「アイリッシュセッションの夜」 an evening with irish session
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■ランチプレート
チキンの照り焼き
ブロッコリーと根菜とズワイガニの餡かけ
白菜とサラミのサラダ 十穀米 味噌汁 デザート ドリンク
■パスタランチ
茄子とベーコンのトマトソース
白菜とサラミのサラダ パン デザート ドリンク
■定番ランチ
野菜のキーマカレー 白菜とサラミのサラダ デザート ドリンク
各¥900
名古屋 カフェ
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■ランチプレート
クリームコロッケ
根菜の煮物
春雨サラダ 十穀米 味噌汁 デザート ドリンク
■パスタランチ
シシャモと春菊の和風パスタ
春雨サラダ パン デザート ドリンク
■定番ランチ
ハヤシライス 春雨サラダ デザート ドリンク
各¥900
名古屋 カフェ
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怒濤のイヴェント週間も終了しました。
締めは昨日のさかなとカタリカタリのライヴ。
カタリカタリはほのぼのさが身上のはずだと思っているのだが、何だか固かったぞ。もちろん素晴らしい曲を披露してくれたのだけど、初めて見た皆さん、彼らの実力はあんなものではありません。
そしてさかな。知らないうちにグイッと引き摺り込まれてしまいます。ゆったりした力の入らない演奏なのに大きなうねりがあります。凄かったです!
唖然として聞いていて会場の写真撮り忘れましたー。
そして休む間もなく今週もちゃんとイヴェントがあります。
30日は開催中の展覧会「eye sight」のオープニングがありますので、ぜひお越しくださいませ。
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紹介遅れましたが、たまに訪れるライブイベントの感想を書かせていただいております客の一人です。パルルのブログに載せる機会を頂きまして今に至っております。少々遅れがちなupですがよければこれからもご一読を。
2007/11/15
出演:Michael Hartman(TV Pow from Chicago)+Poca、Ohio Surf Girl Team、福井恒太郎+村田敬道+西出剛大
一組目:福井恒太郎+村田敬道+西出剛大
3人が輪になって始まる。ふわーん、とする。「おれはここでこう出す!」と「おれはこっちでこう出す!」とせめぎ合い。音がするのに静寂。ひとつのメロディにふたつの浮遊する音。ギターっていろんな音がするんですな。すーっと、1曲終了する。2曲目は木魚と木琴の間の子のような打楽器のせいかお祭りのよう。彼らの本日限りのユニット名は「ナイスボーイズ」だそう。
二組目:Ohio Surf Girl Team
動作はゆっくりで、唄う顔ものんびりほっこり。ほかほかの肉まんを食べながら観たら、すごく合うのではないかと思う。先月も観たけど、今月もよい。お客さんの中に小さな子供がいて、OGSTの音楽を聴いてとてもたのしそうにはしゃいでいた。子供も子供な大人も大人な大人もみんなでわーい。
三組目:Michael Hartman+Poca
二人座って静かにスタート。ボボボボ、キキッ、ザー。どちらからどの音が出ているのか。ペダルの浮き沈みやPCを操作するクリックを見て想像する。数学を解く時に聴いたら集中できそうです。即興的に演奏する人たちは、いつ次は「これ!」というタイミングをはかっているのでしょうか。
終わりに:
今回は特に出演者と客の距離が近く、こちらにも緊張や演奏しているたのしさが伝わってくる。パルルでのライブのよいところはそこにもあると思う。普段、出演者側にしか聴こえない音も聴こえてきそうです。
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突然のお知らせですが11月24日(土)は、
お店を休業させて頂きます。
ちなみに僕はその当日、弟の結婚式の為、福岡の小倉
まで行く事になりました。
10年程お付き合いをしていたみたいでとうとうかという感じです。
しかし親族同世代では、独身者がとうとう自分一人になってしまいました。
あー明日は親戚の視線が痛そーだ・・・。
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まず今晩はpebblestone tourがあります。
ツアー中の三人の出演者は早くも昨晩名古屋に到着しています。
沖繩、京都、東京と住んでいるところもバラバラなんですが、夕食を共にしてみんな個性がグンと出てて本当に三者三様でした。どんなイヴェントになるのか想像がつきません。
楽しみです!
