論を試みたり、KOSUGI+ANDO「とはずがたり」(ギャラリー16,京都,1988年)や,「BEACON」(中京大学Cスクエア,名古屋,1999年)には,テキストによる作品への「侵入」を行なった。
著書・訳書ともに多数。ウェブサイト「Space inCyberspace」(http://www.nk.rim.or.jp/~hyshk)では、発表された印刷物とは別にエッセイや物語を執筆・公開している。
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