トークイベント 「OPEN GATE2016 について、動き続ける展覧会とは」

RIMG0041

トークイベント 「OPEN GATE2016 について、動き続ける展覧会とは」

日時 2016年8月11日(木・祝日)19:00~20:30

会場 パルル 名古屋市中区新栄2-2-19 新栄グリーンハイツ1階

ゲスト Sachiko M   司会 新見永治(パルル)

入場料 500円+1ドリンク

定員 30名

ご予約 パルル(担当:新見) canolfan@mac.com

お名前、人数、ご連絡先を書いてお申込みください。

・・・・・・・・・・

国際芸術祭 あいちトリエンナーレ2016に招かれたパフォーミングアーツ作品「OPEN GATE 2016」のディレクター、Sachiko M(即興演奏家・作曲家)をゲストに迎えたトークを行います。

「OPEN GATE」とは、ASEAN諸国をめぐる「アジアン・サウンズ・リサーチ」*から生まれた、音楽と美術の間を越境する新しいかたちの展覧会です。2015年6月にマレーシア・ペナン島で初めて開催され、流れる音と作品が常に変化し続ける空間の創出によって、展覧会や公演という概念を超えた独自のスタイルが注目されました。

パルルでは、これまでのアジアン・サウンズ・リサーチの活動を映像や写真で紹介しながら、10月岡崎のシビコ屋上で開催される「OPEN GATE2016」の展開について、プロジェクトディレクターのSachiko Mが語ります。岡崎のまちを見渡す屋上という特殊空間で、5日間にわたり夕刻に繰り広げられる公開制作とパフォーマンス。生まれては消えていく「動き続ける」瞬間とはいかなるものか?ご期待ください。

*Asian Sounds Researchは、アジアの音楽交流プロジェクト、国際交流基金アジアセンター「アンサンブルズ・アジア」の一部門です。
http://www.soundsresearch.com

アジアン・サウンズ・リサーチ 『OPEN GATE 2016』 あいちトリエンナーレ2016
http://aichitriennale.jp/artist/asiansoundsresearch.html

協力:あいちトリエンナーレ実行委員会、国際交流基金アジアセンター、P3

Sachiko M  即興演奏家、作曲家
テスト用の信号音 ( サインウェーブ ) を使った電子楽器を演奏し世界的に活躍する即興音楽家。2003 年アルスエレクトロニカ・ゴールデンニカ賞受賞。サウンドインスタレーショ ン作品発表、写真集出版など活動が多岐にわたる中、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」劇中歌の作曲に参加。大友良英と共に手がけた「潮騒のメモリー」で第55回日本レコー ド大賞作曲賞受賞。以降ドラマの劇劇中歌を中心に作曲活動を開始。現在 “Asian Sounds Research” プロジェクトディレクターとして「音楽」と「美術」の間に切れ込む新たな形の発表を試み続けている。

・・・・・・・・・・・

あいちトリエンナーレ2016パフォーミングアーツ招聘公演

アジアン・サウンズ・リサーチ(プロジェクト・ディレクター:Sachiko M)『OPEN GATE 2016 〜動き続ける展覧会』

日程:10月6日(木)~10日(月・祝)

時間:公開 15:00~19:00
パフォーマンス 日没前後(17:00頃)〜

会場 岡崎シビコ[岡崎市]

あいちトリエンナーレ2016
芸術監督:港 千尋
テーマ:虹のキャラヴァンサライ
会期:2016年8月11日(木・祝)~10月23日(日)
主な会場:愛知芸術文化センター、名古屋市美術館、名古屋・豊橋・岡崎市内のまちなか
主催:あいちトリエンナーレ実行委員会

Photo: Sachiko M