2008年6月30日 (月)
2008年6月29日 (日)
6月30日(月)ランチメニュー
■ランチプレート
冷製ゆで鶏(七味マヨネーズソース)
アスパラとジャコのタマゴソテー
胡瓜とミントのサラダ 十穀米 味噌汁 デザート ドリンク
■パスタランチ
明太子とオクラの豆乳クリーム
胡瓜とミントのサラダ パン デザート ドリンク
■定番ランチ
ハヤシライス 胡瓜とミントのサラダ デザート ドリンク
各¥900
名古屋 カフェ
2008年6月27日 (金)
2008年6月26日 (木)
今週末のイヴェント
明日は恒例のアイリッシュ・ミュージックのセッションがあります。
いつもいい感じです。
アイルランドの音楽を愛する人達が集まっていて、いい空気感です。
その月の土曜は南米から帰国して間もない成瀬邦子さんが学生生活を送ったペルーに着いてスライドやお話しで紹介してくれます。
僕のなかでは最近中南米がお金持ちの国になった訳じゃないのに何か元気がいいという印象があります。お話しを聞くのが楽しみです。
http://www.parlwr.net/2008/06/post_1ef3.html
国際色豊かになりそうなパルルの今週末です。
ぜひお越しください。
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2008年6月25日 (水)
勝手にレビューvol.5
2008/6/20(金) コンデンスミルク vol.4
どしゃ降りの雨の中の夜。この日はギネス(黒ビール)を飲みながら、ほろ酔いでイベントスタート。
1組目:西出剛大
公園の穴ぐらのような遊具の中にいて、外から「どんどんっ。」って叩かれて、「どびゃんっ!どびゃん!。」と聴こえてくるような音が、頭の右上の方から、ぼわんとやってくる。
周期的な、カチカチカチ、音。ザーザーザーと、音。カフェパルルの会場の大きさの音の立方体が押し出されるよう。
スイッチが「カチッ。」となり、場面が変わるのが見える。突然、左のスピーカーから放水されたように音が流れてくる。ぼわんぼわんと回る音。
誰かの1週間の記憶を断片的覗き込んだような、そんなライブ。
2組目:ジェット達
パンツ一丁です。いきなり鬼になります(写真参照)
。
「ぐぁわはーはーーっっっ!」
一人で何人も何世紀も、はたまた地球誕生の瞬間まで繰り広げます。
時間の軸が1000年単位でクルクル行ったり来たり。早すぎて展開についていけなーいい!と思ったら、そんなことは忘れてただ、ジェット達さんのその様子を見ていればそれだけで、楽しくて、おもろくて。
普段は小さな効果音も、彼の体を全て使って表現されます。
私のお気に入りは、地獄の場面で出てきた「ゆら〜〜。」と何でも躱す、最強キャラ“ゆらー”です。
3組目:コノテーションズ
真っ暗です。全部の照明が落とされ、ノートPCの光がぼやーっと。
ほの暗い灯りにテクノとドンドン低音と最後の一組ということもあり、少しの疲労感で、まだ家には帰りたくない諦めきれないAM3:00のクラブのような様子。みんなソファーや椅子に深く腰掛け、ゆるーり観ていて、ライブは淡々と進んで、女の子のキュートな声がサラサラ流れていきます。
女の子の声とPCとギターでピコピコキラキラドドーンポップ。
ライブ終了:
この日の異色3組、まったく違う様子の彼らが一挙に出たイベント、「コンデンスミルク」は、異色です。今まで観たことのないアーティストを知る、よいきっかけになるでしょう。vol.5は如何に。
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2008年6月23日 (月)
2008年6月22日 (日)
7月12日 ライブ&パフォーマンス
7月12日(土)
19時スタート
前売り1500円 当日1800円
予約 eat.a.lot@canolfan.com
出演
ritarata + Ilios ( ギリシャ)
加藤おりは + 西出ゆうこ
西川文章(大阪)
松石ゲル
梅村軍司

ritarata+Ilios:
名古屋で即興音楽にとどまらず、様々なジャンルで
活躍するナリタ+ジュウゾウのデュオritarataと
実験音楽のヨーロッパを代表するレーベルantifrost
を主宰するIliosのセッション。
加藤おりは:
全国で展開している「orbital link」に参加し様々な
ミュージシャンやダンサーらとセッションを重さね
独自の表現による舞踊の世界をひろげる。
フラメンコスタジオCardamomo主宰。
世界的に活躍するダンサー・演出家・振付家「ユーリ・ン」
に見出され、
ダンスオペラ「悪魔の物語」「ダンスクロニクル」の
2公演に出演し国内外の様々なジャンルの
トップダンサーをはじめ
名古屋フィルハーモニー交響楽団との共演。

西出ゆうこ:
現代アーティスト小川信治、dance beach,urthonaの
チャーリースクールマスターとの
フリーユニット「oca」でトランペットを担当。
「orbital link」で出会った加藤おりは、
梅村軍司とパフォーマンスセッッションを行う。
西川文章:
西出くん元気〜?