そしてパルルと全く関係なくて掟破りも甚だしいのですが、明晩(23日)今池のトクゾーにてレコードコンサートをやります。題して「初心者が垣間見る 民俗音楽としてのカントリー・ブルーグラス」。皆さんあまりカントリーなんて聞かれないと思うのですが、これがなかなか面白いのです。ちょっとした紹介を加えながらたくさん曲をかけるつもりです。
パルルの店内で流している曲にもカントリーを混ぜているのですが、これからはダサいなんて言わせない!(意味なく強気)
ぜひお出かけください。
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■ランチプレート
サーモンの香草パン粉焼き
豆腐ステーキ
シーザーサラダ 十穀米 味噌汁 デザート ドリンク
■パスタランチ
しぐれと小松菜のペペロンチーノ
シーザーサラダ パン デザート ドリンク
■定番ランチ
野菜のキーマカレー シーザーサラダ デザート ドリンク
各¥900
名古屋 カフェ
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もうあさっての22日(木曜)なのですが、pebblestone tourというイヴェントがパルルにやって来ます。
うちに話を持ってきてくれたのは出演者でもあるNObLUEさん。彼女は沖縄でKEI'DROCKという不思議なユニットを組んでいて以前もパルルに来てくれていて静と動が突如入れ替わる破れかぶれかつ柔軟な演奏をしてくれました。
そのNObLUEさんが声を掛けた人たちと今回はツアーなのです。
またきっと凄いことになりそうで、期待と怖さが突如入れ替わるような気持ちで待ち構えているところです。
名古屋からはryochestra (小野良子オーケストラアコースティック)が参加します。
ぜひお越しください!
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顔チェキなどケータイサービスが話題になって結構時が経ちましたが、
ケータイで撮った自分の手相画像を下のアドレスに送ると次のモテ期を占ってくれるサービスを見つけました。
tesou@motesou.jp
僕も早速ためしましたが、結果はこのようになりました。
どうやら大台を越えても結婚はないようです。
因みにパソコンからでもメールの送受信はOKです。
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そう、ここのところイヴェントづいているパルルです。
昨晩は今開催中の自転車アート展のオープニングがありました。
もしかして100人近い来場者ではないか。
Bボーイ系が多くてちょっと怖い(笑)
やはり自転車できてる人が多くてメッセンジャーがよく使う変速機の無い自転車が店の前にずらりと並ぶというかどれもスタンドがついてないので、重なり合って積み上げられた状態。
しかも店内に入りきれなくて、道路に人が溢れてる。
今までだとこの辺で僕はプッツンして(@小沢一郎)帰っちゃうのだが、なぜか惹かれるものがあって残ることにした。
車や通行人の邪魔にならないようにと外で見張り番をすることになったのだが、お客さんが大勢いて怖そう(くどい!)なのだけど実はみんなちゃんと自制心がある。たくさんいるのに意外と静か。展覧会のスタッフの呼びかけにもちゃんと従うし、中には仕切るのを手伝ってくれるお客さんもいる。うーん、面白い集団だなー。
店内の展示に多分アメリカで発行された自転車乗りについての冊子が置かれていた。このような自転車乗り文化はアメリカの西海岸で盛んなようです。その冊子に変速機無し自転車(つまり競輪に使うような車種)に乗り始めた若者のエッセイが載っていた。変速機が無いそして通常はブレーキも無い自転車に乗ることは、これまでの自転車の延長ではなく、まったく別の体験なのだ、と書かれていた。5フィート先を見るんじゃなく、1ブロック先を見て、通行人や車の動きを予測して、常に研ぎ澄まされた集中力が要求されるまったく別の体験なのだと。
そうか、これは都会が今までとは違って見えてきそうだ。面白い!
主催者のYoshi君に今度いろいろ聞いてみよう!
