5月1日、これパルやりました #korepar
もう回を重ねて7回目のこれパルでしたっけ。もう回数も分からなくなりつつある僕です。
途中から参加の人も含めてまたたくさん集まってもらえてとても嬉しかったです。
いつ誰も来なくなるんじゃないかと本当に心配なので。
そしてまた新たな人が司会進行をつとめてくれました。
しかも何人かで途中交替しながら。
そのときベストの人が役割を担う。僕の理想です。
(まるでラグビーみたいです。)
できるだけ実務的に効率よく進めようとしても、やはり先に進めないということで根本的な問題が問われることになりました。「あなたはなぜここにいるのか?」と。
きっとこの問いはずっと繰り返されるのでしょう。
そして僕は「パルルを自分の場所と思えることとは」とか「すべてのイヴェントを自分のイヴェントと思えることとは」にも触れました。難しい問題ですね。これまで結局はパルルは僕の場所だったんですから。
僕にとっても大変重い問いです。もう僕の場所じゃないと軽々しく発言したものの、そう簡単に僕の色は消えません。
そしてこれパルを始めるまでいつもパルルを使ってくれていた人達のことも気になります。
これまでは僕との関係の中でパルルと付き合ってもらえばよかったのに、急に知らない大勢の人達が関わり出したのですから。
そんな人達もぜひこれパルを覗きに来てほしいし、それが難しいようなら勝手なお願いですが、少し見守っていてもらえたらと思います。
きっと僕だけのパルルというのは、遅かれ早かれ終焉を迎えることは避けられなかったと思います。これパルはパルルが残っていく希望の道筋なのです。
残るというよりもう少し前向きに捉えて「生まれ変わる」とカッコつけときますね。
5月1日のこれパルでは、少し踏み込んで「赤字になった時の個々人の金銭負担」のことや「利益が出た時の報酬の分配」などについても話しました。こういうことが話題にできたことがこれパルを積み重ねて来た大きな成果だと思います。
鍵の管理の仕方、イヴェントの提案、日常的なカフェ営業などなどについてもいろんな意見を交換しました。
まあそう簡単に答えは出ません。
これパルの旅は始まったばかりだし、まだまだ寄り道しながら続くのです。
もっともっと多くの人の知恵が必要です。
ぜひ皆さんこれパルに遊びに来てください。
新見永治
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