ユウコちゃんより依頼のプロフ送ります。
ギター、即興演奏家、コンポーザー、エンジニア。
即興演奏家として国内外の多数の演奏家と共演し、
ティムオリーブとのデュオを初め、数枚をリリース。
かきつばた、ホアン海、MIDI Cewative,Headz/Unknownmix
よりアルバムをリリースしたブラジル等のバンドでも活躍する。
ソロ演奏ではノイズともレダクショニズムとも言えない
形容不能な奇天烈物音サウンドを展開している。
エンジニアとして「Bill Wells &MaherShalal Hash Baz」、
「三田村管打団」をはじめ、
多数の音源リリースにも関わる。グルー・ディスク主宰。
です。
適当に短くシテ頂いてOKですよ。
お気遣いなく。

松石ゲル:
ザ・ロップ、GUIRO、ホットハニーバニーストンパーズなど
様々なジャンルの音楽を奏でるドラマー。
テレビ「週間真木よう子」の1部の音楽を
手懸けたり、幅広い人種の心に入り込む音楽家。

梅村 軍司:
名古屋造形大で染織を学ぶ。
その後、刺繍、料理人、フリスビー、パン屋通い‥
と、人々の奥底に潜む師匠として
日々独自の道を探検中。
国内外の数多くのパフォーマンスに参加。
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2008年6月19日 (木)
2008年6月18日 (水)
2008年6月17日 (火)
勝手にレビューvol.4
6月12日@パルル セッション
少し夏めいてきた、梅雨前ちょっとの肌寒さが心地よい夜。
平日の、ざわざわが少ないだけ、自分だけの特別な夜のよう。豆乳ラテを頼んで、いざ。
1組目:西出剛大、ジュウゾウ
鉄板+ギターと鉄板+弓の二人でスタート。
夏の夕方前のころか。昼寝で聴こえてくる、家の中で外で何かがグルグル回っているのが聴こえてくるよう。
二人の静かで重い音は、やがてジャンベやシンバルの音が加わりじわじわジャズのような様子で、何かつまみを回しているところで「ドドドド。」
そのタイミングとかは、どうなっているの?