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『山本精一' S SOUND COMPOSITION VOL 1』
バンドでは何度か来てもらっていたものの初めてソロの演奏を披露しに山本精一さんが来てくださいました。
ソロと言っても映像担当としてlozi君が参加してくれたので本当はデュオと呼ぶべきか。
山本さん自らサウンド・インスタレーションと名付けていたり日常性とか家具のような音という言葉を用いてように、今回の催しは通常のライヴとは随分趣を異にしました。座席は通常のカフェ営業と同じ状態に並べられ、いくつかのテーブルの上にはCDプレーヤーと小さなスピーカーそして部屋の片隅の台には小型ラジオが数台置かれていて山本さんもお客さんの一人のように椅子に腰掛け楽器を操っていました。そして照明がやや暗めの中lozi君が映像と言うよりは光そのものをパソコンで明るさや動きを制御しながら二台のプロジェクターから壁に向けて投影し、それはまさに本人が紹介したように木洩れ日のようでした。
特に前半は非常に音が少なく、夕暮れ時にどこか田舎の家で畳の上にころがっているような感覚を味わいました。
少しの休憩を挟んだ後半は山本さんがギターを持つ時間が増えてやや音楽度が高まり、音を組み上げていくという印象に変わりました。それは激しさはともなわないものの今山本さんのたくさんの活動の中でも一番演奏する機会の多いPARAを思わせる部分がたくさんありました。
とても実験性の高いイヴェントでした。今回VOL 1と銘打たれているからには、さらにこの実験が進むことを期待しています。
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店に「東京資生堂パーラー銀座」という題名の本が置いてあった
ぱらぱらとページをめくり眺めていると、パーラーはフランス語のパルレ(はなす)という単語と同源であると書いてある。私語の禁じられていた欧州の僧院で唯一会話が許された場所がパーラーと呼ばれる場所であったらしい。
カフェ・パルルのパルルはウェールズ語の単語で英語にするとまさにパーラーなのです。
ウェールズの知人に名前を考えてもらっている時に「おもてなしの場所」という意味のいい言葉がある、ということでこの命名となった訳だが、もともとはそういう意味だったのか。
そんな訳でますます会話の弾むお店にしたいと思った次第です。
銀座の資生堂パーラーと同じ場所にある資生堂ギャラリーは僕のお気に入りです。
何かいい展覧会やってないかな。調べてみよう。
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■ランチプレート
オムライス
10品目サラダ コーンクリームスープ デザート ドリンク
■パスタランチ
ベーコン・キノコ・水菜の和風パスタ
10品目サラダ コーンクリームスープパン デザート ドリンク
■定番ランチ
ハヤシライス
10品目サラダ コーンクリームスープ デザート ドリンク
各¥900
名古屋 カフェ
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11月22日(木)
開場 18:00 / 開演 19:00
料金 1500円 + 1order
with : ryochestra (小野良子オーケストラアコースティック)
■pebblestone tour is:

■大城真
自ら制作したビデオカメラを楽器として演奏するためのシステム<t-v-m>を使い各地でパフォーマンス/セッションを行っている。聴覚と視覚を同一の過程で扱い、経過する時間に潜む ”何か”を表出させる。

■NObLUE
KEI'DROCKのNObを中心とした不定形ユニット。沖縄を拠点に活動中。「瀕死楽団」をコンセプトに「うた」を奏で、ERIK SATIEのカバーなども演奏。白昼夢の金縛りのような音世界をぐ。yumbo、yoshitake EXPE(ex.NUTRON,PARA)、土岐佳裕(ex.いなかやろう) 等と共演。

■山崎昭典
京丹後市丹後町在住。
2001-2003年にかけて鈴木昭男氏のアシスタントとして、ベル リン、ロンドンでの公開制作やCD制作に携わる。2005年にガット・ギターとエレクトロニクスによるアルバム『RED FIELD』 をHORENより発表。デヴィット・トゥープ氏がライナー文を寄稿し、英国音楽誌WIREにも掲載され注目される。これまでロンドン、ソウル等での海外公演、また日本各地で演奏活動を行っ ている。
