トークイヴェント「痕跡本夜話」
2010年8月31日(火)
19時30分開始予定(変更の可能性があります。当日ご確認を!)
料金 500円
出演
古沢和宏(古書 五っ葉文庫)
例えば、針で表紙をざくざくに刺された怪奇漫画。
例えば、内容そっちのけで故郷への思いが落書きされた小説。
古本を買うとたまにのこされている落書きやよごれ、傷などな
ど。
それを嫌がる事は簡単ですが、ちょっとまって。
そこに刻まれているのは、その本が過ごして来た、
世界でひとつだけの「ものがたり」なのです。
そんな「痕跡本」に足下までどっぷりひたってしまった
「古書 五っ葉文庫」が、その魅力をご案内。
つぶやき、感想、意味不明…。
どうしょうもないものから深いものまで、
想像をちょいと効かせて読み込んでいけば、その方向性は無限
大。
あなたもこれを機会に痕跡本の世界を覗いてみませんか?
第一部「痕跡本てなに?」
魅力から楽しみ方まで、コレクションの紹介とともに痕跡本の世界をご案内します。
第二部「全国ふらふら痕跡本珍道中」
長野県高遠町、広島、東京、仙台…。日本各地で行って来た痕跡本イベントの模様を各地のブックフェスティバルの様子も交えてご紹介。
ーーーーー
古沢和宏
1979年11月4日生まれ。30歳。
名古屋造形芸術大学在学中から古本の面白さに目覚める。
2007年、名古屋のギャラリー「アートフェチ」内に「古書 五っ葉文庫」を展開。
2008年に愛知県犬山市キワマリ荘内に移転、今に至る。
古本に触れる中で出会った、前の持ち主の落書きなどの「痕跡本」の面白さに魅了され、長野、東京、広島、仙台など、各地のブックフェスティバルにて展示やトークイベントを展開中。
2010年3月には実行委員長としてブックフェスティバル「ブックマークイヌヤマ」を開催した。
| 固定リンク




コメント