2組目:POCA、大谷能生
ちいさいちいさい「ぷぷぷぷぷ。」と音が鳴っている。幻聴なのか、鳴っているのか。無音より静か。
鼻をすするのさえ気を使いたくなる。それから「ピョピョピョ。」と鳥のようになって、個人的に鳥が大好きなので、「おっ!」と気持ちが盛り上がって、そこからじーっと座っていた大谷さんが、すっとサックスを持って、サックスからは機械のような音で、あやしさがぐっと上がって、ピリっとした空気。終わるのか、と思ったら、終わらない。と思ったら終わり。緊張。ミニマル。
3組目
前の二組とは、打って変わって、隙間のない音の数々。
二人から出てくる音楽は、たくさんのものがつまっているようで、全部を追おうとすると混乱する。ギターはなぜか遠くから聴こえるよう。サックスは、ひとつ掴もうとするともう手の届かないところで、30個ぐらいぶわっと散らばっている。
「これを出したから、これ。」というふうでもなくて、こちらとあちらで演奏しているようでもなく、二人から同時に音楽が流れてきていて、ひとつのできた曲を聴いているよう。大人の色気でさりげに演奏。素敵でした。
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2008年6月16日 (月)
2008年6月15日 (日)
20日のコンデンスミルク
今度の金曜日のイヴェントのお知らせです。
ライヴとパフォーマンスの面白い組み合わせです。
ぜひ皆さんお越しください。
まずコノテーションズを紹介します。相当ひねくれたポップスです。
特に僕にとってはそのルックスとやってることのギャップが激しすぎます。
公式サイトには「会場にお越しくださった方限定で、当日のライブ音源をさしあげます。」と書いてあり,以前僕ももらいました。あとからわざわざ郵送してくれるんです。やっぱり変だ。
次に石田君はジェット逹の名前で一人パフォーマンスをずっと続けているのですが、見る者の思いを遥か遠くに置き去りにして予想を裏切る内容に何度驚かされたことか。5回の公演のうち3回くらいの確率でとんでもないことになるので,まだの人は絶対見たほうがいいです。またタイムスリップ効果つきのジェットコースターに乗った気分を味わいたい!ジェットコースター・・・あ,ジェットだ!
もう一人の西出君はいかにも変なことをしそうに見えて,その通り変なことをしているので一番損をしているかもしれません。
いろんな不思議な音を繰り出す即興音楽家です。静かな音を一杯使うんですが,そこに込められた激しさがたまりません。相当な変態だと思われます。
現在は名古屋在住ですが,初めて当時のカノーヴァンに来た時はロンドンに住んでて外タレとして来たんでした。世界中に知り合いがいて彼らをよく日本に招いてます。日本即興音楽界の隠れたキーパーソンです。
イヴェントの詳しいことはこちらのページに出ています。
http://www.parlwr.net/2008/06/vol4_d9a5.html
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2008年6月13日 (金)
ライヴ ボルゾイと遊ぼう
ボルゾイと遊ぼう
2008年6月21日(土曜)
19時開場 19時30分開演
投げ銭制(推奨1000円)
(会場はカフェ・パルルの隣にある化粧品店跡です。)
出演 ボルゾイ、 Ohio Girls Surf Team、 peke
ボルゾイ:
メロー&メローネス’マエガキカツアキによるソロユニット『ボルゾイ』。
2000年、1stアルバム『ロンサム・パイロット』を発表後、うたものオムニバス『so far songs』『はっぴいえんどかばあぼっくす』(共にOZディスク)『more little sound , more』(トリレーベル)等に参加。
ライブではシバタ氏(エフェクト、エレクトロ)を加え各地で活動中。その秀逸なソングライティングととろけるウイスパーボイスは必聴!今回はタナカ(ドラム)を加えた’コアオブボルゾイ’とでも言うべきトリオ編成での演奏。
Ohio Girls Surf Team:
ギター、三線、コンガで合唱します。
peke:
皆さんご存知、純粋音楽発酵家村上ゴンゾに、バンド マイクロふとし等で活躍中のオシロスコッティと栗原ペダルの二人が従い放つコンパクトトランス?
はたまた地球音暖家サウンドトラックバンド!peke!!