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■ランチプレート
チキンのグリルパルメザンチーズのせ
人参と枝豆のサラダ 味噌汁 デザート ドリンク
■パスタランチ
ベーコンと春菊のペペロンチーノ
人参と枝豆のサラダ パン デザート ドリンク
■定番ランチ
野菜のキーマカレー 人参と枝豆のサラダ デザート ドリンク
各¥900
名古屋 カフェ
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Michael Hartman日本ツアー 名古屋公演
11/15(木)@Parlwr
20:00開演(カフェは19:00よりオープンしています)
前売り1000円 当日1200円
予約 eat.a.lot@canolfan.com
出演
Michael Hartman(TV Pow from Chicago) + Poca
Ohio Girls Surf Team
福井恒太郎+村田敬道+西出剛大
アメリカ、シカゴに在住するインプロバイザー/コンポーザーの
マイケル・ハートマンは、ソロアーティストとして、またTV Pow
ならびにテレビジョン・パワー・エレクトリックのメンバーとして
活動を行い作品をリリースしている。今では終了しているレー
ベル、ジェントル・ジャイアント・レコードの共同設立者であるハ
ートマンは、現在、パートナーの岡田淳子(DJ JunkRoc)ととも
にクロネコ・ミュージック・レコード・レーベルを運営する。 アメリ
カン・カントリー・ミュージックから世界中のテクノ、都市環境音
にいたるまで、ありとあらゆる音に影響を受けているハートマン
は、未来の電子音楽、フリー・ミュージック、サウンドスケープ、
現代作曲に傾倒しこれらの音を探求する。シンセサイザー、サ
ンプラー、ドラム、パーカッション、エレクトロニクス、マルチトラッ
ク編集ツール、サラウンド・サウンド・スピーカー・システムを駆
使し、数々の録音作品を残しているほか、サウンドインストレー
ションを行ったり、ダンス・パフォーマンスのための音楽の作曲
やライブ演奏を行ってきた。 これまでに、数々のツアー、フェス
ティバル、パフォーマンスシリーズを主催しているほか、アメリ
カ、ヨーロッパ、日本で演奏した経験がある。
Ohio Girls Surf Team

三線、コンガ、ギターで声を合わせ楽しく歌う
"Ohio Girls Surf Team"
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パルルで二日連続でトークのイヴェントがありました。
まずは9日(金)の卒論フライングサロン。
ジョン・カサヴェテスの映画について語り合いました。
会場からの発言も多く、予定時間終了後も遅くまで人が残って盛り上がってました。
このようなマニアックなテーマに皆が長時間熱く語っているのを見て、かなり嬉しくなりました。
僕は「映画といえばスターウォーズ」という立場で参加していたのですが、映画にちゃんと向き合おうという気持ちが強くなりました。
そして昨日10日(土)の「<労働>を変える、ちょっとすごいマニフェスト」。
講師の伊田広行さんの専門分野であるジェンダーやカップルの話題を含めつつ、働くことについてお話しを聞きそして参加者の間で意見を交わしました。
以前カップルやジェンダーの講座を聞いた時には、家族やパートナーに依存するのではなくひとりひとりの自立を訴えかける、ちょっとクールな印象を持っていたのですが、昨日の伊田さんは「ダメダメでもいいではないか」「寄り道も無駄にはならない」といった柔軟な考えを示しつつ「もっとみんな言いたいことを言おう、そしてやりたいことをやろう!」と呼びかけるとても熱い人でした。
いま僕も毎日をあくせく暮らしていますが、仕事を頑張ることが単なる勝ち組を目指すことに繋がらないよう、ダメダメだって楽しく暮らせるような柔軟で強い世の中を作ることができるようにしたい、と思いを新たにしました。
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日曜日の午前中から展覧会の準備です。
自転車にまつわるアートという未知の領域に突入です。
分断されたように見える現代美術、デザイン、工芸、グラフィティなどなどが、ほかの領域に食い込むことができるのだろうか?