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2008年6月12日 (木)
お知らせとお詫び
皆さん,こんにちは。
今日パルルで開催のセッションですが,予定をしていたILIOSが急に来日延期となり出演できなくなりました。
セッションは残りのメンバーで予定通り行ないます。
詳しい内容はこちらに載っています。
http://www.parlwr.net/2008/06/612sax_g_duoili_5584.html
また今月27日のアイリッシュセッションですが配布したチラシに日程を間違って28日(金曜)としたものが一部あります。
正しくは27日(金曜)です。
こちらの内容は下のリンク先にあります。
http://www.parlwr.net/2008/06/post_1a38.html
ご迷惑をおかけしてすみません。
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2008年6月11日 (水)
6月12日(木)ランチメニュー
■ランチプレート
鶏ササミのオクラ挟みピカタ
茄子とポークのオイスター炒め
ベーコンと油揚げのシーザーサラダ 十穀米 味噌汁 デザート ドリンク
白身魚とアンチョビとオリーブのトマトソース
ベーコンと油揚げのシーザーサラダパン デザート ドリンク
■定番ランチ
チキンのチーズのせカレー ベーコンと油揚げのシーザーサラダ デザート ドリンク
各¥900
名古屋 カフェ
2008年6月10日 (火)
2008年6月 5日 (木)
2008年6月 4日 (水)
トークショー 「南米ペルーの路上から」
「南米ペルーの路上から」
路上はさまざまなコミュニケーションであふれている。
南米ペルーの路上で出会った人々とのエピソードと日常風景を紹介し、人間コミュニケーションを成り立たせる媒体である社会について、ペルーの路上から見えてきたもの、感じたことを伝えます。
お話し 成瀬邦子
6月28日(土)
開場18時 開始18時30分
入場無料(何か飲食をご注文いただけると助かります)
成瀬邦子 プロフィール:
1970年生 名古屋市出身
愛知県立大学外国語学部スペイン語学科卒
スペイン語・ポルトガル語新聞を出版する新聞社に勤めた後、ペルーへ渡り、Universidad Privada del Norteでコミュニケーション・スタディーズを専攻
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アイリッシュ・ミュージック・セッション
Irish Traditional Music Session
アイリッシュ・ミュージック・セッション
2008年6月27日(金)20時より
入場無料
また皆さんお待ちかねのアイリッシュ音楽のセッションを行ないます。
東海地方のアイルランド音楽好きのミュージシャンが集まりダンス音楽を演奏します。
お気軽にお越しください!
お聞きになるだけでも、もちろん大歓迎です!
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ライヴ コンデンスミルク vol.4
コンデンスミルク vol.4
6月20日(金)
19時より
予約1,500円 当日1,800円
変形したポップスと不思議な芝居と危ない音をお届けします。
出演
コノテーションズ、ジェット逹、西出剛大
----------
コノテーションズ
―以上。
―以下蛇足。
「岐阜在住の27歳会社員・さわだ」と「林檎じゃないノートパソコン」が繰りだす媚びな
い音楽。
テクニックはいらない。本当のことはしゃべらない。リバイバルブームは空白の時代。
ごめんなさい。時間がない。きみにありがとう。良い子は観に来ないでね。
--------------------
ジェット逹
ジェット逹
1974年生まれ
2000年愛知県立芸術大学修了後美術作品を制作しながらフリーターをして生活する。
2004年頃からパフォーマンスもやるようになり、その内容はストーリーをいろいろな登場人物に扮しながら展開していく一人芝居のようなものになっていく。
ライブハウス、野外、美術館等で公演多数。
--------------------
西出剛大
1977年、名古屋生まれ。
東京での2人ハードコアユニット'star-t'などでの活動を経て2001年春より渡英。2004年に帰国、Daniel Beban,Rhodri
Davis, Mattin,Margarida Garcia, Anthony
Guerraらと音源をリリースしたり、各国のフェスティバルで演奏する。現在は、名古屋で村上ゴンゾらが参加するミニマルハード・コアバンド
'マルオト'などで活動する。2008年にマルオトは1stCDをリリース予定。
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2008年6月 3日 (火)
向井千惠 即興表現ワークショップ
向井千惠 即興表現ワークショップ
6月9日(月)
開場18時30分 開始19時 終了22時30分
1500円 <見学同額>
複数の人による即興表現は思いもかけない展開によって未知の空間を現出させます。
その面白さは体験しなければわかりません。その時にやりたいことを表現し,自分を解放し、高めるー思い込みをなくして自分に素直に表すコト・・・
ノージャンル! We need No Genre!
ノーテクニック! We nee No Technique!
ノーボーダー! We need No Border!
企画:参加:向井千惠・Syadoooo
予約・問合:090-7041-8785
*必要な機材は持参ください
*あらゆる表現者参加募集中!
見学歓迎!
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大谷能生 来週に迫る!
大谷能生さんがまたパルルにやって来ます。
今回もセッションそして翌日に講座という組み合わせです。
出版ラッシュの大谷さんを見にぜひぜひお出かけください!