展覧会についての詳細はこちらのページをご覧ください。
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情報アップが遅くなりました。
自動車に乗る若者が減っている、というお話しを最近耳にしました。
特にすぐに渋滞の起こる都会では、自動車はもうあまり便利な乗り物ではないという気がします。そんな中で自転車が改めて街の乗り物として注目されています。メッセンジャーという自転車を使った新たな仕事も目立つようになってきました。そして同時に自転車を取り巻くいろいろな文化的な動きが生まれてきています。
もう無くなってしまったけれどリラックスという雑誌で特にアメリカ西海岸で起こっているスケボーや自転車と音楽やアートが繋がった動きがよく紹介されていました。名古屋に住んでいる僕には実感がなくてピンと来なかったんですが、その後パルルでメッセンジャーの人たちがよく集まってくれるようになったりしているところから、今回この展覧会をやろうということになりました。
僕にも目新しいことばかりです。何かが始まるような予感もあります。
新見永治(カフェ・パルル)
ーーーーーーーーーー
BIKE 'N' SHIT
a group art showing of BICYCLE CULTURE (自転車文化的芸術)
from
SAN FRANCISCO - NEW YORK - LOS ANGELES - TOKYO - NAGOYA - KARIYA - FUKUOKA - YOKOHAMA
展覧会期間:2007年11月12日(月)ー11月22日(木) 日曜は休業です
artists
MIYUKI PAI HIRAI / VIGOR/ MR.T / SHIKI / HOLLY / SEXYSUSHI / BOO / OGI / YOHEI / RK / MARIACCHI / MADSAKI / KAMI / YUTAKA / R.I.P. / SHINOBU / ZMURF / KO / DICE / LON / TAKUYA SAKAMOTO / YOSHI47 / BE / MASSAN / KOZI / BOGGY / RIKI / JOEY / SUGA / MIDEGET
ーーーーー
OPENING RECEPTION (オープニングパーティー)
11/17th (sat) from 7pm thru 11pm
2007年11月17日(土曜日)午後7時から11時まで。
Free admission. (入場無料)
live music
Soul Organ Bogaloos
当日は色々な催し物を企画しておりますので是非足をお運びくださるようお願いいたします。
☆自転車でこれる方は自転車で☆
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今週の土曜日はまた自由学校の講座をパルルで行ないます。
今回は「<労働>を変える、ちょっとすごいマニフェスト」二回シリーズの第一回目です。
親しみやすさを狙ったものの柔らかくなり切ってないタイトルが気になります(笑)。
景気が良いと言われるのに、どうも実感が湧かないのは僕だけでしょうか。そして半ば痩せ我慢的にこうも思うのです。「本当にお金は僕たちを幸せにしてくれるのだろう?」もちろんお金は必要です。しかしベンツや豪邸が僕を幸せにしてくれるとは思えないのです。
そんな訳で単にお金儲けをするというのとは違う角度から労働を考えるのが今回の企画です。
第一回目の10日はパルルで過去行なわれた自由学校の「シングル単位」講座でお馴染みの伊田広行さんを講師に迎え、男が外で働き、女は家庭を守るという、とても伝統的とは呼べない慣習がさも常識のようになっている現状から様々な矛盾が生まれてきていることを軸として、もっと多様な働き方や暮らし方があるのではないか、ということを参加者の皆さんとともに考える場になりそうです。毎回言っていることですが、いつも目から鱗のこの自由学校。楽しみです。
<労働>を変える、ちょっとすごいマニフェスト
第1回【未来派シングル単位宣言】
日時:2007年11月10日(土)13:30-16:30
講師:伊田広行(『シングル単位の社会論』著者)
自由学校のホームページもご覧ください。
http://www.nskk.org/chubu/alc/alt.htm
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パルルでかける音楽ですが、今はiPodを使って流しています。
パルルには2階に事務スペースがあるのですが、無線を使って2階のパソコンから音楽を飛ばすことも可能なのではと思いつきました。
Air Mac Expresを使えばできるのかしらん。
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パルルには大量に本(と言ってもほとんど雑誌)があります。
気分転換に積年の恨みじゃなくて書籍を片付けております。
多少運動にもなります。えー、五十肩なもので。
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ちょっと前のブログで紹介した三宅乱丈のマンガ「イムリ」の2巻が早くも入りました。
1巻と2巻が同時発売だったようです。珍しいですよね。
地球ではない星を舞台にしたSFです。時代も過去か未来かわからない不思議さがあります。
僕は「ペット」をまだ全部読んでないのですが、登場人物が他人の心を操ることができるというような部分かなり重なるところがありそうです。
そして旧土着民と新たな支配層という設定があるのですが、そこからは縄文人と弥生人の関係への想像を掻き立てられずにはいられません。
この先の展開がすごく楽しみです!
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二日前のブログにヒューガルデンの悲劇について書いたのですが、カフェ・パルルにはちゃんとほかの樽生ビールはありますのでご安心を。
銘柄はギネスとバスです。
ともにアイルランドとイングランドを代表するビールですね。
今はワールドカップも終わって各国のリーグ戦がいよいよ本番という時期(あ、ラグビーの話です)でしょうから、競技場の近くのパブでは試合後集ったファンが杯ならぬグラスを重ねながら盛り上がっていることでしょう。
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本日のライヴがとても素晴らしいので実況中継です。
天井が低かろうと何だろうと竹馬で登場のICHI君です。
オモチャ箱とか自由奔放とかはじけたイメージのICHI君ですが今日は円熟味を感じました。
熟成された美味しいベルギービールみたい。ああ、フルーティー!
逆光で渋さもひときわ、男前ICHI。
トウヤマタケオ楽団、まさに今ライヴ進行中です。
アルバム「green」に収録された名曲nancyを生で聞いてメロメロです。
ああ楽器の音の美しいこと!
ちょこっとここで聞けます。
http://www.takeotoyama.info/release/2007/09/green.html
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去年の店長日記を見てたら、もう入荷を始めてから一年以上になるんですね、ベルギーのビール「ヒューガルデン」。
フルーティーな味がたまらなくて僕が金魚鉢と呼んでいる専用グラスで飲んだら最高!だったんですが、最近入荷できないのです。
これは世界的な問題になっているようで、ベルギーの本社の工場の体制変更で生産が全然間に合わない状態にあるようです。
フランス語圏とフラマン語圏の言語戦争と呼ばれた対立が有名なベルギーですが、また今回それが政争の種となっているようで組閣できない状態が長期に及んでいると聞きます。
もう、喧嘩してないで美味しいビール作りに邁進してください、と切にお願いします!
仕える主とて無く相棒のマルボロと寂しく佇む金魚鉢。
てなことを書きながら新カテゴリ「新見の雑記帳」始まってます。
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トウヤマタケオさんの楽団とICHIのライヴがいよいよあさって11月3日に迫ってきました。
お時間のある方ぜひ聞きにおいでください。
トウヤマさんは今回は新しいアルバムの発売記念のツアーなのですが、3日の名古屋の翌日は東京公演です。ホームページを見てみるとそちらもなかなか凄いゲスト陣です。
EGO-WRAPPIN’の中納良恵にMoose HillそしてDJにはうちにも何度か来てくれているtsuki-no-waの庄司さん。
World Standard(鈴木惣一郎)やKama Ainaとも活動してきたMoose Hillは僕もライヴを見たことがあるんだけどバンド名だと思っていたら伊藤ゴローのソロ・プロジェクトなんですね。
サイトを見たら伊藤さんってペンギン・カフェ・オーケストラのトリビュート・アルバムのプロデュースもしてるそうです。最近ペンギンカフェが気になってしようがないのです。いろいろ聞かねば。
それからウェブはちにも僕がブログ書いてますので、よかったら読んでみてください。
http://www.hachi88.net/hachi/modules/xeblog/
新見
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