セッション
6月12日(木曜)19時30分より
大谷能生(sax) 臼井康浩(g) Duo
ILIOS(electronics) poca(elctronics) Duo
西出剛大 solo
詳しくはこちらをご覧ください。
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連続レクチャー「二〇世紀の歌と抽象 --ポピュラー・ミュージックと『ジャズ』
6月13日(金曜)19時より
第三回目 「Just One of Those Thing」
お話し 大谷能生
詳しくはこちらをご覧ください。
お待ちしてます!!
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2008年6月 2日 (月)
ライヴ 6/12(木) 大谷能生(sax) 臼井康浩(g) Duo poca(elctronics) solo他
6/12(木)
open 19:00 start 19:30 \1,800 + order
大谷能生(sax) 臼井康浩(g) Duo
poca(elctronics) solo
西出剛大 solo
大谷能生

1972年生まれ。批評家、音楽家。96年~02年まで音楽批評 誌「Espresso」を編集・執筆。様々な雑誌、webへの執 筆・寄稿を行い日本のインディペンデントな音楽シーンに深く関わる。 2004年9月、菊地成孔との共著『憂鬱と官能を教えた学校【バー クリー・メソッド】によって俯瞰される20世紀商業音楽史』(河 出書房新社刊)を上梓。2004、2005年と同氏と共に東京大 学教養学部にて講義を担当。
『東京大学のアルバート・アイ ラー 歴史編』『同 キーワード編』(菊地成孔・大谷能生 /メディア総合研究所)として書籍化される。他に、『日本の電子音 楽』(川崎弘二著 大谷能生協力/愛育社)、『200CDジャズ入門 200音楽書シリーズ』(200CDジャズ入門編纂委員会編/学 習研究社刊)等。
2007年9月に月曜社から初の単独批評単 行本『貧しい音楽』刊行。
音楽家としては、sim、mas など多くのグループに参加。2006年12月にはソロ・アルバ ム『「河岸忘日抄」より』(原作:堀江敏幸)をHEADZからリ リース。その他さまざまなセッションで演奏を行っている。 2007年には待望の第一批評集『貧しい音楽』(月曜社)を上梓。
1969年2月2日和歌山市生まれ琉球大学 法文学部社会学科心理学専攻卒業中学2年よりギター をはじめる。大学に入学とともにロックも始めE.Guitarを弾くようになり、次第にジャズにも興味を もつよう になり、ノンジャンルな活動をする。エフェクターを最小限にしか使わずにエレクトリック・ギターの特性を最大限に活かす ユニークな奏法で評価を得ている。自己のユニット sedgeの他、鈴木茂流(永久持続音)と の DUO、藤井郷子オーケストラ名古屋、渋さ知らズオーケストラ、新井陽子pfのリーダーバン ドこ とりやTrio U.S.A、多田葉子asと関島岳郎tubaとのユニットOKIDOKI、高木幹晴dsリーダーのHEXS、元 花電車のKeiとのユニット Flyline、泉邦宏バンド等に参 加。これまでに国内外 のミュージシャンとの共演多数。プロデュー スも務 める藤井郷子オーケストラ名古屋の発売したCD 3作品、エリオットシャープとのDuoの作品は国内のみな らず 海外でも高い評価を受けている。ジャズ専門誌All About Jazz でも度々取り上げられ、海外からのオ ファーも多い。
poca

mixing bord によるfeedbackとrythmをこよなく愛するアウトサイダ-ミュ-ジシャン。”⊆(SUBSET) RECORDS”主催。企画”S.C.U.M”主催。マルオト構成員としてドラムを叩く。ゆったりとしていて、実はテンパっている。腰痛持ち。
西出剛大

1977年、名古屋生まれ。
東京での2人ハードコアユニット'star-t'などでの活動を経て2001年春より渡英。2004年に帰国、Daniel Beban,Rhodri Davis, Mattin,Margarida Garcia, Anthony Guerraらと音源をリリースしたり、各国のフェスティバルで演奏する。現在は、名古屋で村上ゴンゾらが参加するミニマルハード・コアバンド 'マルオト'などで活動する。2008年にマルオトは1stCDをリリース予定。
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